本日は新潟県新発田市へ行きました。
新発田は江戸時代、外様大名の溝口氏が領有しており、赤穂浪士である堀部安兵衛の出身地であったり、幕末の戊辰戦争で複雑な立場だったりすることから物語の舞台として登場することがあります。
私の好きな池波正太郎の小説にも出てくるので以前から新発田城を見たいと思っていましたが、今回は近くを通るということで外から見ることができて嬉しかったです。
中も入ってみたかったのですが、現在でも自衛隊が使用していて普段は一般公開していないということです。
しかし、雨にけぶるお城というのも良いものですね。(^^)


