本日は寝具小売業の勉強会であるHOPの総会があり、今期1年間の予定を決めていきました。
よく考えてみればこのHOPは2001年の立ち上げですから今年で20年になります。
元々は寝具業界の若手経営者で作った会でしたが、今はどちらかというと中堅経営者といったメンバーが多いように思います。
これまでは自分たちの勉強が中心の会でしたが、今後は寝具業界全体のことを考えるような機会も作っていく必要があるかもしれませんね。^^
本日は寝具小売業の勉強会であるHOPの総会があり、今期1年間の予定を決めていきました。
よく考えてみればこのHOPは2001年の立ち上げですから今年で20年になります。
元々は寝具業界の若手経営者で作った会でしたが、今はどちらかというと中堅経営者といったメンバーが多いように思います。
これまでは自分たちの勉強が中心の会でしたが、今後は寝具業界全体のことを考えるような機会も作っていく必要があるかもしれませんね。^^
昨日の午後からはHOPの2月例会でした。
今回は以前、日誌に書いたとおり「小さな会社の人を育てる賃金制度のつくり方」を読んでの意見交換会をオンラインで開催しました。
今回も各社の実例をそれぞれ話しながらかなり実践的なディスカッションができたように思います。
やはり同じ寝具専門店の経営者同士なので共通した専門用語や体験、事情などがあるので規模は違っても非常に話があいます。
来月は総会で次年度の予定を決めることになっていますが、オンラインでの意見交換会を来年度もある程度入れても大きな意義はあると思いますね。^^
今月のHOPも課題図書を読んで討論する形で進めることになったので、本日は課題図書の「小さな会社の人を育てる賃金制度のつくり方」を読んでまとめました。
この本の要点は賃金制度を作るだけでは失敗するので、会社をどうしたいかといった経営計画を作成し、これに必要な人材像を明確にした上で実現するための賃金制度を経営計画と連動させてつくらなければいけないという内容です。
当社では経営計画、賃金制度の両方ともあり運用されておりますが、別々に作成してきた経緯があるので、あらためて考えてみると連動していないことはないけれどもつながりがシンプルではなく分かりにくくなっているように思います。
当社も小さな会社というには社員数も増えていますが原則は変わらないので、学ぶべき点は大きいと思います。
次回のHOPもまた楽しみですね。^^
昨日はHOP(寝具同業者の勉強会)の新年例会をオンラインで開催しました。
今回も例年通り榊経営研究所の榊先生に時流や今後の見通しについてお話しを伺いましたが、いつもながら非常に分かりやすく参考になります。
現状は非常に混迷した状況なのでマスコミの報道を鵜呑みにするのではなく発表された統計データを元に自分で考えないと間違った状況判断をしてしまうように思います。
例会後はみんなでオンライン新年会を行いましたが、非常に楽しかったです。
リアルで会う機会が少なくなっているだけにこういった集まりが本当に嬉しいです。
最近は同じことばかり言っていますが、早く実際に会っての飲み会がやりたいですね。^^
昨日は寝具同業者の勉強会HOPの12月例会でした。
今回は課題図書を読んでディスカッションをするだけではなく、各社における環境整備についての取り組みを写真に撮ってきてLINEで見せながらディスカッションを行いました。
実際の取り組みを話だけではなく写真で見ながらやりとりしたので、非常に分かりやすく得るものもお互い大きかったと思います。
特に今回の例会企画者の佐保田さんの発表は長年、環境整備に取り組まれているだけあって非常に参考になりました。
コロナ禍の中での勉強会ですが、色々なツールを組み合わせることにより気軽に内容の濃い勉強会ができるのが分かったのは大きな収穫ですね。^^
来週、寝具同業者の勉強会であるHOPの例会があるのですが、今回は課題図書を読んでのディスカッションになっております。
課題図書の一冊が日経BP総研がだしている「ビジネスを変える100のブルーオーシャン」なのですが、読むのに時間がかかって困っております。
字数はそんなに多いわけではないのですが、未来予測に近いものなので用語などをネットで調べているとついつい関連したものを読み進んでしまい、そちらの方に時間をとられ下手すると本を読んでいるよりもそちらの方の時間が長くなってしまいます。
本の内容では我々の業界に関することも今後の成長ビジネスとしてとらえられていますが、喜んでいるばかりではいけません。
成長ビジネスとなると業界外からの参入が大幅に増えるはずで、ますます競合が激化するのは間違いないからです。
後から参入してきた人たちに負けないよう今後も自社のこだわりを磨いていかなければいけまんね。^^
本日はHOPの11月例会でした。
今回は横山リビングの横山さんがテーマを提示してオンラインでディスカッションするという形式でしたが、非常に議論が深まり時間を大幅に延長して議論になりました。
社員の定着などについての内容ですが、やはり企業経営においては人の問題が非常に大きなウェイトを占めるのはどの企業でも同じだと思います。
賃金を含めた待遇と仕事のやりがい、会社の持つ社風や企業文化など色々な要因が複合して社員のモチベーションや定着率に影響を及ぼすものだと思います。
今回も良い議論ができたと思いますので、今後もこういった形式での開催も続けて行きたいなと思いますね。^^
昨日は寝具インテリアの勉強会であるHOPの9月例会として竹内謙礼さんのオンラインセミナーが行われました。
竹内謙礼さんは元々、成田ゆめ牧場のオンラインショップの店長をやっていてEC草創期を共に苦労した間柄ですが、当社のEC事業責任者である坂本本部長とは以前から面識や交流があると一方、私は直接お話しする機会がないまま今日に至っております。
