社長日誌

DIARY

泰山

 昨日(?)は1時くらいに寝たのですが、3時には起きて、日報や連絡事項をチェックした後、準備して4時にホテルを出発しました。
 普通に新幹線で移動すると次の目的地に着くのは午後になるのですが、今回は泰山に登るため早朝にしかない飛行機で移動することにしたのです。
 済南を経由して泰安に入り泰山に登ったのですが、本日は天候が曇りで途中のロープウェーでは、濃霧で周りが全く見えないほどです。
 将に五里霧中状態で、動いているはずのロープウェーが止まっていると錯覚するほどでしたが、ロープウェーの降り場まで来ると雲を抜けたのか急に快晴となりました。
 少し雪が残り谷に霧がかかっている風景は本当に絶景で素晴らしく、建物や岩に掘られている多くの文字も歴史を感じさせられました。
 この泰山は秦の始皇帝以来、皇帝が即位の儀式を行う場所として知られ、現在でも国家主席に就任すると必ず泰山を訪れるということです。
 早起きして泰山に来るのは、かなり大変でしたが、やはり来ただけの価値はありましたね。(^^)