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いよいよ明日オープン

 12月初旬に始まった閉店セールから2ヶ月間、色々な苦労もありましたが、いよいよ明日、鴨島本店がリニュアルプレオープンです。
 今週は会員様だけのご案内ですが、鴨島町の半分以上の世帯は当社の会員様ですので、きっとたくさんのお客様においでいただけると思います。
 頑張って設営していただいた、社員の皆さんと応援していただいた取引先の皆様には本当に感謝の心でいっぱいです。
 ありがとうございました。(^^)

月の石

 本日は東京インターナショナル・ギフト・ショーへ行きました。
 ギフト・ショーでは当社の取扱品目であるファブリック製品はもちろんのこと雑貨や軽家電、キャラクターグッズ等様々なものが出品されております。
 中にはサンプル販売という名目で、大きな売上を期間中に作っている業者さんもいるようですが、私はいつも石の専門業者のゾーンでついつい子供達へのお土産を買ってしまいます。
 石の専門業者さんでは貴石以外にも化石や隕石といったものも取り扱っているんです。
 子供の頃は化石や隕石が個人で所有できるとは思ってもいませんでしたが、驚くことにれっきとした本物が1,000円くらいからの価格で販売されており、ついつい値段も手頃だし、買って帰ると子供達も喜ぶの買って帰ってしまいます。
 
 今回も例に漏れず、石専門業者のブースを見ていると、なんと驚くことに「月の石」と「火星の石」が販売されているではありませんか。
 これは当然、月や火星で採取したものではなく、隕石等が月や火星にあたったて飛び散ったものが、地球に落下したもので、これを正式な機関で分析して特定しているものです。
 月の石と言えば我々の世代では、万博のアメリカ館とイメージがつながる凄いものです。
 しかし、耳あか程度の大きさのものが、それぞれ5,000円だったので、迷い迷ったあげく断念してしまいました。
 なんか後々、後悔しそうですね。(^^;)

東京西川チェーン専門店総会

 本日は東京西川チェーンの専門店総会でした。
 今回は152社が参加しており、全体の72%が参加している計算になります。
 加盟店数が少ない団体ならまだしも200社を超える加盟店を持つボランタリーチェーンで7割以上が参加するとは素晴らしいことだと思います。
 やはり、横山会長を初めとする役員の方々が努力された結果だと思いますが、本当に頭の下がる思いです。
 寝具専門店もバブルの頃から比べると三分の一程度になってしまいましたが、まだまだ捨てたもんしゃないですね。(^^)

涙の数だけ大きくなれる!

 先日、フェイスブックで「あるレジ打ちの女性」の話を読みました。
 非常に感動的な話で研修にも是非、使いたい話でしたので、出典である木下晴弘氏の「涙の数だけ大きくなれる!」を購入して読みました。
 レジ打ち女性の話の他にもいい話がいろいろあり、非常に良い本でした。
 表現が平易なので、誰にでも分かりやすく、読んでいて疲れないところが特に良いと思います。
 しかし、喜多川泰氏も塾講師だったと思いますし、この木下氏も塾講師出身です。
 私はあまり大きな塾に通った経験はないのでよく分からないのですが、仕事柄、塾講師はこういう感動的なお話ができることが必要なんでしょうかね。(^^)

自転車

 本日は休みでしたので、次男の自転車を買いに行きました。
 買いに行った先は、鳴門市大津町の藤岡輪業商会さんのところです。
 これまでは子供の自転車を買うにしても、家内に任せきりでしたので、自転車を買いに行くのは大学時代以来約27年ぶりです。
 これだけ行ってないと知らないことも多く、チェーンではなくベルト式のものがあったり、暗くなると自動で点灯するライトがあったりと驚くことばかりです。
 わざわざ藤岡社長が接客してくださり、最後は外まで見送ってくれました。
 3~4日で配達していただけるようなので、今から楽しみですね。(^^)

鈴木さん

 本日は西川産業の大阪支店長が新たに赴任されたので、当社へお寄り下さいました。
 前の安井支店長は出世して全体の営業統括になられたので、今度の鈴木支店長は名古屋支店から転任されてこられたとのことです。
 大阪支店には以前から専門店の営業に鈴木さんという方がいたので、支店長と同じ名字でややこしいだろうと思ったのですが、鈴木支店長の話を聞くと、名古屋支店では大阪支店よりはるかに少ない人数だったというのにもかかわらず、鈴木姓の社員が6人もいたとのことで、これでもかなりましになったそうです。
 
 高橋も人口の多い名字ですが、さすがに同じ職場で6人も一緒になった経験はありません。
 電話や郵便なども含めて、さぞや不便だっただろうなと思いますね。(^^)

サービス

 本日はお世話になっている方が東京からお越しになっていたので、沖州の海女料理 ししくいへいきました。
 ししくいでは海鮮を仲居さんが焼いてくれて、食べるのですが、やはり天然のものなので、同じ貝でも大きい小さいや良い悪いがあります。
 焼けたものを順番にお客様へ出すのは当然ですが、本日の仲居さんは焼き加減を調節しながら一番良いものを上席のお客様へ、一番劣ったものを私へというふうに出していくのです。
 また、サザエには雄と雌があり、味が違うのですが、お客様には雄と雌があたるように説明しながら出してくれました。

