社長日誌
木村屋
昨日はトレッキング終了後、ハモ料理が有名な料理旅館 木村屋で昼食をとりました。
本日はツアー客の団体があり臨時休業なのですが、ツアー客に出すミニ鱧コース(2,500円)なら準備できるということだったのでちょっと高いかなと思いつつもお願いすることにしました。
実際に出てきてみるとハモの天ぷら、湯引き、刺身(炙り)、卵、など色々な料理がくみあわせられており、値段以上の価値があるような印象です。
帰りに地元のハモを使用しているのかと聞くと、地元だけでは足りないので徳島産のハモも使用しているということです。
リーズナブルな価格設定だということもあり、またハモ料理を食べに行くのもいいかなと思いますね。^^
沼島トレッキング
本日は友人と3人で淡路島の沼島を1周するトレッキングに行きました。
ガイド看板によれば4時間くらいのコースということでしたが少しショートカットしたコースを3時間半でまわり歩数計を見ると1万9千歩かかっていました。
前半の道はイノシシの罠が仕掛けられており、定期的にチェックに来ているようなのでまだましでしたが、後半の道は草や竹などで覆われており場所によっては道と呼べるのかという状態の所もありました。
起伏はそんなに多くなかったのですが、休憩所も整備されていない関係で休みながらというのも難しかったのでかなり疲れてしまいました。
また、下立神岩は茂みの関係で道からは見えなかったしガイドに載せるならばもう少し整備したらどうなのかなといった印象です。
しかし、季候もよく静かな環境のなかで友人と色々な話をしながら持てた時間は非常に楽しいものでした。
たまにはこんなトレッキングもいいように思いますね。^^
石焼うなぎ丼
秋月
昨日、友人に「秋月」という梨を贈ったお礼状が届いておりました。
秋月とは1998年に登録された比較的新しい品種の赤梨で、元々は「幸水」と「にっこり」を掛け合わせて作られた品種です。
幸水は「早生幸蔵」と「菊水」を掛け合わせて作られており、「にっこり」は「豊水」と「新高」を掛け合わせて作られているため「三水」と呼ばれる「幸水」と「豊水」の二種類が含まれていることがわかります。
秋月は秋に旬を迎え、収穫されることから「秋」の一文字を、見た目が真ん丸で月を彷彿とさせることから「月」の一文字を取り名付けられたようです。
私もバラで買って食べてみましたが、本当にジューシーで美味しく満足できました。
世の中にはまだまだ知らないものがたくさんあるのには本当に驚きますね。^^
博多どらきんぐエース
株式会社宮田運輸
昨日、視察の2軒目は株式会社宮田運輸を訪問し宮田 博文会長から講話を受けました。
宮田運輸は宮田会長の徳島県出身の祖父が創業された会社で宮田会長は4代目の社長として指揮を執られ現在はご子息に社長を譲られております。
宮田会長は子供の頃からトラックが大好きだったのですが、自社のドライバーがおこした死亡事故をきっかけに大好きなトラックが人を傷つけることに大きなショックを受け、これをきっかけとしてトラックに子供が書いた絵をラッピングすることでトラックドライバーだけでなく周囲のドライバーの皆さんにも優しい気持ちになって事故を減らしていこうという取り組みである「こどもミュージアムプロジェクト」に取り組むことになったとのことです。
この取り組みは2021年に始まったものですが、現在は日本全国に拡がっていき中国でも取り組む企業が出てきているということです。
宮田会長は私より年下ですが既に会長職に退いているのは恐らくこのプロジェクトに注力するためなのだと思います。
この素晴らしい取り組みがもっともっと拡がっていけばいいと心から思いますね。^^
株式会社王宮
本日は徳島大学のビジネスリスキリングスクールに引率して大阪の優良企業へ視察に行きました。
最初に訪問したのは大阪市中央区道頓堀にある道頓堀ホテルを経営する株式会社王宮へ行き、専務取締役 橋本明元氏から講話を受けました。
株式会社王宮は橋本専務の祖父が創業したもので現在は兄がパチンコなどの部門、弟の橋本専務が宿泊部門と役割を分けて統括されているとのことです。
コロナ禍なども含めこれまで個人も会社も多くの困難を乗り越えてきたとのことですが、現在は海外の女性客にターゲットを合わせた戦略が功を奏し経常利益20%を超える業績となっているとのことです。
比較的当社の取り組みと似通った施策が多く、当社に足りないものなどが浮き彫りになり有益なお話が聴けて本当によかったと思います。
まだ泊まったことはありませんが、機会があれば是非、宿泊に行きたいと思いますね。^^
吉野川らーめん 透叶
オーバーロード 聖王国編
本日は「オーバーロード 聖王国編」をイオンシネマへ観に行きました。
オーバーロードは元々ダークファンタジーと言われるジャンルの小説なのですが、この聖王国編は特にグロテスクな描写などが多くテレビアニメでの放送は無理だろうと言われていただけあり、やはりPG12(12歳以下の方には保護者等の助言・指導が必要)という扱いでの放映です。
今回は1週目に見に行くと特典の小説がもらえるということだったのですが、20日封切りだったにも関わらず全部配布が終わってしまっており非常に残念でしたし、パンフレットも売り切れており入荷するかどうかも判らないということです。
この作品はコアなファンが多く、以前出たDVDのオマケ小説が10万円で取引されているなどということがある程なので特に競争が激しかったのかも知れませんが、もう少し数量は増やしてほしいものです。
しかし、イオンシネマは55歳を超えるといつ行っても映画が1,100円で見られるのは本当にありがたいことだと思います。
歳をとると色々な特典が増えてくるので歳をとるのも悪いことではないなと思いますよね。^^
芳醇ふわとろ月見



















