本日で2026年度の西川経営道標塾が終了しました。
修了式には中村専門店チェーン会長も参加いただき受講生の皆さんに修了証を授与していただきました。
今回の受講生の皆さんも受講開始から修了式まで頑張ってくれて本当に成長が著しく感じました。
受講生の皆さんの今後に期待したいと思いますね。^^
本日で2026年度の西川経営道標塾が終了しました。
修了式には中村専門店チェーン会長も参加いただき受講生の皆さんに修了証を授与していただきました。
今回の受講生の皆さんも受講開始から修了式まで頑張ってくれて本当に成長が著しく感じました。
受講生の皆さんの今後に期待したいと思いますね。^^
昨日は、小杉社長に続いて西川株式会社の岡持西日本統括が来社されたため、夕食をご一緒した後、阿波踊りを見に行きました。
阿波おどり会館では連日「毎日おどる阿波おどり」が開催されており、最近はインバウンドの影響もあってか、平日でも多くのお客様で賑わっています。
ステージは日替わりで有名連が担当しているのですが、この日は戦後間もなく結成された歴史ある「天保連」でした。女性踊りの紫色の衣装と、黄色い団扇を取り入れた踊りが特徴的で、華やかな舞台を楽しむことができました。
約50分という限られた時間の中に、踊りの鑑賞だけでなく、阿波踊りのレッスンや実際に一緒に踊る体験なども盛り込まれており、徳島の阿波踊りを初めて見る方にも楽しんでいただける内容になっています。
徳島に住んでいると阿波踊りは身近すぎて、かえってこうした機会でもなければ見に行くことも少ないのですが、県外からお越しいただいた方をご案内するには、やはり徳島らしさを感じてもらえる良い場所だと思います。
岡持西日本統括にも、徳島の夜と阿波踊りを十分に堪能していただけたのではないかと思いますね。^^
昨日は、ピロースタンドオーナー会の後、ベストラインズの元社長である中村近史さんを囲む会を開催しました。
先日も書いたように、私たちの仲間であったベストラインズは西川株式会社にM&Aされ、それに伴い中村さんも社長を退任されました。
ただ、中村さんはもともとベストラインズのオーナー経営者ではなく、社長として経営を任されていた立場で、本業として建築の設計・施工やカフェ、レストラン、バーなどの経営をされています。そのため、今回は「これでお別れ」という送別会ではなく、「立場は変わっても、これからも変わらずお付き合いしていきましょう」という意味を込めた会です。
中村さんは、一緒にいると自然と楽しい気持ちになれる方で、周囲の人から好かれる人柄だといつも感じています。今回も皆さんとの会話が弾み、楽しい時間を過ごすことができました。
仕事を通じて知り合ったご縁ではありますが、会社や役職が変わっても続いていく関係というのは良いものです。
今後も「ベストラインズの社長」という立場を離れた中村さんと、末永くお付き合いしていけたら嬉しいですね。^^
本日は、西川経営道標塾の今年度第6回がオンラインで開催されました。
今回は経営計画の作成と発表まで進み、これで経営理念から方針、計画まで、一通り経営指針書の作成について学んだことになります。
今後は、それぞれの内容を個別に見るだけではなく、理念から方針、計画までがきちんと一貫しているか、全体として整合性がとれているかを確認しながら、経営指針書として仕上げていくことになります。
今回も塾生の皆さんの発表を聞いていると、道標塾を受講する過程で、自社の経営についてさまざまな気づきを得ていることが伝わってきました。単に経営指針書を作ることが目的ではなく、作成する過程で自社を見つめ直し、これからの経営について考えることに、この塾の大きな意味があるのだと思います。
私自身も皆さんの発表を聞きながら気づかされることが多く、非常にやりがいを感じています。
来月はいよいよ最終回となりますが、半年間の学びがそれぞれの会社にとって今後の経営の道標となるよう、最後までしっかりお手伝いしたいと思いますね。^^
本日は本年度5回目の西川経営道標塾が8:30より開催されました。
チェーンの別の会が10:00からあるということで今回は短い時間での開催予定だったのですが、結局は時間延長となり通常の時間くらい使うことになってしまいました。
しかし、多くの方が道標塾優先ということで残ってくれたり、途中で戻ってきてくれたりしてサポートしてくれたので本当にありがたかったです。
また、塾生の皆さんも回を重ねるごとに良い方向への変化があり、教える側としても本当に嬉しく思っております。
残すところあと2回ですが、全力で塾生の皆さんをサポートしていきたいですね。^^
昨日のピロースタンドオーナー会で株式会社ベストラインズの中村社長からM&Aで西川株式会社の傘下に入り、中村社長は退任するという話がありました。
