2021/08/31失敗しない敷き布団(マットレス)選び

さて、今回は・・・、
「失敗しない敷き布団(マットレス)選び」について記事を書きました。

日本で腰痛に悩む人が何人いるかご存知ですか?

なんと、日本全国で腰痛のあると悩みを抱えている人は3,000万人いると推測されているようです。


寝起きや寝返りの際に、腰に痛みを感じたり、慢性的に痛かったりするなど腰痛に悩む人は少なくありません。
実際に当店にも「腰が痛いので、痛みを和らげる寝具はないか」「改善できる敷き布団(マットレス)がほしい」というお悩みの声が・・・。

今回は、腰痛になる原因・おすすめの敷き布団(マットレス)を紹介していきます。
是非、お役立てください!

■腰痛になる原因は?

腰痛の原因は人によって様々です。
普段のデスクワークなどの姿勢が問題で骨盤や背骨が歪んでしまったり、老化で筋力が不足していたり、内臓疾患が原因ということも。一概にコレ!というのは、難しいのです。

そもそも人間の体は腰痛が起きやすい作りをしています。
私たちの体を支えている脊椎は横から見ると、緩やかなS字カーブを描いています。
この状態を保つことができていると、腰痛になることは少ないのですが、日頃の姿勢により、正常なS字カーブが崩れると、骨盤のゆがみや、背骨の形が悪くなります。

特に寝ている間は起きているときと比べ、同じ姿勢でいることが多く、一定の部分に体重がかかり、腰への負担が大きくなっています。長時間同じ姿勢で寝ることにより、血流が悪くなり、腰痛の原因になります。

■寝方によって腰への負担は変わるの?

仰向け寝・横向き寝・うつ伏せ寝等、様々な寝姿勢がありますが、寝姿勢によって腰への負担がどうなるのか・・。気になりますよね。

腰への負担軽減という観点だけで見るとおすすめは『仰向き寝』です。
体にかかる圧力が均等に分散されるため、腰への負担が少なく、背筋が自然とまっすぐになります。寝返りが最も打ちやすいというのも特徴です。

「横向き寝」は気道が確保しやすいので、いびきや鼻詰まりの予防に効果的ですが、背骨が正常な位置を保ちにくく、腰への負担が大きくなります。足や腕などがねじれやすく、左右非対称な姿勢になりやすいです。

「うつ伏せ寝」は自然な腹式呼吸がしやすく自律神経が整いますが、腰が反り返る為、腰への負担がおおきく、背骨がゆがむ原因になる可能性があります。

先にお話しした通り、寝姿勢以外にも寝ている間、長時間同じ姿勢でいると腰へ体重がかかり続けます。
同じ姿勢という状態を避けるため、人は無意識のうちに寝返りをうっています。
上手に寝返りを打てている人とそうでない人には、大きな差があります。一晩で寝返りを打つ回数は10~30回と言われています。腰痛が起きると10回未満にまで少なくなってしまうようです。

■理想の寝姿勢

立ち姿を保った状態で寝るのが理想と言われています。
腰痛の原因でもお伝えした通り、まっすぐ立っている時、背骨が緩やかなS字カーブを描いています。
仰向けで立った時と同じ姿勢で寝ることができると、体の圧力が均等に分散されるため、血液が体のすみずみに循環しやすくなり、十分な休息を与えることができます。

仰向けで寝たときに体の沈み込み具合が非常に重要になっています。寝具の材質によっては腰が沈んでしまうこともあります。沈み込みすぎず、体重を上手く分散してくれる敷き布団(マットレス)を選びましょう。

■オススメの寝具は?

現在は様々な種類の敷き布団(マットレス)があります。実際に寝てみないとその良さがわかりづらい為、自分に合った寝具を選ぶのも一苦労です。

□数多くのアスリートも御用達!「エアー」   税込44,000円~

約1,200個の点の特殊立体波形凸凹構造が体圧を分散し、しっかりと身体を支えてくれます。
スポーツと勉強の両立で頑張る学生さん、より高いパフォーマンスで毎日仕事をしたいといった社会人の皆さんにも幅広くおすすめ!

ウレタン敷布団と使うの初めてだけどわからない。。と思っている方。
まずはエアーから毎日の気持ちのいい目覚めを体験してみてください!

□当社累計20,000台突破!「整圧敷布団」   税込115,500円~

約1,680個の点と特殊立体4層構造が、上向き、横向き寝の際も理想の寝姿勢をキープ!
当社お勧めNo1の商品です。

特に腰痛や肩こりなどのお悩みの方にも人気の商品。
「一度使ったらこれでないと寝れない」というお客様のお声もよく耳にします。
体圧分散性、寝姿勢保持、寝返り性、通気性、耐久性、衛生面、使い勝手と非常にバランスがとれた敷布団。
是非店頭でお試しください!

高橋ふとん店では実際に様々な敷き布団(マットレス)を体験していただけます。
興味がある方は店頭にお越しください。

■腰痛を和らげるために

腰の怠さや痛みの解消には、寝る前にストレッチをするのも効果的です。体がほぐれると血の巡りが良くなり、質のよい睡眠を得やすくなります。
心も体も脱力し、リラックスした状態で行うことが大事です。

姿勢と腰痛は大きく関係していることが分かっていただけたかと思います。
自分に合っていない寝具や不適切な寝方を続けると知らない間に、腰に負担をかけてしまっているのです。
正しい姿勢を維持するためにも、自分の体型や体質に敷き布団(マットレス)を選び睡眠時の環境を整えることは重要です!

腰痛を予防・緩和するために、体に負担をかけずに正しい姿勢が保てる敷き布団(マットレス)を選びましょう。