何故か家内の部屋に「モラエスと小坊さん」という本があったので読みました。 モラエスはポルトガルの軍人、外交官ですが、日本をヨーロッパに紹介した文筆家の一人としても有名です。 晩年を徳島で過ごしたので、特に徳島での知名度は高いのですが、この本はモラエスが徳島で過ごした晩年を、かなり忠実に映し出しているように思えます。 やはり、こういった地元のことを書いた本を読むと当時の徳島のことなどもよく分かり非常に興味深いです。 徳島にご縁のある方は一読を勧めますね。(^^)