2022/05/23季節に適した寝具の選び方

さて、今回は・・・、
季節に適した寝具の選び方」について解説いたします。

皆さんは寝具を季節ごとに何回変えていますか?

日本の気候の特徴は、お住まいの地域で差はあるものの、四季があり1年を通して気温の変化が大きく、降水量の変化も大きい、温暖湿潤気候にあたるそうです。


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2022/05/16寝つきが悪い方必見!快眠のためにできること

さて、今回は・・・、
「寝つきが悪い方必見!快眠のためにできること」
について解説します!

いきなりですが、皆さん夜スムーズに寝付くことはできていますでしょうか?


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2022/05/09知っておきたい、おふとんとダニアレルギーの秘密

さて、今回は・・・、
「知っておきたい、おふとんとダニアレルギーの秘密」について記事を書きました。

「ダニアレルギー」という言葉を耳にすることはありませんか?

目には見えないからこそ、どんな対策をしたらいいのか分からないもの。
今回は、布団とダニアレルギーの秘密についてお話します!

■ダニアレルギーって何?

屋内に常時生息するダニの種類は約40種類。

体にとって無害な種類もありますが、最も多く生息する「チリダニ」はアレルギー性疾患の元凶といわれています。
「ダニアレルギー」は、ダニの死骸や抜け殻などが、アレルギー性ぜん息や鼻炎などの吸入アレルギーの原因となっている状態。こういったアレルギー以外にも結膜炎、皮膚炎の原因にもなり、害を及ぼす場合があります。

また、刺されてかゆい、という症状があらわれた場合は「ツメダニ」が原因の代表格です。かゆさは1週間ほど持続し、皮膚が炎症を起こし、赤いぽつぽつが出来ます。
チリダニが増えるとツメダニも増えていくので、注意が必要です。

■ダニはどうして増えるの?

ダニはどんな家にも住みついています。

ダニが卵を産むことのできる場所と条件が揃うと、そこはダニの温床に…。
全滅させることは不可能ですが、減らすことは可能です。
まずは、ダニが繁殖する条件をチェックしてみましょう!

①高温多湿

ダニは温度20~30℃、湿度60~80%を好みます。
日本の気候で言うと、梅雨明けから夏にかけてはダニにとっての好環境。

爆発的に繁殖する可能性が高い季節です。

②エサ

ダニのエサは種類にとって異なりますが、フケ、垢、食べカス、カビなどを好みます。
こういったものがたまりやすい寝室やソファ、押し入れなどは特に注意が必要です。

③すみか

すみか=ダニが卵を産む場所。

布団、まくら、畳、じゅうたん、ぬいぐるみ、家具の隙間、部屋の隅…、家の中の至るところにダニが住みついている可能性があります。

■家族のためにダニ対策!

子どもがダニアレルギーになったらどうしよう!

もしかして、寝ている時に皮膚がかゆいのはダニのせい?

そんな風に思った時は、ダニ対策をしてみてはいかがでしょうか?

たいていのダニは、50度以上の高熱を30分以上加えると死滅します。
また、湿度が55%以下になると生息出来ないことも分かっています。

パワーの強い掃除機(350w)で吸引すると約90%のダニが紙パック内で死滅します。

これを踏まえて、アイテム別の対策をご紹介します。

①ふとん・まくら

寝具はまめに干すのがダニ対策のコツ。

起きぬけの布団の湿度は70~80%なので、掛ふとんをめくり、しばらく乾燥させると良いでしょう。
天日干しするときは、裏表まんべんなく日にあてます。
(ただし、側生地を長時間直射日光にあてると傷みの原因になることがあります。)

布団を取り込む時は、軽くたたき、両面に掃除機をかけることでダニの死骸などを取り除くことができます。

寝具の中でダニが繁殖しやすいのは頭部と足部。
枕は特にダニのエサであるフケや垢がたまりやすく、特に気を配ると良いですね。

②マットレス・敷布団

マットレスや敷ふとんの縫い目・くぼみなどは、ダニが集まりやすい場所。

掃除機をかける時は、ダニの集まりやすい箇所を意識して入念にかけましょう。
マットレスの前後を入れ替えたり、ベッドの下を掃除することもダニ対策の効果が期待できます。

③じゅうたん・畳(タタミ)

