昨日は徳島大学の人と地域共創センターで「とくしまモデル ~人を大切にする人財育成講座~」のキックオフセミナーとして、人を大切にする経営学会名誉会長の坂本光司先生と日本人事経営研究室の山元浩二先生が講演されました。
お二方とも非常に魅力的な講演内容で11月2日からの講座も受けてみたいなと思っていただいた方も多かったのではないかと思います。
私も第1講座の2回目では時間をいただき講義させていただくことになっているので、この講演を聞いて参加した人ががっかりしないよう頑張らないといけませんね。^^
昨日は徳島大学の人を大切にする経営学講座第4講として蔭山建設株式会社の蔭山正弘社長に「エンゲージメントマネジメントと定着率の高め方」というテーマで講演していただきました。
蔭山建設は福島県郡山市の総合建設会社で、公共・民間建築を幅広く手掛け、建設DXにもかなり積極的で、自社開発した現場管理アプリを外販するなど、地方建設会社として先進的な取り組みをしている会社で、長年にわたる献血活動の推進に尽力しており、昭和天皇記念献血推進賞を受賞するなどの社会貢献活動にも熱心に取り組まれています。
また、蔭山社長は東北6県の地場建設会社による『東北アライアンス建設』を主導し、県境を越えて人材・技術・協力会社などの経営資源を共有し、単独では難しい大型案件や災害対応にも取り組む、新しい地方建設業のモデルづくりを進めています。
色々な引き出しがある方なので90分の講義時間があっという間に終わり、質問時間も足りないくらいでした。
予定があるとのことで懇親会には参加されませんでしたが、機会があればもっとお話を伺いたいと思いますね。^^
本日の鳴門ロータリークラブ例会卓話では、徳島大学の板東正記准教授にお越しいただき、「社員の健康を守る ~高年齢労働者の労災対策~」というテーマでお話しいただきました。
卓話の途中では、椅子から片足で立ち上がったり、目を閉じて片足を上げた状態で何秒間立っていられるかを測ったりする体力チェックも行いました。
私も実際にやってみましたが、思っていた以上に難しく、私を含めて多くの会員が加齢による筋力やバランス能力の低下を実感する結果となりました。
フレイルとは、加齢によって心身の活力が低下し、健康な状態と要介護状態の中間にある状態を指すそうです。年齢とともにその兆候が現れる人も増えてくるということですが、話を聞くだけでなく実際に自分の体で試してみると、なかなか身につまされるものがあります。
当社でも高年齢の社員が増えてきていますが、年齢を重ねても元気に働き続けてもらうためには、本人の健康づくりだけでなく、会社として転倒や労災を防ぐための職場環境づくりも大切です。
今回のような勉強を通じて、社員の健康と安全の両面から、当社でもできることを考えていきたいと思いますね。
本日は、徳島大学「広域連携人財育成委員会 第1講座」の2回目の打ち合わせがオンラインで行われました。
この講座は、「人を大切にする経営学会」名誉会長の坂本光司先生をはじめ、日本人事経営研究室株式会社の山元浩二氏、文教大学の田中克昌教授、関西大学の水野一郎名誉教授、慶應義塾大学の島津明人教授といった錚々たる方々が講師を務められます。私もこのような皆さんと一緒に講義をするのかと思うと、今から少し緊張してしまいます。
講座のテーマは「経営管理者のための人を大切にする人事評価制度設計」で、私は実践事例として、当社がこれまで取り組んできた人事評価制度についてお話しすることになっています。
今回の打ち合わせで、講座全体の構成やそれぞれの役割も固まり、いよいよ具体的な準備に入ることになりました。
私の場合は研究者として理論をお話しするのではなく、実際に会社を経営する中で、どのような考え方で人事評価制度をつくり、どのように運用してきたのかをお伝えすることが役割だと思っています。成功したことだけでなく、試行錯誤してきたことも含めてお話しすることで、受講される皆さんに少しでも参考になる講義にできればと思います。
9月末がテキストの締め切りです。錚々たる先生方とご一緒する以上、私自身もしっかり準備をして、恥ずかしくない内容に仕上げていきたいと思いますね。^^
本日は徳島大学人と地域共創センター主催の広域連携人財育成委員会の第2回目が開催されました。
この委員会は産学官金などの広域的な連携によって、地域企業の経営課題を解決できる人財を育成し、企業と地域の持続的な成長につなげることを主目的とし、4つの講座を開催することになっていますが、第1回の後にそれぞれの講座ごとでミーティングが行われたため内容はそれぞれかなり改善されており、今回の微調整でほぼ大丈夫かなと思います。
私は第1講座「経営管理者のための人を大切にする人事評価制度設計」担当ですので、これから自分の講義内容を決めたりテキストの作成をしたりするのと同時に集客の管理なども行っていかなければいけないので忙しくなってきます。
しかし、今回も坂本先生をはじめとして素晴らしい講師の皆さんとご一緒できてご縁ができますので今から本当に楽しみですね。^^
本日の徳島大学「人を大切にする経営学講座」では、ATUホールディングス株式会社代表取締役の岩崎隆太郎氏が、「障碍者雇用や弱者支援などのインクルーシブ経営」をテーマに講演されました。
ATUホールディングスは福岡県福岡市に本社を置き、施設警備や交通誘導警備などを主な事業とする警備会社です。社員の多くに障碍やひきこもりなど、さまざまな困難を抱える方を正社員として積極的に雇用しながら、高い生産性と黒字経営を両立していることで知られています。
