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2018/04/10夏に使える羽毛布団=羽毛肌掛けふとん(ダウンケット)

夏に使える羽毛布団=羽毛肌掛けふとん(ダウンケット)

夏用の羽毛布団としておすすめなのが、羽毛肌掛けふとん(ダウンケット)です。

冬用の羽毛布団と比べ、薄手で涼しく、暖かくなりすぎないので、夏でも快適です。また、適度に保温性があるため、冷房による冷えからも守ってくれます。冬用の羽毛布団は洗えないものが多いのですが、羽毛肌掛け布団(ダウンケット)は、ウォッシャブル機能の付いたものがあるため、汚したり、たくさん汗をかいてもすぐ洗えるので便利です。

夏は羽毛肌掛けふとん(ダウンケット)を使おう。

春夏用の羽毛布団は、一般的に「羽毛肌掛けふとん」、もしくは「ダウンケット」と呼ばれます。

羽毛肌掛けふとん(ダウンケット)は、羽毛布団の特長である、保温性の良さ、軽さを備えた春夏向けの寝具です。羽毛肌掛けふとんは、冬用の羽毛布団に比べ、以下の特徴があります。

  • 羽毛(ダウン)の量が少ないため、暖かくなりすぎない。
  • 平面キルトで作られているものが多いため、布団が膨らみすぎず、空気の逃げ道がある。
  • 洗濯できるものが多いので、汗をかいてもすぐ洗濯できる。

夏に毛布を使用すると、素材によっては蒸れることがあります。また、夏の就寝時、タオルケットやガーゼケットでは寒く感じるという方には、この羽毛肌掛け布団をおすすめします。

また、洗濯できるといっても、中には洗濯できないものも存在するので、洗濯表示はかかさずチェックをするようにしましょう。

羽毛(ダウン)の充填量によって布団の呼び方と使用時期が異なる。

羽毛布団は、羽毛(ダウン)の充填量によって、布団の呼び方と使用時期が異なります。買い間違いのないよう用途に合った布団を選びましょう。

  • 本掛け
    • 羽毛の充填量:1.2kg前後(シングルサイズの場合)
    • 使用時期:冬
    • 一般的には、掛け布団や羽毛布団と呼ばれており、本掛けとは書かれていないことが多い。冬は、高スペックな羽毛布団だと1枚だけでもOK。寒い場合は毛布等、組み合わせる寝具を工夫しましょう。
  • 合掛け
    • 羽毛の充填量:0.8kg前後(シングルサイズの場合)
    • 使用時期:春・秋・冬
    • 季節のあいだの時期に活躍するふとん。暖房設備が整っていたり、他の寝具と併用する場合は、冬でも十分活躍します。
  • 肌掛け
    • 羽毛の充填量:0.3kg前後(シングルサイズの場合)
    • 使用時期:夏
    • 肌布団やダウンケットと呼ばれることもあります。暖かい夏に活躍します。

オールシーズン使える2枚合わせの羽毛布団って?

通年使えることで人気の2枚合わせの羽毛布団。デュエットやアンサンブルと呼ばれることもあります。

これは、合掛け布団と肌掛け布団の2枚がセットになっているもので、季節によって布団を使い分けることにより、オールシーズン対応することができます。

使い方の例は、
春と秋は、合掛け布団
夏は、肌掛け布団
冬は、合掛け布団と肌掛け布団を重ねて使うというもの。

合掛け布団と肌掛け布団をくっつけるボタン等が付いているので、重ねてもズレません。しかし、重ねて使用する場合、布団に使われている生地の量が多くなるため、本掛け布団と比べると布団が少し重く感じるのがマイナスポイントです。

まとめ

羽毛肌掛け布団(ダウンケット)は、夏にピッタリの掛け布団です。軽量で保温性があり、冷房による冷えからも守ってくれます。

羽毛肌掛け布団の羽毛の充填量は、0.3kg前後です。羽毛の布団は、充填量によって使用時期が異なるので、間違って買ってしまわないようご注意下さい。