社長日誌
コロペット
本日は徳島商工会議所からの依頼による大阪出張だったのですが、昼食は大阪駅前第三ビルの地下にある老舗洋食店「ネスパ」でとりました。
このお店は1928年創業という100年近い歴史を持つ洋食店で、初代シェフが考案した「コロペット」という料理が、今でも看板商品になっています。
コロペットとは、一般的なコロッケとクリームコロッケの中間のような独特の洋食料理です。
小麦粉や卵、玉ねぎなどを使ったクリーミーな生地が特徴で、一般的なクリームコロッケがクリームの中に具材を入れるのに対し、コロペットは具材をクリーミーな生地で包むという、逆の発想で作られているそうです。
そのため、普通のコロッケともクリームコロッケとも異なる、独特の食感と味わいが楽しめます。
また、コロペットは基本的にソースをかけずに、そのまま食べる料理ということで、素材の風味を生かした優しい味付けになっています。
濃い味付けが好きな方には少し物足りなく感じられるかもしれませんが、あっさりとした味わいを好む方には、なかなか好みに合う料理ではないかと思います。
100年近くにわたって看板商品として親しまれているということは、それだけ多くのお客様に支持され続けてきたということなのでしょう。
大阪には数多くの飲食店がありますが、こうした長い歴史を持つお店で、その店ならではの名物料理を味わうのも出張の楽しみの一つですね。^^
↓ご飯、スープ、珈琲・紅茶はお代わり自由
キャンドゥ
シメイ・ブルー
先日、家内とブラッド・ピット主演の映画『ハート・オブ・ビースト』を観に行きました。
映画の中で、ブラッド・ピット演じる主人公のジェームズが、瓶入りのベルギービールを実に美味しそうに飲む場面があり、軍隊にいた頃にこのビールと出会って以来、すっかり気に入っているという話をしていました。
その飲みっぷりがあまりにも美味しそうだったので、帰宅してから調べてみると、ベルギーのスクールモン修道院で造られているトラピストビールの代表格「シメイ・ブルー」であることが分かりました。
トラピストビールとは、修道院内で修道士の監督のもとに醸造されるビールのことで、シメイ・ブルーはその中でも世界的によく知られた銘柄です。
早速、近所のリカオーでも販売されていることが分かったので、買いに行ってきました。
このビールはアルコール度数が9%と一般的なビールよりも高く、濃厚な味わいが特徴です。また、賞味期限が5年間と長く、瓶内で熟成が進むため、数年間寝かせて味の変化を楽しむこともできるという、なかなか珍しいビールです。
購入した瓶には「2025」と記されており、2025年に造られたヴィンテージのものでした。
普段飲んでいるビールとはひと味違う、独特のコクと深みを感じながら、ゆっくりと時間をかけて楽しみました。
映画の何気ないワンシーンがきっかけで、これまで知らなかったビールに出会えたわけですが、こうした新しい発見があるのも映画を観る楽しみの一つですね。^^
透明醤油ラーメン専門店86noodle
瓦そば
昨日からHOPのメンバーと一緒に山口県店舗視察に来ております。
山口県山口市の中央寝装さんと周南市のフジシン川崎店を見学予定です。
新山口駅で待ち合わせをして、お昼を食べながらミーティングをしてから見学ですが、昼食はダイニング&鉄板焼 さくらで瓦そばをいただきました。
瓦そばとは、熱々に熱した瓦の上に茶そばと具材をのせて、温かいつゆにつけて食べる山口県下関市の川棚温泉発祥の郷土料理(ご当地グルメ)で、瓦の上で焼きながら食べるため最初と終わりでは違う食感が楽しめるのが特徴です。
1人前1,760円ですが、ご当地料理を食べられると考えれば悪くありません。
他にもあちらこちらで瓦そばを出しているお店があったので、山口県では人気メニューなんだなと思います。
是非、機会があれば他のお店でも食してみたいと思いますね。^^
マハラジャスパイス
松茂町のマサラが閉店した後に「マハラジャスパイス」なるカレー店がオープンしているということで行ってみました。
驚くことにホール係として日本人女性がいたのですが、厨房はやはりインド系の人達でした。
以前のマサラとは違うのは単価をあげて食べ放題風にしているところです。
カレー自体はお代わりできませんが、21種類のナンが食べ放題(とはいってもそんなに食べられませんが・・・。)なのとサラダなどの付け合わせがブッフェ形式になっています。
ランチはどれを頼んでも1,580円なのでたくさん食べられる方にはお得かなという感じです。
今回は3人で行ったので、分け合って3種類のナンを食べましたが、また、違うナンも試しに行ってみたいですね。^^
麺屋 ぼたん亭
昨日、正鋒会書展を見に行った後、「麺屋 ぼたん亭」で昼食をとりました。
麺屋 ぼたん亭は、栃木県宇都宮市にある人気店「麺屋つばき亭」のフランチャイズ店としてオープンしたお店で、モチモチとした食感の「手揉み極太多加水麺」が特徴とのことです。
今回はネギラーメンを注文しましたが、実際に食べてみると、この極太麺はかなり存在感があります。一般的なラーメンの麺とは食感も随分違うため、好みが分かれるところかもしれませんが、他のお店ではあまり味わえない個性的なラーメンだと思います。
また、テーブルには拉麺胡椒、カレー粉、青のり、魚粉など、無料で使える味変用の調味料がいろいろと用意されていました。今回は何も使わずに最後までいただきましたが、途中で好みに合わせて味を変えながら楽しめるのも面白いところです。
こうした特徴のある太麺は、スープのあるラーメンだけでなく、油そばにするとまた違った美味しさがありそうです。
次回はぜひ油そばにも挑戦して、今度は卓上の調味料も使いながら、この極太麺を違った形で楽しんでみたいと思いますね。^^
日本橋 墨之栄
龍井
流氷まんじゅう
本日の専務会では、中野専務が稚内のお土産として「流氷まんじゅう」を買ってきてくれたので、みんなでいただきました。
「流氷まんじゅう」は、北海道稚内市の老舗菓子店「御菓子司 小鹿」が製造・販売しているご当地銘菓で、日本最北端の地・宗谷岬に流れ着く流氷をイメージして作られているそうです。
実際に食べてみた私の印象としては、レモンケーキのレモンチョコの部分がホワイトチョコになったような感じで、どこか懐かしさも感じる味わいでした。
お土産というのは、その土地に行ったことがなくても、食べながら現地のことを想像できるのも楽しみの一つです。
私はこれまで北海道北部には足を運んだことがないので、機会があれば一度訪れてみたいと思いますし、中野専務にも稚内でどんなところを巡ったのか、旅行の話を詳しく聞かせてもらいたいですね。^^

























