先日、上七軒ビアガーデンに行く機会がありました。
上七軒とは京都の花街の元祖で室町時代に北野天満宮の再建の際に残った資材を使って7軒の茶店を建てたのが始まりといわれています。
この上七軒ビアガーデンは上七軒歌舞連場の庭で夏場だけ営業しており、毎日6名の舞妓さん・芸妓さんが接待してくれます。
今回は「梅ぎく」さんという有名な芸妓さんからお話を聞くこともでき楽しいひとときを送ることができました。
やっぱり、たまにはこんなところで伝統文化について見聞を拡げるのも良いことですよね。(*^_^*)
今月のHOPは長浜~高槻方面にかけての店舗視察でした。
最初に長浜の松村寝具さんと西川グループが寝具のペレット化を委託している株式会社エコプランさん、彦根で超寝具店ヌノヤ 彦根店さん、その後、高槻に移動して眠りショップ わたや館さんを見学しました。
やはり実際に現場を見学させていただき責任者の方達からお話を伺うととても参考になります。
今回もたくさんの学びがありましたので、見学させていただいた皆さんには本当に感謝ですね。(*^_^*)

本日のHOPは「200年続く強い同族企業のつくり方」というテーマでファミリービジネスコンサルタントの武井一喜先生にご講演いただきました。
日本ではファミリービジネス=家業といった考えが強く、ファミリービジネスは小さい、近代的でないといった間違った印象があります。
しかし、世界基準で考えるファミリービジネスとは創業家などの特定のファミリーが会社の所有と経営のいずれか、または双方を実質的に支配していたり、会社の経営方針に大きな影響力をもったりする企業のことで、厳密にいえばトヨタなどもファミリービジネスのくくりに入るのです。
今回は、こういったファミリービジネスの定義など基礎的なことから実際の事例まで詳しくご説明いただき大変、勉強になりました。
今後、当社も進む方向を定めていく中で、更に勉強していくことが大切ですね。
本日はHOP(寝具インテリア小売業の勉強会)の仲間が来社しましたので、夕食をご一緒しました。
先週はHOPでの店舗視察があり、私はさすがに参加できないので坂東部長に参加してもらったのですが、どうやら私がフェイスブックで胆石が100個以上あったという話から煩悩の数だけ胆石ができていたのだろうとかいう話のネタで盛り上がっていたようです。
まあ、いないと何を言われているか分かりませんが、胆石と共に煩悩が全て消えてしまったなら私のこれからの人生は聖人君子のごとき人生になると思いますね。(*^_^*)