2021/02/11小さな会社の人を育てる賃金制度のつくり方

今月のHOPも課題図書を読んで討論する形で進めることになったので、本日は課題図書の「小さな会社の人を育てる賃金制度のつくり方」を読んでまとめました。

この本の要点は賃金制度を作るだけでは失敗するので、会社をどうしたいかといった経営計画を作成し、これに必要な人材像を明確にした上で実現するための賃金制度を経営計画と連動させてつくらなければいけないという内容です。

当社では経営計画、賃金制度の両方ともあり運用されておりますが、別々に作成してきた経緯があるので、あらためて考えてみると連動していないことはないけれどもつながりがシンプルではなく分かりにくくなっているように思います。

当社も小さな会社というには社員数も増えていますが原則は変わらないので、学ぶべき点は大きいと思います。

次回のHOPもまた楽しみですね。^^

 

2021/01/07HOP新春例会&オンライン飲み会

昨日はHOP(寝具同業者の勉強会)の新年例会をオンラインで開催しました。

今回も例年通り榊経営研究所の榊先生に時流や今後の見通しについてお話しを伺いましたが、いつもながら非常に分かりやすく参考になります。

現状は非常に混迷した状況なのでマスコミの報道を鵜呑みにするのではなく発表された統計データを元に自分で考えないと間違った状況判断をしてしまうように思います。

例会後はみんなでオンライン新年会を行いましたが、非常に楽しかったです。

リアルで会う機会が少なくなっているだけにこういった集まりが本当に嬉しいです。

最近は同じことばかり言っていますが、早く実際に会っての飲み会がやりたいですね。^^

2020/12/17HOP12月例会2020

昨日は寝具同業者の勉強会HOPの12月例会でした。

今回は課題図書を読んでディスカッションをするだけではなく、各社における環境整備についての取り組みを写真に撮ってきてLINEで見せながらディスカッションを行いました。

実際の取り組みを話だけではなく写真で見ながらやりとりしたので、非常に分かりやすく得るものもお互い大きかったと思います。

特に今回の例会企画者の佐保田さんの発表は長年、環境整備に取り組まれているだけあって非常に参考になりました。

コロナ禍の中での勉強会ですが、色々なツールを組み合わせることにより気軽に内容の濃い勉強会ができるのが分かったのは大きな収穫ですね。^^

2020/12/13会社は環境整備で9割変わる

昨日に引き続き2冊目の課題図書「会社は環境整備で9割変わる」を読みました。

この本は昨日の本とは違い2時間程度で読めて非常にお手軽です。

内容も平易で分かりやすいので社員に読んでもらっても良いように思います。

これで課題図書を読み終えました。

HOPの例会日に間に合ってホッとしましたね。^^

2020/12/12ビジネスを変える100のブルーオーシャン

来週、寝具同業者の勉強会であるHOPの例会があるのですが、今回は課題図書を読んでのディスカッションになっております。

課題図書の一冊が日経BP総研がだしている「ビジネスを変える100のブルーオーシャン」なのですが、読むのに時間がかかって困っております。

字数はそんなに多いわけではないのですが、未来予測に近いものなので用語などをネットで調べているとついつい関連したものを読み進んでしまい、そちらの方に時間をとられ下手すると本を読んでいるよりもそちらの方の時間が長くなってしまいます。

本の内容では我々の業界に関することも今後の成長ビジネスとしてとらえられていますが、喜んでいるばかりではいけません。

成長ビジネスとなると業界外からの参入が大幅に増えるはずで、ますます競合が激化するのは間違いないからです。

後から参入してきた人たちに負けないよう今後も自社のこだわりを磨いていかなければいけまんね。^^

2020/11/18HOP例会11月/2020

本日はHOPの11月例会でした。

今回は横山リビングの横山さんがテーマを提示してオンラインでディスカッションするという形式でしたが、非常に議論が深まり時間を大幅に延長して議論になりました。

社員の定着などについての内容ですが、やはり企業経営においては人の問題が非常に大きなウェイトを占めるのはどの企業でも同じだと思います。

賃金を含めた待遇と仕事のやりがい、会社の持つ社風や企業文化など色々な要因が複合して社員のモチベーションや定着率に影響を及ぼすものだと思います。

今回も良い議論ができたと思いますので、今後もこういった形式での開催も続けて行きたいなと思いますね。^^

2020/09/24竹内謙礼さん

昨日は寝具インテリアの勉強会であるHOPの9月例会として竹内謙礼さんのオンラインセミナーが行われました。

竹内謙礼さんは元々、成田ゆめ牧場のオンラインショップの店長をやっていてEC草創期を共に苦労した間柄ですが、当社のEC事業責任者である坂本本部長とは以前から面識や交流があると一方、私は直接お話しする機会がないまま今日に至っております。

成田ゆめ牧場を退職した後は経営コンサルタントとなり活躍されており、当社の取引先である西川株式会社さんともお付き合いされる中で最近は寝具業界との関係も非常に深いそうです。

今回もかなり突っ込んだ話をしていただき、質問も十分できたので、かなり参考になりました。

中々お目にかかる機会がありませんが、リアルでもその内お目にかかりたいと思いますね。^^

2020/08/26オンライン、オンライン、オンライン

昨日もオンライン会議のことは書きましたが、実は一昨日もオンライン会議があり、今日も午前、午後と2つのオンライン会議、明日も午後からオンライン会議と4日間で5回のオンライン会議に参加することになってしまっています。

本日、午後からのセミナーもネットからの集客についてということでしたし、本当にパンデミックによりオンラインが加速している実感がもの凄くあります。

世の中が急速に変化するときにはリスクと共に大きなチャンスも生まれているはずなので、リスクを回避しつつチャンスを逃さないようにしていきたいですね。^^

2020/07/29オンラインHOP

本日は寝具インテリア小売業の勉強会であるHOPの開催日でしたが、全国で感染が拡大してきているので、オンラインに変更となりました。

今回は「経営者の手帳」坂本光司著と「具体と抽象」細谷功著の2冊をそれぞれ読んできて、感想などを述べ合った上でディスカッションを行いという内容でした。

私がファシリテーターを務めながら進行しましたが、私自身もおおきな学びとなる内容で、非常に有意義な会ができたと思います。

やはり、自分で本を読むだけでなく、これについて語る必要があると自分自身もより深く本の趣旨について考えますし、他者の意見を聴くと新しい見方を発見することができて視野が拡がります。

よく考えてみると一冊の本についてこれまで突き詰めて考えたのは久しぶりのことのように思います。

いい取り組みだと思いましたので、課題本の選定は重要ですが、今後もプログラムに採用してこういった取り組みを重ねていきたいと思いますね。^^

2020/07/12具体と抽象

細谷 功氏著の「具体と抽象」という本を読みました。

同業者の仲間との勉強会HOPで今月の課題図書となっている一冊です。

具体と抽象についてこれまで考察したことはなく、それぞれの言葉の定義もはっきりしていませんでしたので、非常に深い学びを得られたように思います。

課題図書を決めての勉強会だと自分では全く興味を持たないような本に出会えるのと意見を言わなければならないので、読み飛ばさずに熟読するのは良いことだとあらためて思いましたね。^^

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