じゅうたんやタタミは吸湿性がある為、ダニが好む場所です。

掃除機をかける場合は、軽くたたきながら行うことが効果的。入念に行いましょう。
可能であれば、天日干しやクリーニングに出すのも効果的です。

じゅうたんや畳の下に敷く防虫シートなどもありますので、気になる方は試してみてもいいですね。

敷物で注意したいのは、畳の上にマットやじゅうたんを敷いた状態。吸湿性のある畳の上にマットを敷くと、湿気がこもりやすくなります。ダニが好む環境になってしまうので、注意が必要です。

■寝具でダニ対策

寝室はダニが好む環境。

ダニ対策をしたいと考えている人も多いのではないでしょうか?
寝具でできるダニ対策をご紹介します。

★高密度生地のカバー
ダニより細かい織り目の高密度生地を使った布団カバー・枕カバーなら、ダニやほこりを通しません。
洗濯しても効果は失われず、薬剤を使っていないので、安心して使用できます。
定期的に洗濯することで、さらに清潔に眠れますね。

★洗える布団
ウォッシャブル対応の素材、合繊やポリエステル繊維を使用した布団もおすすめ。
丸洗いすることで、ダニの死骸やエサになるフケなども取り除くことができます。
洗える布団はハウスダスト対策にもおすすめ。安心して眠ることができますよ。

★防ダニわたの布団
防ダニ加工をほどこした中あわたを使用している布団があるのはご存知ですか?
ダニが繁殖しにくい布団になっています。清潔さにこだわりたい方にもおすすめです。

■まとめ

ダニは嫌だなぁと思っても、具体的な対策をするとなると分からないもの。
自分のため、家族のためにも、ダニ対策を始めてみませんか?

高橋ふとん店ではダニ対策にぴったりな寝具、自宅では難しいクリーニングなどをご提案しています!

2022/05/02寝汗の原因はストレス?!読書でメンタルケア

さて、今回は・・・、
寝汗の原因はストレス?!読書でメンタルケア」について解説いたします。

だんだんと気温が上がってきて、夜寝苦しく感じている人も多いと思います。

中には、朝起きたときに寝汗でふとんがぐしょぐしょになっている、なんて人もいるのではないでしょうか?


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2022/04/25洗うたびくったり馴染む「和晒ガーゼ」のカバーシリーズ

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布団に欠かせない「布団カバー」
布団カバーには、吸水性や保温力を高めるだけでなく、布団を長持ちさせる機能も備わっています。近年では、冷感素材や抗菌防臭加工が施されているものもあり、より快適に眠るため進化しています。

また、素材によっても肌触りや重さが違うため、季節に合わせてカバーを付け替える必要があります。しかし、皆さんの中には付け替えるのが面倒でそのままにしている方も多くいるのではないかと思います。

そこで今回ご紹介したいのが、和晒ガーゼで作られた「ととのゑ」の布団カバーです。

このページでは、昔ながらの和晒製法で作られた「ととのゑ」のおすすめポイント等をご紹介いたします。

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2022/04/18「枕は必要?抱き枕の効果は?」…枕への疑問解説します!

さて、今回は・・・、
枕は必要?抱き枕の効果は?
枕への疑問解説します!

寝るときに枕は使用した方が良いのでしょうか?


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2022/04/11睡眠不足の影響で起きる被害!意外な事実

さて、今回は・・・、
睡眠不足の影響で起きる被害」について解説いたします。

人生100年時代と言われる現代において、健康であるだけではなく、生きがいや楽しみがあってこその人生だと感じる人も多いのではないでしょうか?


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2022/04/04羽毛布団って何を選んだらいいの?

さて、今回は・・・、
「羽毛布団って何を選んだらいいの?」について記事を書きました。

布団を購入するとき、迷うことはありませんか?

頻繁に買わない物は、どのように選んだらいいか分からないもの。
そこで、羽毛布団を選ぶポイントや長く使うコツをお伝えします!

■羽毛布団に種類はあるの?


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2022/03/06パジャマって必要?役割から選び方まで徹底解説!

さて、今回は・・・、
パジャマの必要性」について徹底解説いたします。

皆さん、寝るときは何を着ていますか?

スウェットやTシャツ、ジャージで寝る方も多いのではないでしょうか。


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2022/03/06睡眠の質をあげる!音楽と光の深い関係

さて、今回は・・・、
睡眠の質をあげる!音楽と光の深い関係」について解説いたします。

「視覚」「聴覚」「触覚」「嗅覚」

人が眠りに入るとき、体の感覚は少しずつ遮断されていきます。
皆さんはその順番を知っていますか?


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