本日は寧波から蘇州の太倉へ移動して仕事です。
寧波から上海を経由して太倉に入るのですが、以前は湾をぐるっとまわって上海に行かなければならなかったので非常に時間がかかったのですが、昨年に杭州湾海上大橋が開通し、従来よりも1時間半程早く到着できるようになっております。
今回宿泊した寧波東港ホテルはシェラトンホテルとくっついて建っており、共同で上海までの送迎バスを無料運行しております。
8時にホテルを出発して、到着予定は11時でしたが、少し遅れて11時20分くらいに到着しました。
しかし、3時間以上の距離を無料送迎してくれるとは本当にありがたいことですね。
社長日誌カテゴリ: 社長日記-その他
寧波
本日は中国出張で寧波(ニンポー)に来ております。
寧波は上海と湾をはさんで南に位置し、日本とは古くから関係の深い都市です。
私は10年くらい前に1度訪れたことはありますが、当時とは別の街になったかと思うほど変貌しております。
寧波といえば海鮮料理が有名らしく、地元で有名な海鮮料理店の石浦大酒店に連れていってもらいました。
私がうっかりと「海鮮料理といえば、青島か大連かと思った」と言ってしまうと、「青島などは観光で有名なだけで、味はやっぱり寧波が一番だ」とライバル心むき出しです。
言われてみれば非常に味が良く、日本人にもよくあう味付けです。
普段、私は中国で魚介類をあまり食べないようにしているのですが、本日はたくさんいただいてしまいました。
食事の後はマッサージに行く。
外灘温泉会館(OLD BUND HOTSPANIC CLUB)
オイルマッサージ229元
キャラメルコーン
ゴールデンウィーク中はいつも来ている業者さんが休みでお弁当がないので、お昼ご飯は自分で用意しなければなりません。
本日は家族もおりませんので家にあるものを、色々集めてお弁当に持って行きました。
小さいパン×2
キャンディーチーズ×3
ヨーグルト(5/4の消費期限)
キャラメルコーン
パンには昨日の蜂蜜を持って行ってつけようかと思いましたが、べたべたして大変なことになっても困るので、替わりにキャラメルコーンを持ってきました。
これが思いの外、あたりです。
パンとキャラメルコーンを一緒に食べると、なんかピーナッツバターを塗って食べているような感じです。
お勧めですので、なにかのおりがあれば皆さんもお試し下さいませ。(^^)/
クラッカーにご用心
約一年前、旅行に行ったときに山田養蜂場で買ってきたハチミツが人気なく放置されているので、責任をとるために自分で食べることにしました。
食べ方を見てみると、クラッカーに乗せて食べると良いようなので、スーパーに行きクラッカーを買ってきました。
いざ、クラッカーにハチミツを乗せて食べてみると、なかなかいけます。
しかし、2枚目を食べようとした時にハチミツを乗せているため、無理な体勢で食べたのが悪かったのか、クラッカーの角で口内の上側を溝状に引っ掻いてしまいました。
口の中には口内の上側がひも状に2㎝くらい垂れ下がり、血も少し出ております。
せっかくクラッカーをスーパーまで行って、食べ始めたのに2枚で終了です。
しかも、この口の中の傷が治るには少し時間がかかりそうです。(>_<)
ウサギと留守番
昨日から家内は息子達を連れて実家に帰りました。
息子達と家内からくれぐれもマロン(ウサギ♂)の世話を頼まれており、任務を遂行中です。
本日は休日でしたが、ゴールデンウィーク中でどこに行っても混んでそうなので1日中、自宅でマロンとごろごろしておりました。
マロンもやはり暇そうで、オリから出して一緒にごろごろすると喜びます。
寝転がっていると、私の上に乗ってきたり、私の顔に鼻を近づけてきたりとなんだか遊具にされているようです。
この仲良くしている光景を写真に撮って欲しいと思ったのですが、撮ってくれる人もいませんので、自分でマロンの写真を撮りました。
どうです?なかなか可愛いでしょう。(*^_^*)←親ばかならぬウサギばか
早食い
本日はロマンス小杉の羽毛布団バイヤーである井上さんが来社しておりました。
井上さんと私、それとロマンス小杉の当社担当竹内氏は同い年で共に42歳です。
打ち合わせが長引きお昼を過ぎたので、本日は井上さんの要望で川内町にある「わらや」といううどん屋さんへ行きました。
ここはセルフですので、それぞれがぶっかけうどんと寿司を一皿ずつとって席についたのですが、私が竹内さんと一言二言話をして、井上さんの方を振り返ると既に井上さんは食べ終わっております。
竹内さんはまだ食べ始めたばかりで、三分の一も食べておりません。
聞くと麺類が大好きで、麺類はいつも噛まずに飲み込んで食べるそうです。
しかし、それにしても早すぎます。
飲み込んだ「うどん」がそのままの姿で、井上さんの食道や胃を通っているのを想像するとなんだか笑ってしまいますね。(^^)
珍獣ハンターイモトの動物図鑑
みなさんは世界の果てまでイッテQという番組をご存知でしょうか?