成田ゆめ牧場を退職した後は経営コンサルタントとなり活躍されており、当社の取引先である西川株式会社さんともお付き合いされる中で最近は寝具業界との関係も非常に深いそうです。
今回もかなり突っ込んだ話をしていただき、質問も十分できたので、かなり参考になりました。
中々お目にかかる機会がありませんが、リアルでもその内お目にかかりたいと思いますね。^^
本日は寝具インテリア小売業の勉強会であるHOPの開催日でしたが、全国で感染が拡大してきているので、オンラインに変更となりました。
今回は「経営者の手帳」坂本光司著と「具体と抽象」細谷功著の2冊をそれぞれ読んできて、感想などを述べ合った上でディスカッションを行いという内容でした。
私がファシリテーターを務めながら進行しましたが、私自身もおおきな学びとなる内容で、非常に有意義な会ができたと思います。
やはり、自分で本を読むだけでなく、これについて語る必要があると自分自身もより深く本の趣旨について考えますし、他者の意見を聴くと新しい見方を発見することができて視野が拡がります。
よく考えてみると一冊の本についてこれまで突き詰めて考えたのは久しぶりのことのように思います。
いい取り組みだと思いましたので、課題本の選定は重要ですが、今後もプログラムに採用してこういった取り組みを重ねていきたいと思いますね。^^
本日はHOP(寝具インテリア小売業の勉強会)で榊経営研究所? 榊 博史先生のお話を聴きました。
毎年、年初に榊先生のお話を聴いて、今後の中期的な予測を立てていくのが私にとっての恒例行事ですが、本年も非常に参考になりました。
景気などは昨年までのほぼ予測通りですが、少しペースが速まっているようです。
しかし、次代の芽もかなり出てきているようで、今後はそういったものにも注目して事業に取り入れていかないといけないと思いますね。^^
昨日の深夜便で6時間かけて帰国しました。
貿易風の関係かこの時期は特に行きと帰りの時間が違うように思います。
しかし、エコノミークラスの深夜便なので一睡もできず、成田で4時間以上待って乗り継ぎ、高松空港からは自分で運転して徳島の自宅まで戻ってきたので、体は疲れでボロボロです。
ちょっと横になったつもりが夜まで寝てしまい、これだけ寝たら夜は寝られないかと思っていましたが、結局は熟睡しておりました。
もう若くもないので、もう少し体に負担のない旅程を選びたいものですね。^^;
昨日、成田空港を出発し、8時間かけてヤンゴンに到着しました。
ヤンゴンはミャンマーの元々首都で以前はラングーンとも呼ばれておりましたが、ネピドーに遷都後は商都として栄えております。
今回はスカイスターホテル(51/B/1 East Horse Race Course Road, Yangon 11211)という少し郊外のホテルに泊まっていますので、周辺は何もありませんが、ダウンタウン周辺ではコロニアル建築の建物や大きなショッピングセンターなどもあり、賑わっているようです。
日本との時差は2時間半なので、どうしても30分が中途半端で日本時間が分かりにくいです。
本日は綿の栽培が盛んということでバガンに移動することになっておりますが、このバガンは世界三大仏教遺跡とも呼ばれるパゴダ群もあるようですので、視察の合間にでも見学できたらいいなと思いますね。^^
※下記の写真の赤い卵みたいなものはピッタイダウンという日本でいう「だるま」さんみたいなもののようです。
本日はHOP(寝具同業者の勉強会)の例会で、榊経営研究所 榊博史先生の講演を聴きました。
毎年、年初のHOP例会は榊先生にお願いして今年のトレンドについてお話ししていただいているのです。
今年も色々な指標を元にして具体的にお話しいただいていますし、少人数の勉強会なので、都度都度、質問ができるのも理解が深まるので非常に助かります。
今後も厳しいトレンドが続きますが、先のことをきちんと把握して対応策を考えていくことは非常に重要です。
今日の勉強も当社の指針書に反映していきたいですね。^^
昨日、当社の社員から「こもだ寝装」の菰田社長が激やせしているということを聞き、心配して電話をしました。
電話をすると元気そうですが、75㎏から66㎏に体重が減ったとのことです。
9㎏も体重が減るとは相当なことなので、更に詳しく聞くと、出店で忙しくて間食ができなくなり、今治でいるので飲み会の誘いにものれなくなったのが原因だそうです。
言われてみれば、勉強会などで会う度にアーモンドチョコを買って食べていたし、一時期はかなり夜のお付き合いも積極的で、出会ったときと比べると、かなりお腹に脂肪がついたなあと心配していたのを思い出しました。
私と出会った頃は63㎏だったので全く問題ないようで、健康的にダイエットできてうらやましい限りです。
私は逆に最近、お付き合いが多く、太り気味なので、頑張らなければいけませんね。^^;
本日はHOP(寝具インテリア業の同業者勉強会)の12月例会で、クレーム処理について勉強しました。
講師はHAZS株式会社の東 弘樹氏です。
東氏は大手クレジット会社で債権管理を10年以上手がけ、厳しい電話対応は数多く経験したということで、実体験に基づいた講義は非常に参考になりました。
クレームの対応は非常に重要ですので、今後も引き続き学んでいかなければなりませんね。
今月のHOP(寝具インテリア小売業者の勉強会)は愛知県豊川市で開催されました。
今回は各店が自社のショッピングセンターなどに出店した実際の資料を持ち寄り、分析しながら情報共有したり意見を交わしたりするというものでしたが、非常に充実した内容でした。
やはりショッピングセンターの立地や集客力により出店条件は全く異なり、要は予測売上と必要経費のバランスなのですが、予測売上が中々達成できないのに、予測以上の経費があれこれ発生するところが難しいところです。
こういった勉強会は机上の空論ではなく実際の生きた情報なので、その価値は計り知れないと思います。
こういった勉強会を今後も続けていきたいと思いますね。^^