本日は福井経編興業株式会社 髙木義秀社長が徳島大学のリスキリングスクールでご講演いただいたので聴講に行きました。
福井経編興業は池井戸潤氏の小説、『下町ロケット』のガウディ計画編にも登場した人工血管や心臓修復パッチを開発した会社ですが、元々は名前の通り服地などの繊維生地を作っている会社です。
衣料から医療へと題して医療材料開発の苦労などを色々とお話しいただき現業を基に新事業を興していく苦労などを学びました。
やはり世の中に求められるものを使命感を持って社員と共に創っていくということは素晴らしいことだと思います。
当社でも見習って社員と共にお客様に求められる会社であり続けたいと思いますね。^^
