社長日誌

DIARY

石鎚山

本日は愛媛県の石鎚山に登りました。

石鎚山は西日本で一番高い山で、日本百名山の一つです。また、古くから山岳信仰(修験道)の山として知られ、日本七霊山の一つともされています。

登っている途中、山伏姿でホラ貝を持った女性と行き会い、お願いしてホラ貝を吹いてもらいました。こんな体験ができるのも、信仰の山である石鎚山ならではかなと思います。

西日本で二番目に高い山は剣山で、どちらも標高2,000m弱です。これまで剣山には登ったことがあるので、「難易度もそんなに変わらないだろう」と甘く見ていたら、大変な目にあいました。

調べてみると、剣山はリフト駅から頂上まで約900m、標高差は約200mで、登りの所要時間は約40分。一方、石鎚山はロープウェイ駅から頂上まで約4.7km、標高差は約674mで、登りの所要時間は3時間30分ほどと、難易度は全く違います。

昨年登った富士山は2泊3日の日程でゆっくり登ったこともあり、正直に言うと、今回の石鎚山の方がきつかったように思います。(鎖場が凄くきつかった。)

今回は友人たちと3人で登ったので、何とか弥山(1,974m)まで到達することができました。石鎚山の最高峰は天狗岳ですが、多くの登山者にとって弥山が一つの到達点となっています。

友人たちと励まし合いながらだったからこそ登れたのであって、1人だったら絶対に無理だったと思いますね。

それにしても、「標高が同じくらいだから難易度も同じくらいだろう」という考えが、いかに甘かったかを身をもって知った一日となりましたね。^^