 やはり接待の時は、私がお金を出すとしても目的は私が美味しいものを食べるということではなく接待相手が喜んでくれるということなので、私は非常に満足することができました。
 こういうサービスは微妙な人間関係を読み取りながらしなければなりませんので、難しいことですが、価値が高いサービスだと思います。
 当社もこういったお客様が本当に望むものが提供できるサービスを目指したいと心から思いますね。(^^)

楽天ショップオブザイヤー受賞

 本日、楽天市場のショップオブザイヤー受賞式が開催されました。
 38,000店舗の中から100社程の店舗が受賞できる栄誉ですので、甲子園に出るより難しいと言われます。
 当社も社員の皆さんが頑張ってくれたので、2年連続、通算4度目の受賞ができました。
 坂本店長と大栗課長が授賞式に参加しておりますが、一年間の努力が実ったのですから、さぞや晴れがましい思いでしょう。
 私は本日も鴨島本店の設営をしながら、彼らの喜ぶ姿を想像しておりましたが、それもまた、良いものですね。(^^)

設営開始

 本日から本店のオープン準備が始まりました。
 本店だけではなく各店や本部から、また、取引先からも応援にお越しいただきありがたい限りです。
 朝から什器や商品の搬入、組み立てから売場作りと大忙しです。
 明日も応援に行きますが、事故なくスムーズにすすんでくれれば良いですね。(^^)

三丁目の夕日

 本日はお休みでしたので、映画を見に行ってきました。
 1作目から続けて見ている「三丁目の夕日」のパート3でしたが、これまでの作品で一番好きになったような気がします。
 元々、西岸良平氏の原作が短編マンガなので、映画自体もいくつもの短編を同時に楽しみながら最終的に長い一遍を見ているようで非常にお得感があります。
 色々と懐かしいやら感動するやらで、涙が止まらないところが多いのですが、経営者的に言いますと、鈴木モータースで見られる古き良き家族的経営が非常に印象深いです。
 昔の日本はお金と時間だけのつながりではなく、こういった人と人とのつながりを基礎にした関係があったと思うのですが、働くことが自分の時間を切り売りし、経営する側はその時間を有効に使うため効率を追求するという風潮が大きくなったのはいつの頃からなんでしょうか。
 この映画を見ていると、忘れていた大切なことを色々思い出せますね。(^^)

誕生日メッセージ

 本日、フェイスブックを開くと、たくさんの誕生日おめでとうメッセージが入っており、今日が誕生日だったのを思い出しました。
 これまで友人の誕生日にメッセージを送ったことはありますが、フェイスブックを始めてから最初の誕生日なので、こんなにメッセージが来るものだとは知りませんでした。
 18時過ぎには100件を超えておりましたので、どこまで増えるのかが楽しみです。
 1件1件丁寧にお礼を書きたいのですが、やはりタイミングというものもあるし悩んでしまいますね。(^^)

指針書作成

 本日は会議や急ぐ仕事から優先順位をつけてこなしていっておりますが、合間で経営指針書の作成を始めております。
 本日は「38期経営指針書作成にあたって」の文書作成と経営理念に関するページの見直しをしました。
 一年間、常に指針書を持ち歩き、同友会やそれ以外の勉強会で学んだことを、その時の感想などと一緒にページへ書き込んでありますので、一年間の学びを振り返りながらの修正となります。
 「そう言えばこういうことも学んだなあ」ということや既に実行に移していること、「その時はそう思ったけど、ちょっと違うなあ」と思うことなど様々です。
 経営方針発表会まであと3ヶ月を切りました。
 今年は45周年なので特に良い経営方針発表会にしたいですね。(^^)

新年賀詞交歓会

 本日は藤岡輪業商会の藤岡さんのお誘いで泉鳴門市長が開催する新年賀詞交歓会に参加しました。
 ルネッサンスリゾート鳴門に200名以上の方が集まり非常に盛会でした。
 多くの鳴門で活躍されている経営者の方々と名刺交換させていただき親しくお話しさせていただき非常に嬉しかったです。
 色々ご挨拶させていただくのに忙しく、パーティだったにもかかわらず食事は何も口にすることができませんでしたが、有意義な時間がおくれて満足です。(^^)

中讃第1支部報告

 本日はこれから香川同友会中讃第1支部で講演です。
 香川同友会とはお隣同士ですし、北支部の設立総会では野田代表理事にもご臨席を賜り日頃からお世話になっておりますので、ご恩返しのためにも講演を頑張らなければなりません。
 最近はイーコマースや社員共育といったテーマで話すことが多いのですが、本日は事業継承についてです。
 久々のテーマなので気分を新たに講演させていただこうと思います。
 ちなみに本日はご厚意で会場のホテルに泊めていただけるので、報告さえうまくいけばお酒も美味しくいただけそうです。
 但し、明日は来客と新卒採用の2次試験がありますので、早起きして帰らないといけないのが残念ですね。(^^;)

