小豆島観光の2日目の午後は、妖怪美術館を訪れました。
ここは地元商店街の活性化を目的に企画された施設で、空き店舗などを活用した4つの館から構成されており、約900体以上の「現代の妖怪」アートが展示されている体験型スポットです。
各館はナンバーキーを自分で解錠し、スマートフォンで解説を聞きながら巡る仕組みとなっており、運営側から見ると人手をあまり必要としない点も特徴的だと感じました。
こうした取り組みを見ていると、観光を軸に地域が知恵を出し合い、人口減少といった課題を乗り越えようとしている姿勢には学ぶべきものが多いと感じますね。^^