私はこの番組を実はテレビで見たことがないのですが、家内から面白いと聞きユーチューブで見始めたのがきっかけでこの番組のコーナー「珍獣ハンター イモト」にすっかりはまっております。
この珍獣ハンターを見ておりますと、その昔私がはまっていた「進め!電波少年」ののりを思い出して懐かしさにかられてしまいます。
チーターと短距離走したり、ナイルワニと綱引きしたりと本当にハチャメチャです。
この珍獣ハンターイモトの動物図鑑が発売されましたので、早速買ってしまいました。
内容自体はくだらないと言えばくだらないし、30分もあれば読めて(見て)しまえるのですが、こういうノリは嫌いではありません。
1,000円という価格が高いかどうかは別にして電波少年が好きだった方にはお勧めです。(*^_^*)
勝ち組負け組
本日は運営部と総務部合同の新入社員歓迎会が沖浜のみよしので開催されました。
みよしのは食べ放題なので、またまた張り切りすぎてしまいました。
私の席の前には対照的な二人(中野主任♂と坂東課長)が座っており、それぞれが第一回目に取りにいった食事の量には3倍近くの差があります。
食べ放題はたくさん食べた方が勝ち組で、あまり食べられない人は負け組だという話がでましたが、そうなると中野主任♂は勝ち組、坂東課長は負け組となります。
私はといえば当然勝ち組に属しておりましたが、帰ってみるとギネスをまたまた更新しており、結局は負け組になった気がします。
明日もウォーキングに行こう~と。(>_<)
↓中野主任♂の第1回目↓坂東課長の第1回目↓ちなみにわたしのはこれ
たこせんべいの里
本日は休みでしたので、淡路島の津名一宮インター近くにある「たこせんべいの里」にいきました。(淡路市中田4155)
たこせんべいの試食が食べられて、コーヒーも無料で飲めるということで行ったのですが、正直いってホームページの作りもショボかったのであまり期待しておりませんでした。
しかし、行ってみると駐車場は満杯で、広い建物内にはお客様があふれておりました。
試食もたこせんべい1アイテムかと思っていたのですが、実際には数十種類のアイテムがあり、全部試食しようと思うと大変です。
複数試食していると味が混ざってわからなくなってきて結局どれが美味しいかわからなくなってしまいます。
結局、次男が気に入ったタマネギ味とみりん丸を買いました。
買上、1,050円毎に粗品として色々なせんべいが入っている袋をくれました。
高速道路も土日1,000円になったことですし、淡路島へ行った際はちょっとお立ち寄りになることをお勧めします。(^^)
あずさ2号第3幕
本日は店長会でしたので、坂本店長と顔を合わしました。
そこで、先日の「あずさ2号」の話をすると、坂本店長も私の日記を読んでいたようです。
坂本店長は「そうか、あずさ2号には大月から乗ったのか、きっと狩人の出身地は山梨県の大月に違いないから調べてみよう」と思っていた矢先に私の日記を読んでがっかりしてしまったそうです。
なんか坂本店長の夢を壊してしまったみたいで申し訳なかったです。
しかし、坂本店長も調べれば分かったと思いますが、狩人は愛知県出身なんですよね。(^^)
ウォーキング
先日、秘書の星元さんは宛名印刷でタカハシギネスを達成したそうですが、私は自分の体重ギネスをここのところ更新しております。
体調が悪いと私の場合、栄養をとって早く治さなきゃという言い訳で食べ過ぎるので病気の時の方が太ってしまいます。
さすがにこれはまずいと思い、朝は5時頃起きて新聞を読んだり、仕事を通常しますが、本日は早めに切り上げて、6時頃に次男を起こして一緒にウォーキングに行きました。
久々にウォーキングに行くと、田んぼにはどこも水が張られており、田植えが終わっているところもあり、すっかり初夏の様相です。
天気は良いし、車は少ないし、朝のウォーキングは良いものです。
