2007/03/21川内閉鎖?

 川内店でインフルエンザ流行の兆しありです。
 そもそもはロマンス小杉の竹内さんが持ち込んで野上さんと下楠さんがインフルエンザになったという噂ですが、本日は採用担当の山下さんが休み、運営部の坂東さん、川内店の井上さんは早引き、共育担当の中野さんは周囲の心配する声にも関わらず熱をおして研修の準備の目途がつくまではと頑張っております。(隣の席の運営課山下さんはマスクをして既に防御態勢に入っております。)
 こんな状況の中で私を含めたまだインフルエンザにかかっていない社員たちは、自分は大丈夫なのだろうかと不安な一日をおくっております。

↓今日読み終えた本

2007/03/20不思議なオブジェ

 今日はリクルートの合同企業説明会がクレメントホテルでありましたので参加してきました。
 俗にいう売り手市場のためか各社共に趣向を凝らし始めております。
 前のブースでは家の扉をそのまま持ち込んでおりますし、隣のブースでは不思議なオブジェを持ち込んでいる始末です。
 ビラ配り合戦も激化し、当社のブースの前を通るまでは3名のビラ配り件、客引きのお姉さんを振り切らなければ到達できません。

↓今日も真面目に頑張る山下さん↓忙しい合間に一息つく稲井さん  ↓隣のブースが持ち込んだオブジェ

2007/03/19七厘くん

 「七厘くん」とは電気コンロにもかかわらず遠赤外線で炭火焼きの七厘で焼いたように焼けるという優れものです。
 実は昨日から家内が実家に帰ったので自炊をしているのですがこの「七厘くん」が大活躍。
 冷蔵庫を開けてみると何故か賞味期限の切れそうなものや微妙に切れているものがあり、これを順に焼いて食べております。
 本日は今日までが賞味期限の木綿豆腐(特大)、昨日が賞味期限の烏賊のてんぷらと椎茸を焼きながら、昨日が賞味期限のカニかまぼこ(大量)を食べました。(さすがに10日前が賞味期限のちくわがあったがこれはやめておいた)
 しかし、いつも思うことですが家内が実家に帰って冷蔵庫を開けると賞味期限が切れたものや今にも切れそうなものが多いのはどうしてでしょうか?

2007/03/18売り手市場?

 最近、求人関係で売り手市場という言葉をよく聞きますけどこれってナンだろうと思います。
 意味は解らないではないし、それまで採用していない会社が採用をしたり、採用枠が増えて学生さんに採用の機会が増えることは確かに良いことだと思います。
 しかし、元々人間は売り買いする物でもないので売り買いで表すこと自体どうかと思うし、売り手市場になったから一人で同時に2社3社に入社できるわけでもありません。
 ましてや転職しやすくなったと感じて安易に転職したりするならば本末転倒だと思います。
 私は平成元年に社会人になってその後バブルがはじけてバブリーマンと呼ばれた世代ですからよくわかるのですが、求人市場が売り手市場と呼ばれ始めると企業側は内定辞退者を見込んだり、離職率が上がったりすることを見込んでついつい多めに採用しがちになります。
 そして、景気が悪くなると今度はリストラに入るということの繰り返しです。
 歴史は繰り返すといいますが、今回はバブルを繰り返さないことを願います。

↓今日読んだ本

2007/03/16合同企業説明会in高松

 今日はリクルートの高松での合同企業説明会に採用担当の山下(明)さんと参加してきました。
 気合いを入れて早く出すぎたので、近くの花丸うどんで昼食をとりました。
 私は「ぶっかけうどん中」+「桜エビ入り掻き揚げ」+「おにぎり2ヶ」に対して山下さんは「わかめうどん小」+「エビの天ぷら」です。
 うどん屋の戦略にのって少し多くとりすぎたかなあと思っている私の量に対して山下さんの食べる量の少ないことには驚いてしまいました。
 私が自分の分を軽々完食しているのに対して山下さんは本当に小なんだろうかという言葉と共に3分の1くらいまだ残していました。
 スマートな人と太った私の決定的な違いを痛感した一日でした。

