社長日誌

DIARY

SULO KEBAB

スローケバブというお店を雑誌で見たので昨日、行ってみました。

これまで屋台などでケバブを食べたことはあるのですが、スパイスの味が強すぎてあまり美味しいとは思いませんでしたが、ここのケバブは日本人向けにアレンジされている上に辛口・中辛・甘口・てりやき・ガーリックヨーグルトの5種類からソースも選べるので非常に美味です。

場所が旧道沿いにあるのでわかりにくいのですが、探していくのもいいように思います。

また、近いうちに再訪してみたいなと思いますね。^^

  

ウォーキング

8月より始めたウォーキングが現在も続いており7ヶ月目になっております。

ウォーキングマシーンを使っているのですが、途中で斜度も2度から4度に上げ、元々は時速4.3㎞で30分歩いていたのですが、最近はChatGPTのアドバイスにより15分後に時速4.5㎞、最後の5分は時速5㎞にアップするようにしています。

いつも録り溜めてあったNHK番組を見ながら歩いているのですが、「ダーウィンが来た」を見尽くした後、「鎌倉殿の十三人」、現在は「どうする家康」を見ながら歩いています。

毎朝6時過ぎから歩き始め、その後お風呂に入って冷水で顔と頭を洗い、足と腕もシャワーをかけて冷やしてからもう一度お風呂で暖めてでるとスッキリします。

ウォーキングマシーンを買うときはちょっと高いので無駄になってしまわないかなと心配しましたが、かなり健康にはプラスになっているので買って良かったと思いますね。^^

ピロースタンドオーナー会2026年3月

昨日はオンラインでピロースタンドオーナー会が開催されました。

議題としてはオーダー枕の具材や整圧マットレスの供給が滞っていることについてなどが話し合われましたが、やはりオンラインだとコミュニケーションがとりにくいなというのが正直な感想です。

しかし、ピロースタンドオーナー会は西川チェーンの正式な活動にもかかわらず交通費などは全て自己負担なので参加はオンラインになりがちです。

まあ、西川株式会社さんも経費節減が重要なのはわかるので仕方ないかと思いますね。

蜂須賀桜2026

私の部屋から見える蜂須賀桜が今年も7分咲きくらいになってきております。

以前にも書きましたが、蜂須賀桜はカンヒザクラとヤマザクラの自然交配種で江戸時代には門外不出とされ徳島城に伝わってきましたが、2000年代の半ば頃から接ぎ木の技術革新が起こって各地に植えられるようになったと聞いています。

毎年、ソメイヨシノより一歩早く咲いてくれ、まだ寒さが残る中でも春を感じさせてくれるので本当にありがたいです。

もう、春もすぐそこまで来ていますね。^^

西川チェーン総会2026

本日は西川チェーン総会がオンラインで開催されました。

以前は帝国ホテルなどの高級ホテルなどで開催されておりましたが、コロナ以降はオンラインになっております。

参加しやすいのは間違いないのですが、多くの方々と交流を持てる機会が減っているのは寂しい気もします。

今回は竹内新社長から今期の方針などが発表されましたが、今期も頑張って活動していきたいと思いますね。

お別れの会打ち上げ

1月27日に開催した当社会長のお別れの会ですが、実行委員長の坂東常務、実行委員の向井恵課長、西川チーフに本当にお世話になったので、本日、鳴門の富々楼で慰労会を開催しました。

委員会を立ち上げてからの準備、当日の運営、事後処理と多くの方のお世話になりましたが、特にこの3人の献身には本当に頭の下がる思いです。

4人で美味しい中華料理をいただけて色々と話もできたので本当に良かったなと思いますね。^^

  

板東正記先生

本日は徳島大学准教授の板東正記先生が来社されました。

板東先生は元々理学療法士をされていたということで大学でもこの経験を活かして企業内での転倒災害予防について研究されるということです。

当社でも社員の安全は非常に関心の高いテーマなので先生の研究に協力する中で成果が出れば本当に嬉しいなと思います。

まずは特に小売業での転倒災害について研究するということなので、当社でも協力していきたいと思いますね。^^

大麻山早春

本日は7:30から大麻山に登りました。

頂上は2℃とまだまだ寒かったのですが、登山口ではウグイスが綺麗な声で鳴き始めており早くも春だなあという感じです。

中腹には山の手入れをされている方が鳥のためのえさ場を作っているので今回は私も向日葵の種を持っていてあげたのですが、ヤマガラを始め色々な鳥が集まって食べてくれていました。

誰が山の手入れをしてくれているか分かりませんが、本当にありがたいことだと思います。

下山するときには多くの方と挨拶しながらすれ違いましたが、これらの方々も山の手入れをしてくれている方の恩恵を受けていると思います。

見ず知らずの他人のために働けるというのは本当に素晴らしいことだと思いますね。^^

↓山頂の標識も新しいものになっていました。

炉辺会合

本日は鳴門ロータリークラブの炉辺会合でした。

鳴門ロータリークラブでは毎年、米山奨学生を受け入れており2月の炉辺会合は米山奨学生の送別会を兼ねております。

今年度の米山奨学生はモンゴルから鳴門教育大学に留学中だったドルジ・オドバヤルさんですが、彼女は帰国してモンゴルで学校を作りたいという夢をもっているとのことです。

1年間ではありますが鳴門ロータリークラブの例会にはほぼ毎回、出席して交流してきたので帰国してしまうのは本当に寂しいことですが、日本での学びを活かして今後の人生を意義あるものにしていって欲しいですね。^^

寝具セット寄付

本日は阿波国慈恵院を卒院する児童に寝具セット一式をプレゼントするために慈恵院へ行きました。

児童施設は18歳になると出なければいけないということが法できまっているため、これを支援するために毎年、阿波国慈恵院と鳴門こども園を巣立つ児童の皆さんには当社から寝具セット一式をプレゼントすることにしているのです。

今回の訪問でも「独り暮らしするのは物入りなので、寝具一式を提供してくれるのは本当に助かる」と直接、児童からお礼を言われました。

職業を通して社会に貢献するのは地域で事業をするものの務めだと考えております。

今後も自分たちの手の届く範囲で無理なく長期間にわたって地域貢献を続けていきたいなと思いますね。^^