2019/04/12悲しいお知らせ2

明け方最後の一匹も息を引き取りました。

経緯

0時頃、親猫が庭をうろうろしているのに家内が気づき、心配して見に行くと子猫がいなくなっていました。

私も一緒に探しに行ったのですが、見つかりません。

しばらくして母が一緒に探すと、犬小屋の中で冷たくなっているのがみつかりました。

親猫ももう、あきらめており、死後硬直も始まっているようでしたが、家内が必死に「頑張れ、頑張れ」と声をかけながらマッサージを続けると奇跡的に息を吹き返し、なんとかミルクを飲むまでに蘇生したのです。

ちょうど手のひらにおさまる大きさなので私が手の中で2時間近く温め続けるとすやすやと眠り、これは持ち直したなと思ったものの時間がたつに従い、また弱ってきて、家内が面倒見ている中、4時過ぎに息を引き取りました。

家内は無駄と知りながら今も子猫を抱いて温め続けていますが、もう戻ってくることはないと思います。

せめて最後の一匹は元気に育って欲しかったのですが、残念で仕方がありません。