社長日誌
冷麺
徳島マルシェ再会
恩知らず?
本日、2回目のワクチン接種をするため、親戚にお嫁に行ったヒメ(子猫♀)が帰ってきていました。
久しぶりに会えてこちらは嬉しいのですが、どうやら早くも忘れられているようです。
猫は3年の恩も3日で忘れると良く言われますが、その通りです。
しかし、元気で幸せそうなので、私のことを忘れて可愛がられるのも悪くないと思えるのは親ばかなんでしょうかね。^^
感動のくらランチ
以前、「感動のくらランチ」なるものができたということで食べに行くと、チラシが入っていたにもかかわらず店のオペレーションが悪く注文できない状況でした。
それ以来、注文する機会がなかったのですが、先日、初めて食する機会が持てました。
自分で「感動の」などというのは気恥ずかしくないのかという疑問もありながらの注文でしたが、旬の海鮮丼を食べてみると確かに茶碗蒸しつきで500円(税別)はかなり競争力があるように思います。
今回はぶっかけうどん(税別130円)と一緒に食べましたが、くらランチだけで十分お腹いっぱいになります。
私がお昼に回転寿司を利用するときの予算は1,000円くらいなので、その半額ということであれば、新しい顧客層を開拓できるのは間違いありません。
平日17時までの販売制限なので、利益率は低そうですが、飲食業の競合が激化しているのを肌身で感じてしまいます。
現在、飲食業は新型コロナウイルス流行で大変なときですが、アフターコロナも飲食業の大変さは続くかも知れませんね。
古本買い取り5円
先日、断捨離を思い立ち、本や漫画を処分することにしたのですが、家内からその買い取り価格を見せてもらい驚きました。
ほとんどの本の買い取り価格が5円なのです。
まあ、捨てる本も大量にあるのでしょうから仕方ないのかも知れませんが、基本的には110円以下で販売することはないと思うので粗利は95%以上です。
最近はメルカリで直接取引をしている人も多いということも聞いていましたが、確かにこの買い取り価格では持って行く労力を考えると馬鹿らしくなってしまいます。
いよいよ本が処分できなくなり溜まる一方になり、我が家の書庫があふれる日も遠くないという予感がしてきますね。^^;
アドプト事業2020withインディゴソックス
サブレ、クッキー、ビスケット
昨日、長男からもらったサブレを食べながら「クッキーとは違うものなのだろうか?」という疑問がわきました。
調べてみるとサブレ=フランス語、クッキー=アメリカ語、ビスケット=イギリス語ということで、それぞれ焼き菓子全般のことをそのように呼ぶそうです。
但し、本来的にはクッキーやビスケットには小麦粉が多く使用されているのに対し、一般的なサブレにはショートニングやバターが使われており、ベーキングパウダーは使われていないとのことなので、厳密に言えば違いもあるようです。
また、日本では「糖分と脂肪分が全体の40%以上のもの」をクッキーと呼び、40%未満のものをビスケットと呼ぶように決まっているようです。
まあ、私は美味しければ、呼び方は何でもいいんですけどね。^^
父の日2020
面談
昨日から臨空本部 正社員を順番に面談していきました。
人数が多いので、一人一人の時間はそんなに多くとれませんが、皆さんそれぞれ困っていることの相談だったり、業務についての提案をいただいたりと私にとっても非常に有意義な時間となりました。
多くの社員たちと次々面談していくのは大変な部分もありますが、楽しいことや参考になることがそれ以上に多いので、いつも終了すると今回もやって良かったといつも思えます。
今年はボーナス面談とは別に店舗事業部の皆さんの面談もほぼ一回りは終了しましたが、引き続き2週目もやっていきたいと思いますね。^^
ボーナス支給
本日はボーナスの支給日でした。
お客様はもちろんのこと多くの仕入れ先、取引先様方々のお陰で、決して多いわけではありませんが、今回も昨年並みのボーナスを支給できて安心しております。
パンデミックの影響で業界全体では中々厳しい状況が続いているようですが、やはり社員の生活を守っていくために一定の所得水準を維持していくことは、経営者としての重大な責任です。
景気が悪いからとか利益が出ないからとかいうことを言い訳にせず、社員の皆さんと協力して冬のボーナスも昨年並みには出していけるよう努力していこうと思いますね。^^





