今回の出張中に読んだ本は「警官の紋章」です。
警察小説といえば私の中では横山秀夫と佐々木譲が双璧ですが、これは佐々木譲の作品です。
映画化もされた北海道県警シリーズの第3弾ですが、今度は洞爺湖サミットの特別警備団結式を舞台として、その日までの約1週間を描いております。
この作品は元々実際に北海道県警でおこった「稲葉事件」を下敷きにしている上に、実際にあった洞爺湖サミットの関連行事を舞台とし、警察組織のディーテールに凝った作品ですので、虚構であるのは分かっていますが、非常にリアリティを感じます。
第4弾「巡査の休日」も今年、文庫になったようなので早く読みたいものです。(^^)
社長日誌カテゴリ: 社長日記-その他
北京老舗
本日は大阪でボランタリーチェーンの地区部会があり、懇親会をかねた夕食は本町の北京老舗という北京ダック専門店でした。
なかなか本格的なお店で北京ダックを焼くところから切り分けて出すところまで、お客さんに見えるようにしてエンターテインメントの一部としております。
日本でこれだけ本格的な北京ダックを食べるのは初めてで、味も満足できました。
しかし、懇親会が飲み放題だったために友人の一人が酔っぱらってしまいちょっと困ってしまいました。
私はウーロン茶で全くのしらふだったのですが、彼にお酒を勧めた責任上、最後まで付き合う羽目になってしまいました。
行こう行こうと誘っておいて、現場につくと突っ伏して寝てしまうのもどうかと思いましたが、彼のお陰で取引先の商品部の方々と彼が寝ている間にゆっくりお話ができたので良かったです。(^^)
えっとぶり
先日、私の友人が書いているSNSの日記で、扇ぐ阿呆の会が作った「阿波踊り再発見 えっとぶり」という本が紹介されておりました。
友人は大阪の方で、その他コメントを書かれている人達の間でも「えっとぶり」ってどういう意味だろうということが取りざたされておりました。
「えっとぶり」とは、徳島弁で「久しぶり」の意味で、「えっと」=「長い間」といった感じです。
徳島では現在でもよく使われる方言の一つなのか、ウチの次男も意味が分かるようで、私も好きな方言です。
しかし、この「えっとぶり」というタイトルも良いのですが、この本の中身も秀逸です。
写真を贅沢に使ってあるので、阿波踊りの臨場感が味わえ、お囃子が聞こえてくるようです。
また、私がこの本で再発見できたのは、阿波踊りがやはり笑顔の踊りだということです。
本の中の踊り子さん達は笑顔でいっぱいです。
今週末から徳島市で阿波踊りが始まります。
たくさんの笑顔に出会うために、私も街へと繰り出すとしましょうかね。(^^)
新卒定期採用
最近、夏休みを利用して、来春入社予定の学生さん達がアルバイトに来てくれております。
アルバイトといっても約半年後には入社するので、皆さん真剣です。
また、このことによって、本年入社の新入社員達が良い意味で刺激を受けております。
「まだ入社したばかりで分からなくて当然と思っていたが、気がつくとすぐに下が入ってくるので、追い抜かれないように頑張らねば」といった感じです。
やはり、私が以前から唱えているように、新卒採用と新卒定期採用は全く違うと思います。
定期採用の一つの効用には社員が育つ仕組みができてくるということがあると思います。
これを実感として再認識できる今日この頃です。(^^)
心遣い
本日は日帰りで京都へ出張しておりました。
昼食は取引先がよく使っている店でご馳走になったのですが、今回出てきた仲居さんが、「料理は3,500円と5,000円と7,000円がありますが、いかがしましょう」と言ったので驚いてしまいました。
いつも使っている料理屋さんですし、社名も名乗っているので、普通なら黙っていてもいつもの料理が出てくるのが当たり前です。
当社の担当者も困っていたので、私が気をつかって「じゃあ、3,500円ので」と思わず言ってしまいました。
やはり、京都の料理屋は他に比べて少し高いですが、器やサービスへの心遣いに他にはない付加価値があると思っておりますが、ぶち壊しです。
当社でも心遣いが充分にできているわけではありませんが、他山の石として共育に力を入れていかなければいけないなあと思います。
ちなみに料理は美味しかったですね。(^^)
将棋
昨日、長男と将棋をして初めて負けてしまいました。
これまでは圧倒的な力差があり、負けるなんて思ったこともなかったのですが、最近、ウェブ上で将棋をかなりやっていたようで、色々な実践から攻めを学び上達したようです。
急に攻めが鋭くなったので、びっくりして負けてしまいましたが、落ち着いて2回戦目をやると勝つことができました。
