社長日誌
DIARY
2026.09.14
社長日記-徳島大学
社員の健康を守る ~高年齢労働者の労災対策~
本日の鳴門ロータリークラブ例会卓話では、徳島大学の板東正記准教授にお越しいただき、「社員の健康を守る ~高年齢労働者の労災対策~」というテーマでお話しいただきました。
卓話の途中では、椅子から片足で立ち上がったり、目を閉じて片足を上げた状態で何秒間立っていられるかを測ったりする体力チェックも行いました。
私も実際にやってみましたが、思っていた以上に難しく、私を含めて多くの会員が加齢による筋力やバランス能力の低下を実感する結果となりました。
フレイルとは、加齢によって心身の活力が低下し、健康な状態と要介護状態の中間にある状態を指すそうです。年齢とともにその兆候が現れる人も増えてくるということですが、話を聞くだけでなく実際に自分の体で試してみると、なかなか身につまされるものがあります。
当社でも高年齢の社員が増えてきていますが、年齢を重ねても元気に働き続けてもらうためには、本人の健康づくりだけでなく、会社として転倒や労災を防ぐための職場環境づくりも大切です。
今回のような勉強を通じて、社員の健康と安全の両面から、当社でもできることを考えていきたいと思いますね。

