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ふとんのクリーニング

2~3年ご使用になったふとんは是非クリーニングをご検討ください!

なんだかふっくらしない、ベタつく、ニオイが気になる…。
そんなお悩み、実はふとんの汚れのせいかも知れません。

ふとん丸洗い

ふとんを毎日洗う人はなかなか居ませんよね。

毎日とまではいかないまでも、定期的に丸洗いをすることでふとんの寿命はグンとのびます。ただ、洗いすぎにも注意が必要です。

使い方やお使いいただく方の体質等で変わってきますので、実際のふとんの状態を確認しながらクリーニングをご検討いただければと思います。

弊社までお持ちいただけましたら、クリーニングをお受けさせていただきます。
お近くの店舗までご連絡くださいませ。

クリーニングの頻度

クリーニングには、大きく分けて2つの目的があります。
汚れやにおいを除去することを目的とする場合と、ダニやアレルゲンの除去を目的とする場合です。

汚れ・ニオイ除去目的

掛け布団:3~4年に1度

敷き布団:2~3年に1度

ダニ・アレルゲン除去目的

半年~1年に1度

大きい汚れがついてしまった場合などはなるべく早めにクリーニングをしていただいた方が、汚れは落ちやすくなります。

ただ、洗う頻度が増えると、ふとん自体の消耗が早くなるので、お客様の御都合にあわせたクリーニングをおすすめ致します。

クリーニング方法

基本的には、水洗いをさせていただいています。汗の成分などのふとんの汚れは水溶性なので、水洗いできれいに落とせます。同時にダニなどを死滅させて一緒に洗い流すことができます。

一方で、古いシミや油性ペン・蛍光マーカーの汚れ、動物の糞尿のニオイは落とすことができません。また、カビも菌は死滅しますが、黒い斑点が残ります

クリーニングできないもの

羽毛が吹き出してしまっていたり、生地が傷んでいる場合は、クリーニングすることができない場合があります。その場合、下記のような対応をしていただくことをおすすめしております。

穴が小さければ、手芸店等で販売しているアイロンで付けられる修復シートで穴を塞ぎましょう。
使っていただく羽毛の状態が良かったり、思い入れのあるふとんで持っておきたい場合は、リフォームをお考えください。
思い切って新しいふとんに買い替えをご検討されるのも、選択のひとつです。

クリーニングから戻ってきたふとん

汚れ防止のためにビニール袋に入って送られてきます。
この袋は、長期間の保管には向いておらず、結露やカビの原因となりますのでお持ち帰り次第、袋から出して、保管用の袋で保管していただくようにお願い致します。

そもそもふとんってどのぐらい汚れてる?

人は一晩にコップいっぱいの汗をかくと言われています。
汗には塩分・尿素・脂肪分といった、体に不要となった成分が含まれていてそれらが少しずつふとんに蓄積されていきます。

また、ふとんはカビが生えるのに最適な条件を備えているため、長期間何もせずにおいておくと中わたや生地にカビが発生し、異臭を放ちます。

さらに人間の垢やフケを餌にしているダニやホコリ、汚れが加わって、クリーニングせずに何年も使い続けると、洗った時の最初の廃水が上図のように汚れてしまいます。

ふとんを丸洗いすると、ふとんに住みつくダニやカビ菌を駆除できたり、汗や皮脂による汚れを落とせたりします。

弊社では無料でお見積もりを行っています。
ご心配な方はまず一度ご連絡ください。

肌掛け布団
(羽毛、羊毛、綿)

<シングル> 税込み2,400円
<ダブル>  税込み2,900円

羊毛布団・綿布団
(厚掛・敷き布団)

<シングル> 税込み4,800円
<ダブル>  税込み5,600円

羽毛掛け布団

<シングル> 税込み5,600円
<ダブル>  税込み6,700円

※価格は一例です。ふとん以外の毛布やこたつ布団、ラグなども丸洗いできます。お気軽にご相談下さい。