まだまだ、守りとのバランスが悪いようなので、しばらくは大丈夫のように思いますが、このままいけば、いつか勝てなくなるかもしれませんね。(^^)
ビデオに関する考察
先日、社員からビデオではなくDVDと指摘され歳を感じたという日記をSNSにアップすると色々なご意見をいただき、ビデオという言葉に対する考察が深まりました。
私はビデオ=ビデオテープ=動画と思っておりましたが、実はビデオの意味を英和辞典で引くとvideo=映像の意味です。
ウィキペディア(インターネット上のフリー百科事典)によると電気信号を用いた映像の処理技術とその周辺技術全般という意味のようです。
DVDについても調べてみると、DVDとはDigital Versatile Diskの略で要はビデオテープのテープと対応する言葉です。
また、DVDビデオという言葉もあるらしく、これはDVDに録画するときの企画ということです。
これらを総合すると私が編集した動画をDVDにやいておくように頼んで、「ビデオできた?」と聞くのは厳密に言うと間違いではないようです。(^^)
福岡からのお客様
本日は福岡から同業者の方が、当社を見学に来られました。
先日、私が福岡へ行ったときに大変お世話になりましたので、お返しができて嬉しいです。
四国は初めてということで、うどんが食べたいとおっしゃったので、松茂の「やまのせ」へ食事に行き、たらいうどんを食べました。(うどんといえば香川ですが、たらいうどんは徳島の名物ですので、微妙に期待と違ったかもしれませんが・・・。)
また、一緒にフジグランへ行くと、ちょうど日曜日で菊水連が阿波踊りを演舞しておりましたので、短い時間ですが阿波踊りも見ていただけて良かったです。
まあ、当社が参考になったかどうかは別にして、わざわざ飛行機でお越しいただいたので徳島を少しでも楽しんで帰っていただいたなら良いなと思っております。(^^)
ビデオ
最近、歳を感じてしまうのが、ビデオという言葉を使う時です。
私の思考回路では動画=ビデオなので、ついつい動画を編集してDVDにやいておいてもらうときも、「ビデオできた?」と聞いてしまい、「ビデオじゃないんだけど・・・。」というような視線をあびているような気がします。
昔、レコードがCDに変わった時も同じようなことがあったろうと思うのですが、それほど戸惑った記憶はありません。
やっぱり歳をとってしまったのでしょうかね。(^^;)
見学
本日は私が所属している中小企業家同友会から依頼があり、県外の同業者の方が当社へ見学にお越しになりました。
寝具店を継承しようという女性の方ですが、現在、同友会で経営指針を創るセミナーを受講しているということで、これからの業界や今後の自社の方向性を探るためにお越しになったのですが、熱心な姿勢に非常に好感が持てました。
また、県は違うものの、同じように同友会で悩みながら経営指針を創ろうとしている仲間がいることを実際に目の当たりにすると、本当に同友会理念が各地に根付いていっていることが分かり本当に嬉しいです。
ご縁を大切にして、私のできる限りの助言はさせていただいたつもりですが、少しでもお役に立てていれば嬉しいなと思いますね。(^^)
グルーポン
先日、グルーポンに登録すると、新規登録の方だけということで、マクドナルドの500円券を100円で販売するというメルマガが送られてきたので、思わず申し込んでしまいました。
500円券を100円で販売する上に、このカードは郵送で送ってきたので、どう考えても採算が合うはずがありません。
しかし、よく考えてみると、グルーポンの最初の登録自体はメールアドレスとパスワードのみで簡単ですが、最初に購入するときに個人情報をいろいろ書き込まなければならず面倒でハードルが高いのです。
このハードルをクリアさせるために、明らかにお得なものを原価無視で販売しているのだと思います。
商売にもいろいろありますが、どの業界でも工夫しているんですね。(^^)
ブリーチング・スピリッツ・ペースト
昨日、取引先の方がプロ用の建物汚れ落としのデモンストレーションをしておりましたが、十数種類ある中の一つ、「ブリーチング・スピリッツ・ペースト」で10円玉を綺麗にするのには驚きました。
このペーストを普通の10円玉の上に塗ると、あっという間に本来の銅色に戻るのです。
あまりにも凄いので、無理を言ってそのペーストだけわけてもらいウチに持って帰りました。
先日古銭が出てきたのを書きましたが、実はその時に、私が昔、集めていたギザジュウ(ギザギザのついて10円)も大量に発見されていたのです。
