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2018/10/06この冬絶対おすすめ!西川の国産羽毛布団【2018年】

この冬絶対おすすめ!西川の国産羽毛布団【2018年】

冬に活躍する羽毛布団。寝具メーカー・東京西川(西川産業)の羽毛布団は、徹底した品質管理のもと作られており、クオリティが安定して高く人気です。

安心・高品質・あったかい。東京西川の日本製・羽毛布団「Cocoro」シリーズは、お客様のニーズ、ご予算に合わせて4つのグレードからお選びいただけます。Cocoroシリーズの違いやおすすめポイントなどご紹介します。

※価格は2018年10月6日現在のものになります。

東京西川の羽毛布団をおすすめする理由

創業450年以上の信頼

東京西川(西川産業)は、1947年に設立、1566年に創業された日本でも最大手の寝具メーカーです。
現代社会に求められている「快適な生活」をお届けすることを責務とし、羽毛布団以外にも多くの寝具を展開しています。

これまでの長きに渡り培った、伝統・技術に裏打ちされた品質。安心してお使いいただけるハイレベルな寝具をお求めの方に自信をもっておすすめします。

独自の厳しい品質基準

独自の厳しい品質基準

お客様は出来上がった製品を手にするため、羽毛布団の中身を見ることができません。
だからこそ、東京西川はどこまでも厳しい姿勢で羽毛布団づくりに向き合います。確かな品質の商品をお客様にお届けするために、様々な検査を重ね、一枚一枚丁寧に仕上げています。

原毛の買い付けから羽毛の仕上げまで、すべての工程を自社で行っています。

東京西川は、原毛の買い付けから羽毛の精製、独自のフレッシュアップ加工、羽毛の仕上げまで、すべての工程を自社で行い、厳しい基準に合格した商品だけをお客様のもとへお届けしています。

原毛の買い付けから羽毛の仕上げまで、すべての工程を自社で行っています。

洗浄度合い

羽毛の洗浄においても現れる、ものづくりへの厳しい姿勢。不純物やニオイの元となる油脂分を良質な水と洗剤で十分に洗浄。洗浄排水の洗浄度を検査し、洗浄度が確認できるまで洗浄を繰り返します。

東京西川基準の徹底した洗浄

東京西川は、業界基準の2倍となる高さの1000mmの透深度計を使用し、洗浄直後の排水を調べます。
上から覗いた際に、透深度計の底の十字がはっきり見える程に洗浄水が透き通るまで繰り返し羽毛を洗浄します。

ただ洗浄を繰り返すだけではなく、羽毛本来の良さが損なわれないよう洗浄回数の調節を行いながら羽毛を磨き上げていきます。
羽毛独特のニオイが少なく、キレイで快適な東京西川品質の羽毛を使用した、高品質な羽毛布団ができあがります。

東京西川基準の徹底した洗浄

東京西川の羽毛布団は、徹底した品質管理のもと作られています。
私たちが東京西川の羽毛布団をおすすめする理由は、クオリティが高いことはもちろん、品質の高さには安定性があるため安心して購入できるという点です。

西川ダウンはグッドデザイン賞を受賞

「西川ダウン」は、2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

東京西川の羽毛布団は、より心地良く、より長く安心してお使いいただけるように、業界内でも屈指のレベルの高い品質基準で製造しています。羽毛は質の高い確かなものを。そして、自社工場で徹底した洗浄と選別、検査、衛生加工を行い、良質の羽毛が本来持っている力を、独自に開発した精毛技術で最大限に引き出します。
目に見えないことだからこそ、努力を惜しまず良質な羽毛を作り上げる。それが「東京西川ダウン」です。

そんな真摯なものづくりの姿勢を高く評価され、グッドデザイン賞に選ばれました。

グッドデザイン賞

東京西川の羽毛布団「Cocoro」シリーズについて

やさしさで包む羽毛布団「Cocoro Nature(こころナチュレ)」シリーズ。
このシリーズは、寝具メーカー「東京西川」と寝具専門店「こだわり安眠館」が共同企画した高品質な羽毛布団シリーズです。
安心・高品質・あったかい。そんな羽毛布団をお客様へお届けしたい。私たちの想いを込めました。