私もファシリテーターとして参加しましたが、受講者の皆さんにお話を伺うと、障碍者雇用に積極的に取り組まれている企業は意外に少なく、多くの方が今回の講演から新たな気づきや示唆を得られたように感じました。
私自身も、障碍者雇用は単なる社会貢献ではなく、それぞれの個性や能力を活かしながら企業と社員がともに成長していく経営そのものだとあらためて感じました。
この講座をきっかけに、徳島県内でも障碍者雇用への理解が深まり、一人でも多くの方が活躍できる環境づくりが進んでくれたら嬉しいですね。
本日から徳島大学での「人を大切にする経営学講座」が開講し、今期の第1回目も坂本光司先生が担当されました。
今回は坂本先生のお話を90分ほど聞いた後に質問などの時間もありましたので、受講生の皆さんの満足度はかなり高かったのではないかと思います。
私自身もファシリテーターとして参加していましたが、非常に勉強になる内容も多く、得した気分です。
今期は2月までで10講座の長丁場なので、今後もできる限り受講生の皆さんをサポートしていきたいと思いますね。^^
昨日より徳島大学で新たなプロジェクトとして「広域連携人財育成委員会」が開始され、段野聡子委員長より副委員長に選任されました。
この広域連携人財育成委員会とは人を大切にする経営で、地域企業の成長と地方創生を実現する人材育成プロジェクトを実現していくためのもので42名の委員で構成されています。
またまた忙しくなってきますが、任されたからにはなんとか形になるよう協力していきたいと思いますね。^^
徳島大学の段野教授からお誘いがあってふるさとミライカレッジモデル実証事業に関わることになり、本日は全体でのミーティングがありました。
海陽町で第一次産業と観光ツーリズムを掛け合わせた事業を行い海陽町の発展に貢献するというものですが、これまでは段野先生やニタコンサルタントさん達が進めてこられたものです。
この度、総務省の補助金事業として事業を拡大するために組織改編をおこなうこととなり私にも参加の要請があったのです。
プロジェクトに対して助言を行ったり取りまとめをサポートするのが役割ですが、今後はお役に立てるよう頑張っていきたいと思いますね。^^
昨日は税理士法人 Global Activationの高岡彰治税理士と一緒に今年度の徳島大学「人を大切にする経営学講座」への受講勧誘に南海熱学工業株式会社さんと株式会社桶幸ウチダ造花さんを訪問しました。
今年度からの人を大切にする経営講座は内容を経営者向けに一新して徳島から「日本で一番大切にしたい会社大賞」を受賞できるレベルの会社を増やしていきたいという考えのもと開講するため、この考えに賛同していただき受講していただける方を訪問して勧誘していこうということになっております。
徳島に人を大切にする企業が増えれば地域もよくなることは間違いないと思います。
地域貢献の意味も込めて協力していきたいと思いますね。^^
昨日は徳島大学で「地域経済活性化のための人財育成 -エコノミックガーデニングの知見から-」というタイトルでシンポジウムが開催されました。
登壇者は山本 尚史氏(拓殖大学政経学部 教授)、関家 一平氏(愛媛県東温市産業建設部地域活力創出課 主査)、沼 泰弘氏(津山市産業経済部 次長(兼)みらい産業課 課長)、鮫島 聖奈氏(徳島大学総合科学部公共政策コース4年)、段野 聡子氏(徳島大学人と地域共創センター 教授)の5名でそれぞれの立場からの講演は非常に興味深いものでした。
日本では2010年代に入ってエコノミックガーデニングの考え方がアメリカの事例などと共に紹介され始め、取り組む地域も徐々に増え始めたのですが、成果の出ている事例が日本でもかなり増えてきているなという印象です。
やはり地域が一体となって地域課題に取り組むことは非常に重要だと思います。
エコノミックガーデニングが花開く地域がどんどん増えてくれたら嬉しいですね。^^
本日は徳島大学准教授の板東正記先生が来社されました。
板東先生は元々理学療法士をされていたということで大学でもこの経験を活かして企業内での転倒災害予防について研究されるということです。
当社でも社員の安全は非常に関心の高いテーマなので先生の研究に協力する中で成果が出れば本当に嬉しいなと思います。
まずは特に小売業での転倒災害について研究するということなので、当社でも協力していきたいと思いますね。^^
明日はとくしまビジネスリスキリングスクール 人を大切にする経営学講座最終講で坂本光司先生が前泊なされるとのことで夕食のお供をさせていただきました。
受講生の方のご子息が神山まるごと高専に通われており同席されるということで、学校で学んでいることをお話しいただくことになったのですが、1年生ながら非常に素晴らしい考えと取り組みをされているのには驚きました。
こういう人財が育っているならば日本の未来もまだまだ希望が持てるなという感じです。
なんか嬉しくなりましたね。^^
昨日はとくしまビジネスリスキリングスクールのリスキリングプログラム企画・検討委員会でした。
この委員会でとくしまビジネスリスキリングスクールの実質的な運営を行ってきたのですが、今期で委員長の田中俊夫先生と副委員長の山中英生先生が退任ということで委員会には今回が最後ということでした。
私もこの委員会にはもう一人の副委員長という立場で関わらせていただいてきたのでこのお二方には本当にお世話になりました。
退官後も何らかの形で徳島大学には関わられるということなので、またお目にかかることもあるかとは思いますが、今後のご活躍をお祈りしたいですね。^^