帰って次男に10円玉が綺麗になるのを見せると次男も本当にびっくりしておりました。
どうしてこんなに綺麗になるのか本当に不思議です。
嘘だと思ったら是非、お試しくださいませ。(^^)
初心者のための大阪人会話講座
本日で当社最大のイベントが終了しましたので、お世話になったロマンス小杉の三田村先生と一緒に食事へ行きました。
最初は反省会のはずでしたが、いつのまにか初心者のための大阪人会話講座になってしまいました。
三田村先生は大阪のご出身で特に大阪のぼけと突っ込みには非常に愛着があるようです。
三田村先生がおっしゃるには、大阪人の会話に加わろうと思うと重要な言葉が二つあるということです。
1つは「なんでやねん」
2つ目は「もう、ええっちゅうねん」です。
この2つはタイミングと連携が重要で、慣れてくれば開いた手の甲で相手を軽くたたくというジェスチャーを連動させると更に良いということです。
用例はAという人がぼけると、Bの人が「なんでやねん」と突っ込みを入れ、またAがぼけた切り返しをして、最後にBが「もう、ええちゅうねん」というので落ちをつけるということだそうです。
徳島出身の私はなかなか、大阪の速いテンポにはついて行けませんでしたが、三田村先生がOJTで教えてくださったので、少しずつ「なんでやねん」と突っ込むタイミングは理解することができました。
しかし、私が「なんでやねん」というタイミングを憶えた時には時間がかかりすぎていて、三田村先生が少しお酔いになっており、ぼけるのはぼけていただけるのですが、「なんでやねん」の後の切り返しに切れがなく「もう、ええちゅうねん」という落ちまで行き着くことにかなり無理があって、「もう、ええちゅうねん」を習得できなかったのが心残りです。
次回は三田村先生が、お酔いになる前に「もう、ええちゅうねん」まで辿り着きたいものですね。(^^)
鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
先日の休みの日に「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」という映画を見に行きました。
平日のお休みでしたので、一人で見に行ったのですが、取引先の担当者から「売上40億円にもなろうとする会社の社長さんが、一人でアニメ見に行くとおかしいでしょう。」と言われました。
まあ、言われてみると、ちょっとオッタッキーな感じもするかなと思いましたが、やはり好きなものは好きで仕方がないし、鋼の錬金術師はマンガ、小説、ゲーム、映画と多岐にわたり10年間以上もお付き合いしてきた作品で特に思い入れもある作品です。
私は小学校の時に「宇宙戦艦 ヤマト」「機動戦士ガンダム」が放送されたのをかわきりに、宮崎アニメも全て封切りで見てきた世代ですので、アニメを見ることや、マンガを読むことには全く抵抗がありません。
でも、傍目から見ると、変に見えてしまうもんなんでしょうかね。(^^)
↓鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星を見に行ったときにもらったオマケ
幻花
本日の徳島新聞朝刊経済欄で本日から当社がアスティ徳島で開催しているイベントで展示している高級羽毛布団「幻花」が取り上げられました。
この「幻花」は西川産業株式会社が創業440周年を記念して作った羽毛布団で側生地には一竹工房が復活させた幻の染色技法「辻が花」が使用され、中の羽毛は最高級のアイダーダウンを使用しております。
気になるお値段は2,000万円と、私には高いのか安いのか判断つきませんが、一度で良いからこんな羽毛布団を販売してみたいものですね。(^^)
ハレルヤ・スィーツ・キッチン
昨日の干潮は3時過ぎでしたので、松茂町で先日、市岡製菓さんがリニュアルオープンさせた「ハレルヤ・スィーツ・キッチン」で昼食をとりました。
お洒落な外観で、中にはいるとスィーツの販売はもちろん、レストランもあり、工場見学もできるようになっております。
レストランはブッフェのみのようで、大人が1,280円、子供が980円です。
本日の内容はカレーライスと煮込みハンバーグ、2種のパスタ(ミートソースとペペロンチーノ)が主体で、スープやポテトサラダもありますが、やはりデザートのスィーツの品揃えが充実しております。
ちょっと分かりにくい場所ですが、徳島の人なら樫野倶楽部の南側というと分かると思いますので、一度行かれてみればいかがでしょうか。(^^)


















