社長日誌

DIARY

浄土での再会

昨日は、鳴門ロータリークラブ会員でもある圓勝寺住職様のお母様の葬儀に参列してきました。

葬儀の最後に行われた喪主挨拶では、お母様への深い情愛が感じられ、大変心に残りました。特に、「また浄土でお会いできることを楽しみにしています」といった趣旨のお話には、故人への想いの深さが感じられ、非常に印象的でした。

我が家は真言宗ですが、真言宗では輪廻転生や悟りといった考え方に触れることが多いため、「浄土で再会する」というお話は、同じ仏教でもまた違った死生観として興味深く感じました。

同じ仏教であっても、宗派によって死生観や救いに対する考え方にはさまざまな違いがあり、あらためて仏教の奥深さを感じましたね。