社長日誌

DIARY

上杉伯爵邸

昨日の昼食は、上杉伯爵邸で米沢の郷土料理をいただきました。

上杉伯爵邸は、明治29年(1896年)に旧米沢城二の丸跡へ建てられた、上杉家14代当主・上杉茂憲伯爵の旧本邸です。その後、1919年(大正8年)の米沢大火で一度焼失しましたが、現在の建物は1925年(大正14年)に総ヒノキ造りで再建されたものです。

また、東京の浜離宮をモデルに造られた庭園も見事で、現在は建物とともに国の登録有形文化財となっています。

現在は料亭としても営業しており、米沢ならではの伝統的な郷土料理を味わうことができます。

今回は「雪の膳」(2,160円)をいただきましたが、うこぎご飯や菊のお味噌汁をはじめ、いも煮やしそ巻きなど、普段なかなか口にする機会のない郷土料理を楽しむことができました。

歴史ある邸宅の落ち着いた雰囲気の中で食事をしていると、まるで上杉伯爵になったような気分を味わうことができ、とても良い時間を過ごせましたね。^^