お客様のニーズ、ご予算に合わせて4段階のグレードをご用意しております。いずれも日本製で縫製等、安心の品質です。

「手の届く高品質」がテーマ。ホワイトダックダウンを90%使用し、ふっくらあったか立体キルトで仕上げました。羽毛布団初心者さんにおすすめのCocoroシリーズで一番安いグレードです。バンダナ風のおしゃれなダマスク柄、ピンクとブルーの2色。

>> シングルセミダブルダブルクイーン

「ワンランク上の暖かさ」がテーマ。ジーリン産の高品質ホワイトグースダウンを90%使用し、ふっくらあったか立体キルトで仕上げました。Cocoroかげろうから羽毛の種類がダックからグースへグレードアップし、より高品質、長持ちしやすくなりました。おしゃれなオーナメント柄、ピンクとブルーの2色。

>> シングルセミダブルダブルクイーン

「さらに上行く暖かさと快適さ」がテーマ。ジーリン産の高品質グースダウンを93%使用し、ふっくらあったか立体キルトで仕上げました。Cocoroせせらぎからダウン比率や綿の比率がアップし、さらに快適な使い心地になりました。おしゃれなダマスク柄、ピンクとブルーの2色。

>> シングルダブル

「快適さを極めた羽毛布団」がテーマ。ウクライナ産の高品質マザーグースダウンを93%使用し、さらに高い保温性・羽毛が片寄りにくい完全立体キルトで仕上げました。品質にこだわる方にお使いいただきたい、高品質な羽毛布団です。上品なオーナメント柄、グレーとベージュの2色。

>> シングルダブル

「Cocoro」シリーズの羽毛布団の品質を高める加工

東京西川の「Cocoro」シリーズには、羽毛布団の品質をより高めるために以下の加工を施しています。

  • 羽毛の加工:フレッシュアップ加工、サニタイズ衛生加工
  • 生地の加工:ダウンプルーフ加工、クリーンフレッシュ加工

フレッシュアップ加工

東京西川の自社工場にて、羽毛本来の力を充分に引き出すために洗浄・選別されたダウンに独自のフレッシュアップ加工を施しています。加湿乾燥・冷却除塵・選別を行い丁寧に磨き上げた良質なダウンを使用しています。

フレッシュアップ加工

フレッシュアップ加工

サニタイズ衛生加工

サニタイズ社が開発した衛生加工を羽毛に施しています。バクテリアの発育、悪臭などの発生を抑え、清潔で快適にご使用いただけます。

サニタイズ衛生加工

ダウンプルーフ加工

羽毛はとても繊細なファイバー。一般的な生地を使用すると、織り目から羽毛が吹き出してしまいます。それを防ぐために、熱と圧力をかけて生地の織り目をつぶし狭くする「ダウンプルーフ加工」を施しています。
この加工により、ある程度の通気性を保ちながらも羽毛の吹き出しを防ぐ、羽毛布団にピッタリの生地に仕上がります。

ダウンプルーフ加工

クリーンフレッシュ加工

毎日使う寝具をより快適にお使いいただけるよう、側生地に抗菌防臭加工(クリーンフレッシュ加工)を施しました。

クリーンフレッシュ加工

「Cocoro」シリーズ – 羽毛の違い

東京西川の「Cocoro」シリーズは、グレードにより羽毛(ダウン)の種類が異なります。

  • [かげろう]チャイナダックダウン90%、フェザー10%(1.2kg)
  • [せせらぎ]ジーリンホワイトグースダウン90%、フェザー10%(1.2kg)
  • [こもれび]ジーリンホワイトグースダウン93%、フェザー7%(1.2kg)
  • [かざはな]ウクライナ産マザーグースダウン93%、フェザー7%(1.2kg)

羽毛の産地について

羽毛の産地として有名なのが、ポーランド、ハンガリー、ウクライナ、フランスなどが挙げられます。
一般的に寒い地域や寒暖の差が激しい地域のほうが水鳥の羽毛が発達するため、保温性に富む品質の良いダウンが採れます。しかし、野菜などと同じように羽毛の品質は育てる人によっても良し悪しが出てきますので、産地は一つの判断基準として捉えるほうが良いでしょう。