↓花丸うどん           ↓合説で頑張る山下さんとアキタエ(但し、社長はお散歩中)

2007/03/15最中

 今日、山城さんから最中をいただきました。
 私は元々、最中は近江八幡の「たねや」のファンでぱりぱりの最中の上にあんこを絞り出す「後はさみタイプ」の最中が大好きなのですが、この最中は最初から最中にあんこがはさんであり、どうせ最中自体はべしょべしょで美味しくないだろうと思いました。
 包み紙と入れている箱もなんだか大判焼きでも入れるような感じです。
 しかし、一口食べてみると驚きの逸品です。
 はっきり言って美味です。(最中は見かけによりませんねえ)
 こんなに上品なあんこは食べたことがありません。
 思わず2個目に手が出てしまいまい、体重のことが頭に浮かびましたが誘惑に負けて食べてしまいました。(さすがに3個目は我慢しました。)
 よくよく同梱されていた紙片を見てみると創業120年夏目漱石の「我が輩は猫である」にも登場する銀座の「空也」の最中です。
 世の中にはまだまだ私の知らない美味しものがあるんですね。
 山城さんに感謝!

店舗データ:「空也」銀座6丁目並木通り 03-3571-3304 予約推奨

2007/03/14ハインリッヒの法則

 今日は免許の更新で講習を受けてきました。
 免許の講習もまじめに受けてみるとなかなか楽しいものですが、ハインリッヒの法則を教えているのには驚きました。
 これは元々、労働災害の発生に関する法則で企業経営や工場管理で教える内容だと思っていましたが、言われてみれば交通事故にも当然当てはまる内容です。
 要は1つの大事故の陰には29の小事故があり、その陰には更に300の事故になる寸前のひやりとするような出来事があったはずだという統計学的な理論です。

↓最近読んだ本

2007/03/13HOP

 今日はHOPに参加してきました。
 HOPとは何かといいますと寝具・インテリア専門店の若手経営者が集まり、共に勉強し業績の向上と業界の発展に少しでも貢献できればという思い出6年前に結成した会です。
 名前の由来はホームファブリクス・オリジナル・プロジェクトチームの頭文字と我々がステップ・ジャヤンプしていく前提での第一段階としての意味を込めてややこじつけながらも付けた名前です。

2007/03/12MASARA

 仕事から帰ると今日は子供部屋の引っ越しの日だそうで廊下がでんぐり返っています。
 当然ごはんの準備もできていないということで最近、近くにできた印度料理店MASARAに行きました。
 入店したときにお客さんの数も少なかったので失敗だったかなと思いましたが、運ばれてきた料理を食べるとこれがGoodなのです。
 特にこのナンの味は日本人では出せませんネ。
 何故か支払いの伝票は私にまわされましたが、一度行ってみるだけの価値はありますよ。

2007/03/11愛しのバットマン

 今日はコンサルタントの先生がお越しになって一日打ち合わせです。
 たくさんの資料を見ながら9:30~18:30まで延々と話をしていたので脳みそが疲れていたようです。
 家に帰ると疲労感があったので食後は読書をやめて読漫(画)にしました。
 ちょうどブックオフから古い漫画ですが「愛しのバットマン」が届いておりましたのでこれを読んだわけですが、はっきり言って細野不二彦は天才です。
 この漫画家さんは私の年代では「GU-GU ガンモ」や「さすがの猿飛」で有名ですが最近では「ギャラリーフェイク」や「ダブルフェイス」といった作品を描いています。
 長年、漫画家を続けていますし作品を多産するので玉石混淆ですがツボにはまれば間違いなく名作になります。
 この人の描く主人公はどんなに不幸な状況や不利な状況におかれて世を拗ねても、結局は前向きに生きてしまうというようなところがあり本当に救いになります。

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