藤井社長

 昨日は東京西川チェーンのブロック会でしたが、広島の株式会社フジシンの藤井社長と久しぶりにお会いしました。
 藤井社長は元々私の父と親しくしていただいていており親子二代でお付き合いいただいているのですが、昨年、ご病気になってチェーン活動にも社員さんが代理で出てこられていたので心配をしておりました。
 しかし、昨日お会いすると、少しスリムになられたようですが、顔色は以前よりもかえって良くなっている程で、元気になられたようなので、本当に嬉しい限りです。
 今後とも元気でどんどん出席して欲しいものですね。(^^)

新支店

 本日は東京西川チェーンの地区ブロック総会が大阪で開催されました。
 今月から西川産業の大阪支店が移転になり、そのお披露目も兼ねて新支店が入ってる堺筋本町駅近くのクラボウビルでの開催です。
 西川産業さんの大阪支店も移転を繰り返すたびに小さくなっていきますが、今後はもっと頑張って欲しいものですね。(^^)

この世で一番の奇跡

 アメリカの自己啓発本作家オグ・マンディーノ氏の代表作です。
 マンディーノ氏自身が主人公となっている本で思い入れの深さも判ります。
 オグ・マンディーノ氏とラグ・ピッカーであるサイモン・ポッター氏との交流を通じて物語は進行していきますが、キリスト教的価値観がかなり前面に出ているので、キリスト教的な素養のない我々日本人には理解しがたい部分もあります。
 しかし、根元的な課題を主題としておりますので、幅広い国で支持されているのも納得できる良作ですので、機会があればお読みいただければと思いますね。(^^)
 

理想の採用試験

 本日は明日の店長会議に備えて、来年度の単年度計画を作っていく合間にミーティングをいくつかこなしていきました。
 採用担当者とは2次試験の内容について打ち合わせをしたのですが、今年から新卒採用担当者が変わっているので時間をとって、私の採用試験に対する考え方を説明しました。
 私の採用試験の理想は、採用試験に落ちたとしても試験を受けに来て良かったと思えるような試験にすることです。
 そのためには、①試験を受けること自体が学びや気付きにつながる。②選んでいると同時に選ばれているということを意識する。③試験を受ける人の立場になって考えるの3項目が重要だと思います。
 その話をすると、今期の担当者もモチベーションが上がり、昨年の試験内容を焼き直したものでは駄目だという思いになってくれたようです。
 まだまだ、理想からははるかに遠い試験内容ではありますし、試験に落ちてそれでも良かったと思っていただけるというのは非常に難しいことですが、昨年より今年、今年より来年と少しずつでも良くなっていけるよう、担当者と一緒に努力していけたらなと思います。
 やはり、社員と一緒に何かを作っていくって楽しいです。(^^)

経営計画を立てる意味

 経営計画を作る最も重要なポイントは、勘と過去の経験に頼った経営からの脱却だと思います。
 常々、経営には「成り行き経営」「思いつき経営」「仮説+計画経営」の3つあると考えております。
 中小企業は元々、「成り行き経営」や「思いつき経営」の会社が多く見受けられますが、経済がインフレ期であったり、事業自体が成長期であったりする場合は「成り行き経営」も、そんなに困ることもないかもしれませんが、デフレ期や縮小市場で事業を行っている場合は、当然のごとく業績は下がっていき、少しの失敗が致命傷につながりかねません。
 また、勘が決して悪いわけではなく、直感力も重要な経営力の一つかもしれませんが、裏付けがなければ他人を納得させにくいし、そもそも毎回、当たるとの保証はどこにもありません。
 仮説を立て、仮説を基に経営計画を立て、実行し検証していくことが経営の王道だと思います。
 経営者の重要な仕事は、いかに正確な仮説を立て、頑張れば頑張った以上に成果が得られる市場に企業を導いていくところにあると思います。
 私自身、偉そうなことを書いておりますが、まだまだ、できておりませんので、今後とも頑張っていかなければなりませんね。(^^)

中期経営計画

 本日、来期経営指針書の中期経営計画作成に取りかかりました。
 当社では中期計画も一年一年見直していきます。
 時代の変化が激しいので、中期で立てた計画も一年ごとに見直さないと細かいひずみがあちらこちら出てきます。
 12月から読んだ将来予測本やお正月に色々なところから送られてくる将来予測、日経新聞の本年予想、コンサルタント会社の将来予測、ホームページ、メルマガと色々なものから取捨選択し読み返していくと、予測不可能に見える将来にも大まかな傾向や流れが判ってきます。
 それらの情報を自分なりのフィルターで整理し、これまでの自分で立てた長期予測をもとにしながら中短期予測や業界予測を書いていきます。
 そして、これらの予測をもとにして、会社全体や事業部毎の大まかな中期計画を作り、数字を当てはめていきます。
 これまで作ったものを見直してみると、中長期の将来予測や市場規模の予測などはかなり当たっているのですが、唯一自社の売上だけが、かなり上ぶれして全く当たってないのは喜ぶべきなのか、肝心なところが当たっていないので悲しむべきなのか、判断に迷うところですね。(^^;)