社長日誌

DIARY

西川経営道標塾第6講2024

本日は西川経営道標塾の第6講がオンラインで開催されました。

最近の道標塾はリアルとオンラインを交互に開催しており、来月の第7講は最終講でこれまでの学びを塾生達がまとめてきて発表することになるため実質的な講義は今回が最終回です。

今回の塾生の皆さんも熱心に取り組んでこられたのできっとそれぞれに素晴らしい経営指針書ができていると思います。

塾生さん達の半年での成果を見るのが今から楽しみですね。^^

光る君へ

今年のNHK大河ドラマである「光る君へ」を年初から観ております。

光る君へは源氏物語を書いた紫式部を主人公としたドラマなので早々に執筆を始めるのかと思いきやいつまで経ってもそんな素振りも見せず、源氏物語に縁の深い石山寺に行っても全く関係なく帰ってくるのでヤキモキしておりましたが、今週になってやっと書き始めました。

かなり気に入って観ている私の伯母もきっとスッキリしたことだと思います。

伯母はこの光る君へは大ヒットしていると信じて疑っていないのですが、調べてみると視聴率は低調なようです。

私も伯母同様にかなり楽しんで観ているのですが、平安時代の基礎的な知識がないと分からないことも多いように感じるので、やっぱり一部の人達だけに深く刺さっているのかもしれませんね。^^

吉田松陰ポテトチップス

先日、山口の友人が地元の物産を色々詰め合わせで送ってくれた中に「吉田松陰ポテトチップス」なるものが入っていました。

吉田松陰といえば確かに山口県の生んだ超有名人ですがポテトチップスと関係があるかと言えばそうでもないようで調べても関係性はうたわれておらず単に地元の柚子塩を使用したポテトの袋に吉田松陰像をプリントしただけのようです。

しかし、テレビでも取り上げられたようで、しばらくは中々手に入らないほどの人気だったそうです。

まあ、確かにプリントされた吉田松陰さんはインパクトありますよね。^^

2024.08.18
社長日記-動物

キャットトンネル

昨日、猫のおやつを買いにホームセンターへ行ったついでに「キャットトンネル」なるものを購入してきました。

箱書きを見ると猫工学デザインで作成されており猫が毎日飽きずに遊ぶということだったので買ってきたのですが、箱から出してトラ(ハチワレキジトラ♂)に勧めたのですが全く入ろうとしません。

反対側から呼ぼうと入り口の方に誘導しようと無駄な努力でした。

あまりやり過ぎてキャットトンネル自体を嫌いになっても困るので、しばらく様子を見ることにしましたが、いつの日か毎日遊ぶようになる日は来るんでしょうかね。^^;

 

おさかな食堂

本日の昼食は徳島市の中洲総合水産市場にある「おさかな食堂」でとりました。

このお店は鳴門魚市という会社が運営するセルフ食堂で色々な魚料理に加えて魚介系のラーメンにも力を入れているようです。

今回は上海鮮丼を頼みましたが、一般的な海鮮丼の具材に加えてハモが乗っているのが印象的でしたね。

 

2024.08.16
社長日記-HOP

生成AIの利活用と探索

先月のHOPが担当の高尾さんの都合で本日まで延期となっておりました。

今回は担当の高尾さんが「生成AIの利活用と探索」という内容で講義されたのですが、非常に興味深い内容で意義深いものだったと思います。

まだまだAIをどう活かすかということはビジネスにおいても一般生活においても十分ではありませんが、きっとインターネットが出てきた時と同じでいつの間にか生活に深く関わりなくてはならないものになると思います。

自分が生きている内にこんな大きな変革が2度も来るのは本当に凄いことだと思うので、乗り遅れないよう勉強していきたいと思いますね。

2024.08.15
社長日記-動物

階段猫

最近、ノア(黒猫♀)が階段を気に入ったのかいつも階段で寝ています。

他の猫も階段が好きなのかと調べてみると「気づくとなぜか階段にいる 猫が階段を好きな理由があった 獣医師が解説」などというコラムもあるみたいで、うちの猫だけが好きなわけではないようです。

しかし、ノアは黒猫なので薄暗いと踏んでしまいそうになるのがちょっと困るところです。

まあ、うちの階段は広めなので良いのですが、狭い階段で寝っ転がられると本当に邪魔じゃないかと思いますね。^^;

 

盆礼

昨日は母と一緒に母の実家に盆礼に行きました。

母は8人兄弟姉妹の末娘でお盆には実家に大勢集まったものですが、現在ではお亡くなりになったり施設に入っていたりと集まれるのも上の姉との二人になり、あとは私やいとこ達という構成になっております。

段々寂しくはなっていますが、お声がかかる内は行きたいと思いますね。^^

苔作

昨夜は友人と阿波踊りを観に行きました。

ここ数年はコロナ禍や台風などの影響で盛り上がりに欠けていましたが、昨日は人出も多くかなり賑わっていた印象です。

また、桟敷席以外にも色々な演舞場が設けられたり歩行者天国でも多くの踊りが披露されたりしており多様性は以前よりも増しているのではと思ったほどです。

今回は友人が苔作に所属しているメンバーから観に来るよう誘われたということなので、一緒に行ったのですが、迫力ある踊りにあらためて感心しました。

苔作は「路上派の王者」と呼ばれており昭和40年代に結成され、正調阿波踊りとは一線を画す苔作調と呼ばれており、鳴り物が打楽器のみの編成、正調が2拍子であるのに対し1拍子などの特徴を持っています。

正調阿波踊りも良いのは当然と思いますが、異端と呼ばれたものが長く続き伝統となるのも素晴らしいことだと思いますね。^^

姫路おでん

昨夜の晩ご飯は姫路で購入してきた「姫路おでん」を食べました。

姫路おでんとはおでんに生姜醤油(しょうがじょうゆ)をかけるというもので、姫路を中心に加古川~相生あたりまでの、ごく限られた地域の食べ方ということです。

徳島でおでんには辛子が一般的なように思いますが、隣の香川県のうどん屋さんで置いてあるおでんには柚子味噌を置いてあるように思います。

海を間に挟んでいるのですが距離的に近い姫路ではおでんに生姜醤油をつけるとは、やはり食には地域性が大きいなとあらためて感じます。

初めて生姜醤油につけておでん(おでん自体は別に特徴はなかったように思います。)を食べましたが、中々美味でこれはこれでありだなと思いましたね。^^