社長日誌

DIARY

あずさ2号

 本日は坂本店長と山梨に出張です。
 山梨行きの電車に乗ると坂本店長が毎回、話題に出すのが狩人の「あずさ2号」という歌のことです。
 そう、我々が小学校の時にヒットした「8時丁度のあずさ2号で私は私はあなたから旅立ちます♪」という歌です。
 ↓坂本店長とする毎回同じ会話の内容。
 店長「今のっているのはあずさですよね。」
 私 「そうだよ。あずさ3号だよね」
 店長「あずさ2号って歌ありましたよね。あのあずさですよねえ」
 私 「そうだね。JRは下りが奇数で上りが偶数だから上りの一番列車だね」
 店長「前から(毎回)思っていたんですけど、一番列車が朝8時というのは、遅すぎると思うんですよ。おかしくありませんか?」
 私 「でも始発駅から乗るとは限らないんで、途中の駅の時刻ならおかしくないんでは?」
 店長「そうかなあ」
 この同じ会話を既に何度繰り返したか判りません。
 今回は仕事を終えて、大月駅から新宿に向かうときに大月駅で坂本店長が熱心に時刻表をチェックしております。
 耳をそばだててみるとしきりにうなずきながら、「そうか、あずさ2号に乗ったのは、大月駅からだったのか」と何度も呟いていました。
 私も見てみると大月駅のあずさ2号出発時間が7:59になっております。
 あまりにも坂本店長が感慨深げにしているので、「坂本さん、長年の謎が解明できてよかったね」と声をかけると、いっそう頷いておりました。
 坂本店長よかったね♪
 
↓喜びのあまり記念撮影