社長日誌
DIARY
2026.10.11
社長日記-動物
マフラー猫
本日、母のところへ行くと、ハル(シャムトラ♀)が首にマフラーを巻いていました。
不思議に思って母に聞いてみると、姉妹猫のサクラ(シャムトラ♀)に噛まれた後、その部分を繰り返し舐められて毛がどんどん抜けてしまうため、舐められないようにマフラーを巻いているとのことです。
ハルとサクラは普段とても仲が良いのですが、なぜかサクラは毛づくろいをしている最中にハルに噛みつくことがあり、その後は反省しているつもりなのか、噛んだところを一生懸命舐めるようです。
ところが、猫の舌はヤスリのようにザラザラしているため、同じところを何度も舐められると、皮膚や毛に負担がかかってしまいます。
よく見ると、かなり広い範囲で毛が抜けてしまっており、少し心配になる状態です。
すでに動物病院にも連れて行っているのですが、もともとハル自身では舐められない場所だったものが、脱毛の範囲が広がったことで、今では自分でも端の部分を舐めている可能性があるようです。
仲が良いのは結構なことですが、サクラにはもう少し優しく接してもらいたいものです。
これ以上脱毛が広がることなく、早く元どおりの毛並みに戻って、姉妹仲良く過ごしてほしいですね。

