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2020/10/01『ビクッ』の正体

『ビクッ』の正体

日本人の睡眠時間

総務省が5年おきに調査している社会基本調査というものがあります。
この調査では、日本人の睡眠時間は過去20年で最も短くなったという結果が出ています。

1996年の調査によると、15歳以上の男性の睡眠時間は7時間55分、女性は7時間40分でした。
しかし2016年の調査では、男性は10分、女性は5分、睡眠時間が短くなっています。
原因については、生活習慣の変化など、いろいろと理由はあると思いますが、はっきりとはしていません。

『ビクッ』の正体

さて、睡眠時間が全体的に減少傾向にあるという話をしましたが、昼間についうとうとと眠ってしまったときに、突然「ビクッ」として起きる事はありませんか?
この現象は人間だけではなく、犬や猫などにも見られるのですが、「ビクッ」となる現象のことを『ジャーキング』といいます。
ジャーキングは、専門用語では『ミオクローヌス』と呼ばれる筋肉の不随意運動のひとつです。無意識におこなっているけいれんの一つで、同じような現象に、しゃっくりがあります。

ジャーキングのタイミング

ジャーキングは、寝入り際に起きやすいことが知られています。
起きている状態から眠っている状態へ移るときに、脳が混乱し、自分の意志とは関係なく筋肉を急激に収縮させる命令を送ってしまうことで、体が「ビクッ」となるのです。
また、ジャーキングは眠っているときに起きる現象なので、自分では気づかないまま寝ている場合もあります。
近くで寝ている人が『ビクッ』とした後、そのまま眠り続けているのを見た事がある人もいるかもしれません。

では、ジャーキングはどういうときに起こりやすいのでしょうか。
『疲れがたまっている』ときや『浅い眠り』のとき、また『椅子に座ったまま寝る』『体に負担をかける不自然な寝方をしている』ときにジャーキングが起こりやすくなります。

ワンポイント

ジャーキングをしたからといって、健康を害しているわけではありません。
しかし、疲れが溜まっている可能性はありますので、うたた寝をしたときにジャーキングをした日の夜は、早めに眠るのが良いかもしれません。

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