しばらく続けてみようかと思っておりますが、いつまで続くかは自分でもあまり自信がありません。(*^_^*)
三愛胃散
私は20代の頃、胸焼けという言葉を理解することができませんでした。
なぜなら朝からカレーライスを食べようが、牛丼を食べようが平気で、胸焼けになるなどということがなかったからです。
しかし、30を過ぎた頃から食後になんか胸が詰まったような感じがするのをしばらくの間は何のことか判りませんでした。
これがあの胸焼けかと分かり始めて10年近くなりますが、なんか年々胸焼けが酷くなるような気がします。
こんなことを話していると、母親が愛用している「三愛胃散」をくれました。
三愛胃散は徳島市元町の三愛薬局が出しているようで、食後に一口飲むと嘘のように胸焼けがおさまります。
なんか10年間も胸焼けしてきたのが損した気分です。(-_-)
制服
先日の経営方針発表会の翌日から販売員の制服が一斉に変更になりました。
これまではスモック型の制服だったのですが、お客様からダサイとか田舎臭いといった意見が相次ぎましたので、創業以来の見直しでエプロン型の制服に変わりました。
これまで慣れ親しんだ制服を変えるには、社内にも抵抗があり、制服見直しプロジェクトを始めてから何度も頓挫しそうになりながら、2年かかって導入までこぎ着けました。
しかし、いざ導入してみると、これまでは上着全体がカバーされていたスモック型だったため、中着はあまり気にしなくて良かったものが、急にエプロン型となり肩が露出しているので何を着てくるべきなのかみんな戸惑っているようです。
総務側としても中着の色柄がどこまでならOKなのかの基準を提示するのに困っているようで、とりあえずは「一流企業としての品格を損なわない」ことを前提に各自で判断することに決まったようです。
私自身もまだ見慣れないせいか、なんか違和感がありますが、早く慣れたいものですね。(^^)
あずさ2号第2幕
昨日はあずさ2号の話が出ましたので、ユーチューブで懐かしのあずさ2号の歌を聴きました。
しかし、歌を聴くと歌詞があきらかに矛盾しております。
明日私は旅に出ます
あなたの知らない人と二人で
いつかあなたと行くはずだった
はるまだ浅い信濃路へ
という歌詞です。
これは明らかに東京から長野へ向かっております。
おかしいと思い調べてみると当時は奇数下り、偶数上りという規則はなく、あずさ1号も2号も共に新宿を始発として出ており、1号が季節運行だったため毎日の出発ではこの新宿発「あずさ2号」が始発だったようです。
ですから、現在の「あずさ2号」は別物で、歌の内容に一番近いのは新宿駅8時丁度発の「スーパーあずさ5号」になりますね。
この事実を打ち明けて、坂本店長が昨日味わった発見の感動を壊すべきかどうか、ちょっと悩むところです。(^_^;)
あずさ2号
本日は坂本店長と山梨に出張です。
山梨行きの電車に乗ると坂本店長が毎回、話題に出すのが狩人の「あずさ2号」という歌のことです。
そう、我々が小学校の時にヒットした「8時丁度のあずさ2号で私は私はあなたから旅立ちます♪」という歌です。
↓坂本店長とする毎回同じ会話の内容。
店長「今のっているのはあずさですよね。」
私 「そうだよ。あずさ3号だよね」
店長「あずさ2号って歌ありましたよね。あのあずさですよねえ」
私 「そうだね。JRは下りが奇数で上りが偶数だから上りの一番列車だね」
店長「前から(毎回)思っていたんですけど、一番列車が朝8時というのは、遅すぎると思うんですよ。おかしくありませんか?」
私 「でも始発駅から乗るとは限らないんで、途中の駅の時刻ならおかしくないんでは?」
店長「そうかなあ」
この同じ会話を既に何度繰り返したか判りません。
今回は仕事を終えて、大月駅から新宿に向かうときに大月駅で坂本店長が熱心に時刻表をチェックしております。
耳をそばだててみるとしきりにうなずきながら、「そうか、あずさ2号に乗ったのは、大月駅からだったのか」と何度も呟いていました。
