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2018/07/192019年枕はここまで進化した!横向き寝に特化した、いびき防止まくら

2018年枕はここまで進化した!横向き寝に特化した、いびき防止まくら

快適な睡眠を取るために重要な役割を担う「まくら」。
枕が合っていないと、首こり・肩こりなど体調不良の原因になってしまいます。そして、多くの人が悩んでいる睡眠中のいびき。それは、横向き寝をすると軽減する場合もあり、横向き寝専用のまくらが市場によく見られるようになりました。

数多くある横向き寝枕の中で、2018年注目すべき枕が、この「ウイング・ピロー」。立体ウイング形状をした寝具専門店が本気で考えた横向き寝まくらです。
このページでは、「ウィング・ピロー」のおすすめポイント等をご紹介いたします。

いびきをかいている人は要注意!

こんなお悩みありませんか?

  • 長時間にわたっていびきをかいている。
  • 寝ても疲れがとれない
  • 朝起きたときに頭痛がしたり、だるい感じがある。
  • 会議中や運転中など日中眠気が強くなる。
  • 最近、集中力記憶力が低下した。
  • 夜中に何度も目が覚める。

当てはまった人は要チェックです!

もしかして、寝ているあいだに息ができていないかもしれません・・・。

5人に1人が睡眠時無呼吸症候群の予備軍であると言われています。

「睡眠時無呼吸症候群」とは、眠っている間に何回も呼吸が止まる病気です。現在、成人の5人に1人は、睡眠中1時間あたり5回以上の睡眠時無呼吸・低呼吸があるとされています。1時間に20回以上の無呼吸がある人は、治療しないと8年後には、約10人に4人は死亡していたという報告もある、とっても危険な病気です。

そこで睡眠時の呼吸でお悩みの方には、「横向き寝」がおすすめです!

横向き寝のメリット

自然な呼吸がとれる体勢

東洋医学では疲れがとれる寝方として、「横向き寝」が一番良いと言われています。私たち日本人は、仰向け寝が一般的だと思われていましたが、実はその半数近くが横向き寝で寝ているのです。横向き寝に寝ると舌が落ち込むことがなく、気道が確保されるので、スムーズな呼吸が保たれ、リラックスして深く充実した睡眠が得られます。

横向き寝はなぜいいの?

仰向き寝の場合、重力で舌が喉の奥に落ち込み、どうしても上気道が狭くなりやすい状態になります。そうすると、いびきをかいたり、睡眠時無呼吸症候群の原因につながってしまいます。

それが、横向き寝の場合、横向きに寝ることで舌の落ち込みを防ぎ、気道が充分に確保され、呼吸が妨げられません。呼吸が楽になり、深い睡眠が得られます。

仰向き寝の場合は、気道がふさがりやすいが、横向き寝の場合は、舌が落ち込むのを防ぐため正常な呼吸がしやすい。

他にもたくさん「横向き寝」のメリット

  1. いびきを軽減
    いびきの原因の一つに寝姿勢が考えられます。横向きに寝ることで舌が喉に落ち込むのを防ぎ、上気道が広がって、いびきの軽減に繋がります。
  2. 腰痛にやさしい
    腰痛があって背筋を真っ直ぐにすることが厳しい方は、無理に伸ばさず、腰が痛くない姿勢を保つために、横向き姿勢で眠るのが一番です。
  3. リラックス効果
    お母さんのお腹の中で胎児は身体を丸めて横向きに眠っているため、横向き寝は自然と安心感が得られます。東洋医学でも疲れがとれる体勢とされています。
  4. 脳のごみを排出
    横向き寝は、脳内の老廃物アミロイドβを排出し、アルツハイマー病の予防になるという研究結果がニューヨーク州立大学ストニーブルック校から発表されています。

横向き寝のデメリット

横向き寝にもデメリットがあります。
横向きで寝ていると、体の下になる肩や腕に負担がかかってしまいます。また、寝返りをうたず長時間同じ体勢で寝続けていると、血行が悪くなったり、骨盤の歪みやズレの原因となってしまいます。

デメリットを少しでも改善するためには、「正しい寝姿勢」を支えるまくらが必要となってきます。そこでおすすめなのが、横向き寝をやさしくサポートする「ウイング・ピロー」です。

人は寝ている間に20~30回程度寝返りを打ちます。その寝返りに対応し、仰向け寝、横向き寝のどちらにも対応するのが「ウイング・ピロー」です。特に、横向き寝の時に安定しやすい特殊なウイング形状になっています。

横向き寝をやさしくサポートする「ウイング・ピロー」

ウイングピローのウイング形状が横向き寝をサポート!