中国産のものに対してあまり良くない印象を持たれる方も多いかと思います。
「Cocoro」には、品質にこだわりを持つ東京西川が契約した羽毛農家の羽毛が使用されているため確かな品質です。
また、ジーリン(吉林省)は、中国のなかでも世界的に有名なグースの産地です。年間の寒暖差が60℃にもなるこの地域で育った水鳥の羽毛は、かさ高性に富み、弾力性に優れています。

ダックやグースについて

「ダック<グース<マザーグース」の順に、羽毛が大きく、保温性に富み、品質が良くなります。

基本的にダック(あひる)は雑食、グース(がちょう)は草食で、植物類を主食として育ったグースは、羽毛特有のケモノ臭さが抑えられています。ニオイが気になる方は、グースの羽毛布団をおすすめします。

また、羽毛には小羽枝という節があります。ダックの羽毛はこの小羽枝の繊度が太く、先端に偏ってるのに対し、グースの羽毛は小羽枝が細く密生して均等に配置されています。ダックの羽毛は小羽枝の自重でどんどん丸まっていき、劣化してダマになりやすくなります。よって、グースの羽毛のほうが長持ちしやすいのです。

マザーダウンは、長期間飼育された親鳥の羽毛です。親鳥たちは寒い冬を越すために、身体の羽毛がふんわりと大きく成熟します。大きな羽毛はよりたくさんの空気を含むことができるので、抜群の保温力を誇ります。より暖かい羽毛布団をお求めの方には、マザーグースをおすすめします。

ダウン比率について

ダウンとフェザーの割合で、ダウンの比率が大きいほど保温性に優れていると言えます。

ダウンの比率が50%に満たない布団は、「羽毛布団」ではなく「羽根布団」と呼ばれます。羽根布団は羽毛布団に比べて安価ですが、保温性が劣り、羽根の芯が感じられます。

羽毛の充填量について

「Cocoro」の羽毛布団は、ダウン・フェザー合わせてシングルサイズで1.2kgの量の詰め物が入っています。
これは冬の羽毛布団としてはスタンダードな詰め物量となります。

1.1kgなど詰め物量を少なくし、価格を抑えた羽毛布団も市場にはありますが、ふんわり軽い羽毛は、たった0.1kg違うだけでボリュームに差が出てきます。価格を安くすることよりも、より満足していただける暖かさにするためにこだわったポイントです。

冬の羽毛布団は1.2kg前後、春・秋の羽毛布団(合掛け布団)は0.8kg前後、夏の羽毛布団(肌掛け布団・ダウンケット)は0.3kg前後がスタンダードな羽毛の充填量です。

「Cocoro」シリーズ – 生地の違い

東京西川の「Cocoro」シリーズは、グレードにより生地の組成や柄が異なります。

グレードが良くなるほど綿の比率が多くなっており、その分吸放湿性もアップしています。

「Cocoro」シリーズ – キルトの違い

東京西川の「Cocoro」シリーズは、グレードによりキルト加工が異なります。

羽毛の良さを引き立てるマチのあるキルティング「立体キルト」。
表地と裏地をべったりと縫い合わせない特殊なキルトなので、布団がさらにふっくらとした仕上がりに。肌沿いが良く、暖かい空気を逃しにくいので快適です。

高い保温性・羽毛が片寄りにくい「完全立体キルト」。
どれだけ丁寧に扱っていても寝具は時の流れとともに劣化していってしまうもの。羽毛布団は、長年使用することで中のダウンが片寄ってしまい、膨らみの均整が取れなくなってしまうことが多くあります。心地よい状態で長く快適にお使いいただきたい。そんな想いで作られたのが、羽毛の片寄りを防ぐ完全立体キルトです。マチをつけて羽毛のための小部屋を作り完全立体キルトを施しているので、羽毛がしっかりと膨らむ力を発揮することができ、暖かい空気を含むことができるので保温性も抜群。手間とコストがかかるキルティング加工です。

完全立体キルト

まとめ

東京西川の羽毛布団とCocoroシリーズについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

羽毛布団はシングルサイズで2~3万円くらいのものがコストパフォーマンスが高いので、羽毛布団初心者の方にはこの価格帯をおすすめしています。予算に余裕がある、もしくはもっとこだわりたいという方は、グレードの高い羽毛布団に挑戦してもいいかもしれませんね。

いずれにせよ、東京西川の羽毛布団は当店でも安心しておすすめできるクオリティの羽毛布団ですので、安心してお買い求めください。

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