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15日
サーズ騒ぎがあったため海外に出張するのも久々だ。
バンコック自体も一年以上訪れていないために少し緊張する。
今回の訪泰の目的はタイにある布団の側縫製加工場を見学することとバンコックで開催されるギフトショー(インテリア関係の展示会のようなものか)にいくためである。 |
| (これは泰のイメージ写真です。) |
いつも使っている関西国際空港11:45発JAL624便を今回も利用する。
同伴者はS社のY氏とS氏、Y氏とはもう10年以上の付き合いで気やすい仲だ。
現在、バンコックではAPECが開催されておりバンコック行きの飛行機にはめずらしく搭乗時にもパスポートチェックがあった。
6時間弱の飛行でドンムアン国際空港に到着、2時間の時差があるのでバンコックには3時半頃到着する。
空港ではリムジンでホテルまで向かおうとリムジンカウンターに行くが、多分APECの為だろう空港リムジンが一台もない。
空港リムジンを使いホテルまで行くのは500バーツ程度、タクシーで行くと200バーツである。
私がリムジンを使うのは何も贅沢をしたいからではなくタクシーの運転手の多くが旅行者と見ると代金をぼろうとするためである。本来、200バーツ弱の代金を300バーツ程度にふっかけてくるのだ。結局リムジンよりは安いのであるが納得いかない金をだすのが嫌なのと交渉自体がしんどいのでわざわざリムジンを使うのだ。
今回も予想通り350バーツとふっかけてくるが仕方ないので300バーツでてをうつ。
ホテルには4:30に到着、そこには現地でお世話になるM氏とS氏が既に待っていてくれた。
今回のホテルはレンブラントホテル、スクンビットのソイ18に位置する。私は初めて利用するがなかなかきれいで良いホテルだ。
いつもはウェスティンホテルかウインザースィートに宿泊することが多いのだがやはりAPECの関係で値段も通常の2割以上あがっている上に満室状態のようである。ウェステインに至ってはAPEC関係者が宿泊するようで話にもらないようだ。
部屋にチェックインしてパソコンのインターネット接続を試みるが初めてのことなのでなかなかつながらない。これまでは会社とメールでやりとりしていたのでインターネットカフェのホットメールを使えばすむので自分のパソコンを持ってきて接続するなどというやっかいな仕事は考えてもみなかったことだが、今回はグループウエアーソフトを使用するためどうしても自分のパソコンを持ち込んでつなぐ必要があったのだ。
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一時間程度格闘した末につながるのだが、つながらなかった原因は本当につまらない理由でパソコンの起動前にモデムを差し込んでいたためかパソコンがモデムを認識していなかったようだ。
結局、6時頃までパソコンをつなぐのにかかり、その後ウェスティンホテルのはす向かい地下にあるタイスキレストラン「コカ」で食事をする。
食後はトラディショナルマッサージを2時間コース(日本人には少し長いように感じるがトラディショナルマッサージではこれくらいが普通)を頼む。
私はマッサージにはうるさい方なので上手な人をお願いすると森久美子さんみたいな体型の方がやってきたので非常に驚く。
悪い予感は当たるものでやはり上に乗って足で踏まれると非常に苦しい。タイ語で痛いと言っても取り合ってくれないのも困ったものである。
まあその苦しさを乗り越えれば後は体も軽くなりこの日はホテルに帰り就寝する。 |
(これは泰のイメージ写真です。)
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