人間工学に基づいた独特のカタチ、「立体ウィング形状」が、横向き寝のとき首・肩をサポート。気道を塞がず、自然な寝返りへと導きます。

立体ウイング形状

ウイングピローは首の水平が保たれ、全身への負担を軽減します!

横向き寝の理想的寝姿勢は、横から見た背骨のラインが水平になること。
普通の枕で横寝をするとどうしても首が曲がってしまいます。この姿勢で長時間寝ていると、筋肉が休まらず、朝に疲労感が残ってしまうだけでなく、背骨のゆがみの原因にもなります。
ウィング・ピローは、横向き寝のために開発された専門の枕なので、横寝で重心がズレないように設計されています。

ウイングピローは理想的な寝姿勢を維持!

ウイングピローのウイング部分が自然な寝返りをサポートします!

人は寝ている間に20~30回程度寝返りを打ちます。そのため、横向き寝用のまくらには、同時に仰向けで寝たときの姿勢も考えられている必要があります。寝姿勢がいかに良くとも、その状態で寝返りができないと、体の同じ箇所に絶えず圧力がかかっているので、血行が悪くなり、逆に身体の痛みや起きたときの疲労に繋がります。
ウィング・ピローは仰向け寝でも、呼吸がしやすいように設計されているので、しっかり熟睡しながら適度に寝返りをすることができます。

寝返りをサポート!

うつぶせ寝でリラックスタイムにも活躍するウイングピロー!

ウィング部分が肩や胸をしっかり支えてくれるので、うつ伏せになった状態での読書やパソコン作業でも楽な体勢がとれ、おやすみ前のリラックスタイムに大活躍します。ちょうど顎が置ける高さにまくらが当たり、首に無理がなく、うつ伏せ体勢になることができます。
そのままウィング部分を抱きしめて、うたた寝するのも快適です。

うつ伏せ寝にも対応。

ウイングピローはこだわり製法で作られた低反発ウレタンを使用!

中材のウレタンは「モールド製法」を採用!モールド製法とは、一塊の大きなウレタンから一度に複数の枕を作る一般的なカット製法と異なり、一つ一つウレタンの材料を枕の型に流し入れて、膨らませて作る製法です。カット製法と比べ、密度にムラができないためヘタりにくく耐久性が格段にアップ!よりもっちりとした感触が楽しめます。

もっちり感触

スタンダードモデルとプレミアムモデルの違いは形状とサイズ

スタンダードモデルとプレミアムモデルとの違いは形とサイズにあります。

Point1.手の置き場所ができました!

横向き寝をすると、どうしても手の置く場所が定まらず、結局顔の下だったり、枕の下にギュッと入れて、手が痺れてしまう・・・なんてことありませんか?でもウイング・ピロープレミアムなら、ちゃんと手を置く場所が確保されているのです。また、横向きの体勢で枕の横に手を置くと、どうしても肩が上に上がり気味になります。ウイング・ピロープレミアムは頭を乗せる部分がせり出しているので、すっぽりと肩が収まります。

手の置き場所ができました。

Point2.ワイドサイズで安定感UP!

健康な人でも一晩に20~30回程度の寝返りを打ちます。そのため寝ているうちにどうしても、枕が頭からズレてしまったり、酷いときはベッドの上からなくなっていることも。ウイング・ピロープレミアムは幅約74cmのワイドサイズですので、ベッドの左右全体が枕になるため、寝返りしても頭が枕から落ちません。

ワイドサイズで安定感UP

Point3.上下両側お好きな方向で使える

ウイング・ピローの特徴は、上下両側2wayで使えること。
向かって「Y」字に見えるように使うと、頚椎の後ろをクッと持ち上げて、正しい首のカーブを維持し、気道を確保して呼吸を楽にしてくれます。また、反対側に向けて使うと、枕のウイング部分が寝返りをサポート。首・肩をぴったり支えて快適な横向き寝へと導きます。

上下両側お好きな方向で使える。

ウイングピローを購入する

まとめ

ウイング・ピローはこんな方におすすめ!

  • 睡眠時無呼吸症候群やいびきで悩んでいる。
  • 普通の横向き寝まくらでは物足りない!
  • 横向き寝以外の寝方もできるまくらが欲しい。

ウイング・ピローは横向き寝だけでなく、仰向け寝やうつ伏せ寝にも対応しています。特殊なウイング形状で寝姿勢が安定しやすく、身体への負担を軽減します。

ぜひ、横向き寝専用のまくらを使って、いびき対策をしてみてくださいね。

横向き寝でラクラク呼吸改善!!

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