私も見てみると大月駅のあずさ2号出発時間が7:59になっております。
あまりにも坂本店長が感慨深げにしているので、「坂本さん、長年の謎が解明できてよかったね」と声をかけると、いっそう頷いておりました。
坂本店長よかったね♪
↓喜びのあまり記念撮影
再会
本日は坂本店長と東京出張に来ております。
出張ついでに、以前楽天市場で当社の担当ECC(イーコマースコンサルタント)だった山田時光氏とお会いして夕食を共にしました。
山田氏と坂本店長はネット売上がまだ3億円程度だった頃に、いつかはショップオブザイヤーをとろうと志を共に抱いて頑張った仲なのです。
坂本店長の結婚式にも参加してくれ、売上も順調に伸ばしたのですが、残念ながら当社の担当者から楽天大学に部署が変わった後、退職して現在の会社で活躍するに至っております。
久々に再会しましたが、山田氏の熱い気持ちはなんら変わることなく本当に楽しい時間を過ごせました。
ホテルまで見送ってもらった後、山田氏が駅に行くのを坂本店長と見えなくなるまで見送りましたが、山田氏も振り向いては何度も大きく手を振り別れを惜しみました。
また、いつかお会いしたいものです。
闘い
本日は年に1度の経営方針発表会でした。
開会宣言に続き佐々木チーフが約半年間苦労して作り上げた「年商30億円突破記念ビデオ」上映で幕を開け、新入社員の自己紹介、表彰と続き午前中を終えました。
昼食後、最初の1時間半が私の受け持つ今期経営方針の発表でした。
食後の一番眠い時間帯なので全社員を眠らさずに聞いてもらえるかどうかが、私自身の闘いだと思い、一生懸命に心を込めて話をさせていただきました。
その甲斐あって、ほとんどの社員が熱心に聞いてくれているのが伝わってきて本当に良かったです。
しかし、その熱気の中でも2回ほど私を打ち負かす強者がいたのにはまいりました。
強者の名は・・・
明日から一緒に出張に行く坂本店長でした。
本人談によると寝ていたのではなく、気絶していたとのことです。(意味不明)
リポビタンD
本日は新聞社の取材があり、広報担当の中野主任と共に応対しておりました。
途中から急遽、通販事業部の方にも行くことになったのですが、私の車はドアの調子が悪く修理に出していたので中野主任の車で行くことになりました。
中野主任の車は何故か、後部座席のみが土禁ということなので、私が靴を手に持ったまま後部座席に乗りました。
後部座席に乗ってみるとリポビタンDゴールドが箱買いされており、半分ほど消費されているのを見てしまいました。
なんか、これを見るといつも元気に見えるけど、結構お疲れなんだななどと思ってしまいます。
今日の取材でも走り回ってもらい大活躍でしたが、御自愛いただきたいものですね。(^^)
チャンネルはそのまま
佐々木倫子女史の新刊です。
家内が友達から勧められて、買ったのを私も読みました。
佐々木倫子女史の作品は私が大学生の頃、「動物のお医者さん」という作品でブレイクして世に出た時に読み始めましたので、20年以上読んでいる漫画家の一人です。
女史は北海道生まれで現在も北海道在住ということもあり、元々北海道を舞台にした作品が多いのですが、今回も札幌に本社を置く架空のローカルTV会社北海道☆テレビが舞台となっております。
いつも佐々木女史の作品を読むと取材が細やかにされていることに感心させられますし、佐々木女史というフィルターを通してみるとどんな平凡な職場にも笑いが転がっているんだなあなんて感じます。
しかし、佐々木女史の漫画を長年読んできての不満は新刊本の価格が高いことです。
コアなファンが多いわりに購買人数が少ないのか、最近の新刊は新書版でなく変形版で出版されるため価格が1,000円近くするのです。
普通の漫画なら2冊は買える値段ですが、文句を言いつつも結局買ってしまいます。
なんか、ファン心理の弱いところをつかれている感じですね。

