私は2023年にピロースタンド明石店を開店させ、オーナー会に入れていただいて以来、3年間のお付き合いでしたが、仲良くしてもらっていただけに残念です。
全くの異業種から参入されていたので大変だったのは間違いないのですが、苦楽をともにしてきた仲間がいなくなるのは本当に寂しいです。
ピロースタンドという業態自体が元々チェーン店が主導してやってきていたものですが、これで直営も合わせると西川株式会社が過半数を保有することになるので運営自体も変わってくると思います。
世の中の変化が早いので当社としても色々と考えていかなければいけないことが多いですね。
※西川株式会社から株式会社ベストラインズのM&Aがプレスリリースされるのは7月1日であると聞いているので、この日誌のアップは7月2日以降に行いました。
今年度の西川経営道標塾も第4回を迎え、ちょうど折り返しとなりました。
偶数回はオンライン開催となっており、今回は経営ビジョンや経営方針の発表に加え、BS・PLについての講義を行いました。また、前回作成・発表した経営理念についても、改めて見直したうえで再発表していただきました。
受講生の皆さんが一つひとつの課題に真剣に取り組まれている姿勢が伝わってきて、とても頼もしく感じます。
その頑張りに応えられるよう、私も最後まで精一杯サポートしていきたいと思いますね。^^
本日は2026年度西川経営道標塾の第3回目でした。
今回で理念作成についてはとりあえず完成する予定となっていましたが、皆さん真面目に考えていただいたからこそかえってまとまらず次回も時間をとることになりました。
やはり理念は正しいことを並べるだけでは魅力的な理念になりません。やはりその会社ならではの企業文化や社長の経営観、思想などが反映されてはじめて他に替えの効かない自社の理念となっていくのだと思います。
かなり時間をとって討議しましたので、次回もきっと素晴らしいそれぞれの理念が紡ぎ出されていると思いますね。^^
昨日、第9期西川経営道標塾が始まりました。
今期は塾生の皆さんに加えて、副塾長に株式会社半ざむの佐保田さん、サポーターとして株式会社塩田ふとん店の塩田さんと眠りの店 たかぎの髙城さんに協力していただき開催することになりました。
事務局は西川株式会社の益子課長が務めてくれ、お茶の手配などは山口さんが担当、第1回目として開会の挨拶には中村専門店チェーン会長と栗田専門店統括が参加してくれました。
本当に多くの方が支えてくれる中で道標塾が開催できていることに感謝の気持ちで一杯です。
今期も副塾長やサポーター、その他の支えてくれている皆さんと協力し、塾生の皆さんにとって価値ある講座にしていきたいと思いますね。^^
昨日はオンラインでピロースタンドオーナー会が開催されました。
議題としてはオーダー枕の具材や整圧マットレスの供給が滞っていることについてなどが話し合われましたが、やはりオンラインだとコミュニケーションがとりにくいなというのが正直な感想です。
しかし、ピロースタンドオーナー会は西川チェーンの正式な活動にもかかわらず交通費などは全て自己負担なので参加はオンラインになりがちです。
まあ、西川株式会社さんも経費節減が重要なのはわかるので仕方ないかと思いますね。
本日は、西川チェーン専門店部会の西日本地区部会総会でした。
今回は坂東常務が丸亀店オープン準備の関係で欠席となったため、私が地区幹部会も含めて参加することになりました。
久しぶりに幹部会に出席して驚いたのは、今回の総会の参加率が70%だったということです。私が地区部会長を務めていた頃は90%を超えていたと記憶していますが、いつの間にか総会にもかかわらず参加人数が大きく減っている状況でした。
総会は重要事項が審議・決定される大切な場です。参加率の低下は、部会全体の活性度とも無関係ではないと感じます。
現在、私は西日本地区部会顧問という立場ですので、少し辛口の意見になったとしても参加率の向上についてはしっかりと意見を述べていく必要があると感じていますね。
西川株式会社の次期人事発表は毎年、1月中旬の金曜日の昼頃に行われるため今年は16日だろうと思っていましたので、夕方に人事発表があったかどうか問い合わせをしました。
予想通り発表があったようで仕事上関係の深い方々の異動などについて質問したのですが、昇進された方、退任される方、出向される方など様々です。
感慨深いのは専門店業態統括だった福島さんが西川レベックス(製造工場)の社長として出向するということです。
福島さんは私と同い年ですが、長年、羽毛布団に関わって仕事をされてきたのでなるべくしてなったのかとは思うのですが、出向されるとお目にかかる機会も少なくなるので寂しいのも大きいです。
しかし、人事の新陳代謝は世の常ですので、新体制になる西川株式会社さんに期待したいですね。^^