社長日誌

DIARY

地域経済活性化のための人財育成 -エコノミックガーデニングの知見から-

昨日は徳島大学で「地域経済活性化のための人財育成 -エコノミックガーデニングの知見から-」というタイトルでシンポジウムが開催されました。

登壇者は山本 尚史氏(拓殖大学政経学部 教授)、関家 一平氏(愛媛県東温市産業建設部地域活力創出課 主査)、沼 泰弘氏(津山市産業経済部 次長(兼)みらい産業課 課長)、鮫島 聖奈氏(徳島大学総合科学部公共政策コース4年)、段野 聡子氏(徳島大学人と地域共創センター 教授)の5名でそれぞれの立場からの講演は非常に興味深いものでした。

日本では2010年代に入ってエコノミックガーデニングの考え方がアメリカの事例などと共に紹介され始め、取り組む地域も徐々に増え始めたのですが、成果の出ている事例が日本でもかなり増えてきているなという印象です。

やはり地域が一体となって地域課題に取り組むことは非常に重要だと思います。

エコノミックガーデニングが花開く地域がどんどん増えてくれたら嬉しいですね。^^