本日は大阪府中小企業家同友会の新大阪支部での講演を頼まれていたので、十三にあるプラザホテルへ行きました。
新大阪支部は大阪同友会の中でも、会員の純増率や例会への参加率がトップクラスの元気ある支部ということで非常に参加者から熱気が伝わってきました。
いつも講演に行って思うことですが、講演すること自体は準備もあり、大変ですが、新たに多くの友人ができたり、色々な情報がもらえたりと、こちらが得することの方が多いくらいです。
今回も新大阪支部の皆さんとも仲良くなれたし、SNSでお付き合いしていた他の大阪同友会の方々かけつけてくれ、初めてお会いできたりと本当に有意義でした。
例会後も3次会(午前1時)までお付き合いいただき、みなさんとたくさんお話ができたので本当によかったです。(^^)
社長日誌カテゴリ: 社長日記-その他
長滝谷
本日は大阪出張で取引先の展示会に行きました。
この取引先の担当者が、この度、替わったので、名刺をいただいたのですが、なんと読んで良いのか分かりません。
「長滝谷」、振り仮名もうっていないので、読み方を聞くと「ながたきや」と読むそうです。
私は珍しい名字が好きで、聞き慣れない名字を聞くと必ず、私は出身地を聞くようにしているのですが、
私 「ご出身はどちらですか?」
本人「大阪です」
私 「大阪に、この名前は多いんですか?」
上司「大阪に、そんな名前はありません」
本人「いえ、泉佐野では多いんですよ。小学校でもクラスに3人くらいは同じ名字がいましたよ。近くに長滝という地名があるので、その関係だと思います。」
ということです。
上司も大阪の方だと思うのですが、ご存じないということは余程、かたまっているのだと思います。
やはり、珍しい名字には心惹かれてしまいます。(^^)
日本の先行き
本日は大阪出張で、榊経営研究所 榊博史氏の講演を聴きました。
毎年、年初に榊先生の経済予測を聴いて、中期経営計画策定の参考にさせていただいているのですが、年々先行きの暗い話になってくるので、聴くのもちょっと辛いです。
しかし、その時になって、知らずにうろたえるよりも、覚悟して準備することができれば、少しはましな気もします。
いつもこんな話を聴くと、「日本て、どうなちゃうんだろう」と思ってしまいますが、それと同時に大田堯先生の「国民主権なんだから、どうなるんだろうというのではなく、国民ひとりひとりが、こうしていくんだという考えを持たなければいけない」という言葉を思い出します。
榊先生の話では、日本の先行きは暗いですが、これからの世代のため少しでも良い社会にしていくことに貢献しなければなりませんね。(^^)
クレーンゲーム
本日はお休みでしたので、次男と一緒に凧揚げ大会に行ったのですが、場所がよく分からなかったので、かわりにゲームセンターへ行きました。
ゲームセンターで次男がクレーンゲームをやりたいというので、見てみると、つかむクレーンゲームではなく、すくって押し出すタイプのクレーンゲームで、お菓子がうずたかく積まれております。
実はこのタイプのクレーンゲームは得意な方なのです。
ポイントは、①ショベルのすくう位置を把握すること、②お菓子が少ないところと多いところの境目にショベルをおとすこと、③100円を余分に用意しておき、大量に落ちそうなときは、先に投入して商品を落とすボックスが閉まるのを防ぐことの3つだと思います。
本日の成果は↓
ハイチュウ × 7個×105円=735円
チロルチョコ×13個× 20円=260円
フルーツドロップ×6個×60円=360円
合計 1,355円
総額900円でゲットしました。
ディスカウントストアーで買えば原価割れしているとも思いますが、次男にいい顔できてだけ良しとしましょう。(^^)
リンパを流すと健康になる
信州大学の大橋俊男教授の著作ですが、昨年ベストセラーになった齋藤真嗣氏の「体温を上げると健康になる」と同様、健康の重要ポイントを1点に絞り込んで分かりやすく解説している本です。
題名から分かるように、主題はリンパについてですが、健康の重要な部分をリンパの流れが担っているという事実と、リンパマッサージ等でのリンパに対する間違った知識に警鐘を鳴らすという意味でこの本は書かれております。
血液等に比べて、まだまだ理解の乏しいリンパを、医学的な知識のない者にも、分かるように丁寧に説明すると同時に、リンパを滞りなく流す方法をあれこれ提案してくれているので、ついつい電車の中やお風呂でも試してみたくなっていまいます。
お疲れ気味の方もリンパをきちんと流せば疲れもとれやすいということなので、お疲れ気味の方にお勧めかもしれませんね。(^^)
新年会
本日は当社の新年会でした。
当社の新年会は取引先の方々と当社の課長代理以上が参加して100名ほどで開催しております。
1次会ではお互いビールを注ぎあって挨拶するのですが、取引先の方々全員に挨拶しようと思うと本当に大変です。
途中でゲームも始まりますので、ぐずぐずしているとまわりきれない人もでてきてしまいます。
2次会ではカラオケを私も歌いましたが、おおとりは佐々木課長に譲りました。
佐々木課長の地上の星はかなり、歌いこんでいるみたいで上手なのに驚いてしまいました。
やはり「能ある鷹は爪を隠す」ですね。(^^)
課長研修
本日は今年度3回目の課長研修でした。
今回も手作りの研修でしたので、敬語のテストやあらかじめ課題図書を読んできてからのディスカッションなど、新しい試みを入れてやってみましたが、概ね好評でした。
研修の準備を担当した中野さんと森積さんの方も新しい挑戦で勉強になったと思います。
