2021/11/22阿波神社

昨日は鳴門ロータリークラブのロータリー財団事業の一環として阿波神社に行きました。

恥ずかしながら地元にいながらこれまで阿波神社のことをほぼ知らずにすごして来たのですが、行って禰宜さんから説明を聞くと初めて知ることばかりでした。

そもそも阿波神社は土御門天皇をお祭りしており、四国で唯一の神宮となるべく計画されていたのですが、第二次世界大戦の敗戦により成就することなく神社となってしまったということです。

また、隣接して土御門天皇火葬塚もあり、周濠と共に綺麗に維持されております。

他にも作法なども含めて色々なことを教わりましたが、やはり地元のことでもまだまだ知らないことはたくさんありますので、もっと勉強しなければいけないなあとあらためて感じましたね。^^;

 

2021/10/25パエリア

本日は鳴門ロータリークラブに今年度2670地区ガバナーである東邦彦ガバナーが3人の随行員と一緒にお越しになりました。

今年度の東ガバナーは高知県の中村ロータリー所属なので、会場である鳴門モアナコーストに来るまで4時間かかったということで本当に大変だと思います。

例年通り昼食にはフィッシュボーン(モアナコースト付属のレストラン)のパエリアが出たのですが、これが非常に絶品で随行に来られた女性の方も非常に満足されていました。

しかし、いつも思うことですが、このパエリアは通常メニューにないのが残念で仕方ありません。

一度にたくさん作る必要があるからだとは思うのですが、予約のみでも良いので、普段にもこのパエリアをランチで出して欲しいと思いますね。^^

2021/10/04ロータリークラブ再開

先日、徳島アラートが2段階引き下げられたのを機に本日から鳴門ロータリークラブ例会が約2ヶ月ぶりに再開されました。

やはり毎週、会っている人達と2ヶ月近くもご無沙汰すると寂しいものなので、再開できて本当に嬉しい思いです。

山本美和会員の卓話内容も1970年代の中国事情と題して自分の子供時代のことを話してくれましたが、実体験に基づく話なので本当に心を打つ内容でした。

こういった例会が当たり前にできる環境がこんなにもありがたいものだと感じられるのは、前向きに考えるとコロナ禍の効用なのかもしれませんね。^^

2021/09/07米山奨学生卓話

昨日の鳴門ロータリークラブは休会だったのですが、自クラブの米山奨学がオンラインで卓話の練習をするというので参加しました。

今年の鳴門ロータリークラブは珍しいことに二人の米山奨学生を受け入れており両方が中国人です。

二人ともそれぞれの持ち味を活かした卓話で興味深かったのですが、発表だけに終わってしまい意見交換などがなかったのは残念です。

コロナ禍の中でも緊急事態宣言解除後は例会も再開されると思いますので、他クラブへ行っての卓話も始まると思います。

鳴門ロータリークラブの名に恥じない卓話をしてきてほしいものですね。

2021/08/23ロータリークラブ休会

本来なら本日は鳴門ロータリークラブ例会日なのですが、とくしまアラートがステージ4の特定警戒水域まで高まっているということで休会となっております。

会長は一日も早い再開を望んでいるようですが、恐らく緊急事態宣言期間の9月12日までの再開は難しいのではないかと思います。

しかし、何ヶ月か前までの予測ではワクチン接種により秋頃からはかなり以前の生活に戻れるようなニュアンスでしたが、全く予測と反した結果となっております。

ますます、先が読めない展開になってきているので、公私ともに引き締めてかからなければならないと思いますね。

 

2021/08/02竹鶴政孝

本日の鳴門ロータリークラブ例会は前会長卓話ということで山本前会長が担当されました。

山本会長は鳴門の老舗酒店である山本壽一郎商店を営まれており元々はアサヒビールに勤務されていた関係上、ニッカウヰスキーさんともお付き合いが深いとのことで今回はニッカウヰスキー創業者 竹鶴政孝氏と妻のリタさんについてのお話しでした。

竹鶴氏のスコットランドでの修業時代の話やリタさんとの出会い、帰国後、北海道余市でのウィスキーづくりの話は本当に物語のようです。

考えてみればコロナ禍により、外でお酒を飲むことが全くなくなってからウィスキーを飲んでいないことに気づき、また飲みたくなりました。

やはり、良い物語は需要を喚起する力があるようですね。^^;

2021/07/26米山奨学生OG卓話

本日の鳴門ロータリークラブ例会は、18年前に鳴門ロータリークラブがお世話クラブだった元米山奨学生 韓承希(ハン・スンヒ)さんのオンライン例会卓話でした。

18年前ということで私はまだ鳴門ロータリークラブに入会していませんでしたが、韓さんは非常に社交的で鳴門ロータリークラブの会員ともかなり深い交流があったようで、18年たった今でも時々口の端に上っていたので名前は存じ上げております。

韓さんは現在、James Madison University で教鞭を執られているいうことで、アメリカ東海岸ヴァージニア州とつないでの例会は時差が11時間あり、先方は深夜での開催となりましたが、韓さんと交流のあった方は皆さん懐かしく非常に喜んでおられました。

米山記念奨学会のように時が経過しても旧交を温め合える関係性が構築できるような奨学金制度は非常に価値があると思います。

今後も多くの留学生が奨学金制度を利用し、ロータリアンとの交流を深めて欲しいと思いますね。

 

2021/07/12皆勤賞

本日の鳴門ロータリークラブ例会で前期の皆勤表彰があり私も5年間皆勤で表彰されました。

鳴門ロータリークラブでは1年ごとの皆勤には3,000円分の商品券、5年、10年といった区切りの年には5,000円分の商品券がいただけるということで、今回、初めて5,000円分の商品券がいただけました。

ロータリークラブは例会出席を非常に重視する会なので皆勤は非常に意味があり、鳴門ロータリークラブでの先輩には30年以上皆勤の方が2名もいらっしゃいます。

その方々に比べればまだまだ私はひよっこですが、今後も皆勤を続けていきたいと思いますね。^^

2021/07/05次期会長

本日から鳴門ロータリークラブの新年度が始まりましたが、私は次期会長兼クラブ奉仕委員長となり役員席に座ることとなりました。

今期は丁井会長、射場幹事を私と高瀬副幹事でバックアップして、来期に本番を迎えるので丸2年間は忙しくなります。

しかし、こういった活動を通してロータリーの精神を学ぶと共に地域とのつながりをより深めていくということは非常に意義深いことだと思います。

是非、この機会を活かして自分自身もより成長したいと思いますね。^^

2021/06/07ロータリークラブ再開

とくしまアラートの引き上げに伴い休会となっていた鳴門ロータリークラブの例会が本日より再開されました。

休会期間が1ヶ月以上に及びましたので本当に久々の例会といった感じで参加者も多かったように思います。

今日の例会卓話は株式会社 エフエムびざん社長の森下嘉樹さんにお越しいただきましたが、今回はラジオの話でありません。

森下氏は現職の前は、ヨット界で非常に有名な専門誌KAJIの編集長を25年務められていたということで徳島ヨットクラブの会員でもあり、ヨットについての基本的なお話しをしてくれました。

ヨットにはこれまで乗ったことがありませんが、楽しそうにヨットのことを語る森下さんのお話を聞いていると、一度は乗ってみたいという気持ちになりますね。^^

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