社長日誌

DIARY

藻谷浩介氏

本日は中小企業家同友会の全国総会に参加し、第一分科会で藻谷浩介氏の講演を聴きました。

藻谷氏は日本総合研究所調査部主席研究員の地域エコノミストですが、里山資本主義を唱え「デフレの正体」という著書を2010年に出版し、これがベストセラーになったこと有名になった方です。

私自身、藻谷氏の里山資本主義には共感する部分も多く、著書も読んだことがあるのですが、講演を聴くのは初めてでした。

講演では、思い込みではなく、数字によって冷静に分析することが重要であることや「今だけ、金だけ、自分だけ」の考えを捨て、成長だけを目指すのではなく循環型の継続していける社会を創出することの重要性を説かれていました。

藻谷氏については論調や姿勢を批判する方も多いのですが、私自身は納得ができる内容だったなと思いますね。^^