毎回、研修で思うことですが、研修を受ける方も準備する方もお互いに真剣にやることで、両方とも多くの学びを得ることができていると思います。
これこそ、本当の意味での共育につながっているんでしょうね。(^^)
八栗さん
本日は香川県の八栗寺に行きました。
私はこれまで八栗寺に行ったことがなかったのですが、知人で毎月のように参拝されている方がいるようなので、一度は行ってみたいと思い今年の初詣先に選んだのです。
八栗寺は四国八十八カ所の八十五番札所で、高松市牟礼町の五剣山の中腹にあります。
五剣山は非常に険しい山ですが、途中からはケーブルカーがあり、レトロな雰囲気でこれに乗るだけでも楽しめます。
ケーブルカーで登ってみると、本堂と共に歓喜天を祀る社がありました。
これを見て八栗さん詣でが盛んな理由が私なりに分かりました。
歓喜天は聖天様として、全国的にも有名ですし、実はアジアの他の国でも現世利益をもたらす神様として非常に人気があるのです。
しかもよく見てみると、歓喜天を祀る社の狛犬や額は徳島県の方々が寄贈されておりました。
参道の玉垣にも徳島在住の大口の寄付をされた方の名前が彫られており、徳島県との繋がりの濃さを物語っておりました。
やっぱい行ってみて初めて分かることって、多いですよね。(^^)
うる星やつら
本日、私が大阪出張から帰ってくると、次男が熱心に「うる星やつら」を読んでおりました。
当然、私のマンガで30年くらい前に買った物ですが、どうやらテレビの再放送を見て、気に入ったらしく、1日で10巻以上、読破したようです。
しかし、考えてみれば30年前のマンガの内容が色あせもせず、新たな子供たちを楽しませているというのも凄いものです。
私は収拾癖があるので、子供の頃からマンガ(雑誌は除く)であろうが小説であろうが捨てたことはなく、蔵書は何千冊とあります。
最近は忙しいこともあり、これらの本を読み返すことはあまりないのですが、私が読んだ小説やマンガをこれから息子たちが読むのかと思うと、嬉しくもありますが、複雑な気分です。(^^;)
敗れざる者たち
先日の出張で沢木耕太郎氏の敗れざる者たちを読みました。
私にとって沢木氏といえば「深夜特急」という作品で、この貧乏旅行が好きな人のバイブル的小説をその昔ドキドキしながら読んだのを思い出します。
この「敗れざる者たち」は沢木氏のごく初期のノンフィクションで、6人(?)のスポーツ選手が主人公です。
プロボクサー カシアス内藤
プロ野球選手 難波昭二郎
マラソン選手 円谷幸吉
ダービー出走馬 イシノヒカルとそれを取り巻く人々
プロ野球選手 榎本喜八
プロボクサー 輪島巧一
この名前を見てピンと来る人もいるでしょうが、この本は沢木氏をして「敗者をして真に敗れせしむるために」書かれた作品です。
主人公となった彼等が自分のおかれた環境にもがき、苦しみ、はいずり回った末に敗れ去っていった様を丁寧に描いている内容は、単なる判官贔屓や敗者礼賛といったものを超えた感動を与えてくれます。
この作品は敗者たちへのレクイエムなのでしょう。
飲んじゃった
本日は北島町商工会の新春賀詞交歓会で講演してきました。
講演後、来賓の挨拶があり、北島町長をはじめとする町内の有力者がたくさんおいでになっているのを知り、ちょっと焦ってしまいました。
懇親会では、車で来ていたので、ノンアルコールビールを飲んでいたのですが、たまたま町長さんがビールを注ぎに来てくれた際、恐縮してしまい普通のビールを注がれたのに気がつかず、そのまま飲んでしまいました。
後から味が違うのでびっくりしたのですが、気がついただけ良かったです。
一口飲んだしまえば後は同じなので、鳴門鯛をはじめとする地元の美味しいお酒をたくさんいただき、代行で帰りましたが、そんなんだったら最初から飲みたかったなあ などと思ってしまうのは欲が深いんでしょうかね。(^^)
ソフトバンク・王球団会長
本日は朝一便ののぞみで東京へ移動し、西川産業へ行きました。
西川産業では例年、新年の初売りではムアツ布団のイメージキャラクターとして契約している元巨人軍、世界のホームラン王で現在、ソフトバンクの球団会長を務める王貞治氏がお越しになります。
王氏がこの新年会にお越しになるのは今年で33年連続ということで、西川産業と王氏が長年にわたって良好な関係であることがよく分かります。
私も実は、王氏は選手時代から大好きで、監督時代も応援しておりましたので、今回は一緒に写真を撮ったり、握手をしてもらったりして大満足です。
今回、間近でお会いして、王さんは思ったとおりの人格者だということが、非常に伝わってきました。
あれだけ功成り名を遂げた方にもかかわらず、全く偉ぶらない態度や周囲に対する気遣いの深さは本当に学ばなければなりませんね。(^^)
2011年本当の危機が始まる!
朝倉慶氏の著書です。
毎年、この時期は中期経営計画を立案するために将来予測本を何冊か読むことにしているのですが、この本もその内の1冊です。
朝倉氏は船井幸雄氏と親しい方なので、私も以前から著書を読んでおりますが、相変わらず主張が過激です。
しかし、朝倉氏の場合、過激に思える主張が現実となったり、当たらないまでも その線で進んでいるなあというようなことが多々あるので無視できないのです。
要旨はこの本のまえがきに全て書いてありますので、時間がない方は前書きだけ読んでも良いかと思います。
朝倉氏の本を読むといつも、重い将来を突きつけられて暗くなりがちですが、新年でもありますし、気楽に考えて自分なりに頑張っていきたいものです。(^^)

















