社長日誌
布屋商店
記者会見
天神祭
本日は地元の荒神社で天神祭がありました。
荒神社では複数の神様を合祀しており荒神様以外にも色々な神様をお祀りしています。
25日は天神様である菅原道真公に縁の深い日で太宰府天満宮でも9月25日は最も大切な秋祭りである神幸式大祭の最終日にあたります。
今回は徳島大学での記者会見があり、参加しなければいけなかったので玉串奉奠をしてすぐに抜けさせていただきましたが、伝統ある祭祀に参加させていただきよかったです。
山口先生
当社では希望者に補助を出して20分500円で山口先生にお越しいただき整体が受けられる機会を提供しています。(60分なら1,500円)
たまたま本日は中野チーフと新田チーフのキャンセルが出て100分ほどの空きがあったため私が施術してもらいました。
久々に施術してもらうと最近、気になっていた右膝の違和感についても原因に気づくことができて非常によかったです。
山口先生がお越しいただく日が決まっているため中々、スケジュールを合わせるのは難しいのですが、次回も是非、お願いしたいと思いますね。^^
新しいオモチャ
マハラジャスパイス
松茂町のマサラが閉店した後に「マハラジャスパイス」なるカレー店がオープンしているということで行ってみました。
驚くことにホール係として日本人女性がいたのですが、厨房はやはりインド系の人達でした。
以前のマサラとは違うのは単価をあげて食べ放題風にしているところです。
カレー自体はお代わりできませんが、21種類のナンが食べ放題(とはいってもそんなに食べられませんが・・・。)なのとサラダなどの付け合わせがブッフェ形式になっています。
ランチはどれを頼んでも1,580円なのでたくさん食べられる方にはお得かなという感じです。
今回は3人で行ったので、分け合って3種類のナンを食べましたが、また、違うナンも試しに行ってみたいですね。^^
麺屋 ぼたん亭
昨日、正鋒会書展を見に行った後、「麺屋 ぼたん亭」で昼食をとりました。
麺屋 ぼたん亭は、栃木県宇都宮市にある人気店「麺屋つばき亭」のフランチャイズ店としてオープンしたお店で、モチモチとした食感の「手揉み極太多加水麺」が特徴とのことです。
今回はネギラーメンを注文しましたが、実際に食べてみると、この極太麺はかなり存在感があります。一般的なラーメンの麺とは食感も随分違うため、好みが分かれるところかもしれませんが、他のお店ではあまり味わえない個性的なラーメンだと思います。
また、テーブルには拉麺胡椒、カレー粉、青のり、魚粉など、無料で使える味変用の調味料がいろいろと用意されていました。今回は何も使わずに最後までいただきましたが、途中で好みに合わせて味を変えながら楽しめるのも面白いところです。
こうした特徴のある太麺は、スープのあるラーメンだけでなく、油そばにするとまた違った美味しさがありそうです。
次回はぜひ油そばにも挑戦して、今度は卓上の調味料も使いながら、この極太麺を違った形で楽しんでみたいと思いますね。^^
正鋒会書展2026
母が所属している書道研究会「正鋒会」の書展が、今年も石井町中央公民館で開催されました。
今年で39回目ということで、長く続いている書展です。母も2作品を出品しており、会場にも詰めているというので、私も見に行ってきました。
母が出品したのは、大きく力強い文字で書かれた作品と、漢詩を書いた縦長の作品の2点です。同じ人が書いたものでも、文字の大きさや書体、作品全体の構成によって随分と印象が変わるものだと思います。
会場には母の作品以外にも大小さまざまな書が展示されており、同じ書道でも書体や墨の濃淡、余白の取り方などによって、それぞれに個性が感じられます。私は書道について詳しいわけではありませんが、こうして多くの作品を一度に見ると、書というものの奥深さを感じます。
母も長く書道を続けていますが、毎年こうして作品を仕上げ、書展に出品するという目標があることは、とても良いことだと思います。また、正鋒会の先生は母の同級生ということもあり、同世代の皆さんが今も元気に集まり、書道を通じて交流を続けていることにも感心します。
年齢を重ねても、好きなことを続け、仲間と交流しながら自分の作品を発表する場があるというのは素晴らしいことです。
母にもこれからまだまだ元気で書道を続けてもらい、来年もまた作品を見に来ることができれば嬉しいですね。^^
社日 地神祭
昨日、父の一周忌を無事に終え、本日の社日・地神祭から「お当夜」の務めに復帰しました。
昨年は父が急逝したため、地域の行事や神事についても急遽お休みさせていただくことになり、地域の皆さんには何かとご配慮いただきました。
社日(しゃにち)および地神祭(じじんさい)とは、春分や秋分に最も近い「戊(つちのえ)の日」に、土地を守る産土神(うぶすながみ)や土地の神様をお祀りする伝統的な行事です。私の地元では、天照大神をはじめ五柱の神様をお祀りしています。
こうした地域の神事は昔から受け継がれてきたもので、私たちの世代もまた、その役割を引き継いでいかなければならないのだと思います。
父が亡くなってから一年が経ち、一周忌という大きな節目を終え、こうして再び地域の神事にも参加できるようになりました。
一年という時間を経て、少しずつこれまでの日常や地域での務めに戻ることができたことを、ありがたく感じますね。
むかわり
本日は、父の一周忌、「むかわり」でした。
「むかわり」とは、「向かわること」、つまり一周まわって再び向き合うところへ戻ってくるという意味で、一年前の忌日(命日)から一年が巡り、再びこの日を迎えることから「むかわり」と呼ばれるそうです。
本日は親戚の皆さんや住職さんにもお越しいただき、まず自宅でお経をあげていただいた後、お墓へ行ってお参りをしました。
その後は笹乃庄で会食をしながら、父の思い出などを語り合い、皆さんと一緒に故人を偲びました。
父が亡くなってから、葬儀やお別れの会、お墓の建立や納骨、相続、初盆など、初めて経験することが次々と続きました。その都度、戸惑いながら一つひとつ進めてきましたが、振り返ってみれば本当にあっという間の一年だったように思います。
本日の一周忌を無事に終え、父を送るための大切な節目を、なんとかここまで務めることができて良かったと思います。
これからは法要という節目だけではなく、日々の暮らしの中で時折父のことを思い出しながら、過ごしていきたいと思いますね。
↓笹乃庄での食事(器が季節を感じさせる。)

















