社長日誌

DIARY

これから5年日本人が気付くべきこと

本日は年に2回の当社の全店休業日ですし、家族も家内の実家に行っておりますので一日中、本を読んだり、インターネットを使ったりしながら、小山政彦氏や神田昌典氏、増田俊男氏といった方々をはじめとする著名な方々が記している今後の見通しについて目を通していきました。
 そして、これらを参考にしながら、今後の経済動向や我が社の向かう方向等について自分なりに考えていきました。
 タイトルはその中で読んだ本で、船井総合研究所社長の小山政彦氏が昨年の4月に書いた本です。
 出版されてから半年ほどたっておりますが、正月に読もうと思いとっておきました。
 元日は一年の初めの日ですので一年の計画を立てたり、自分の原点を見つめ直したりするのには良い機会です。
 私の原点の大きな一つは社会人として小山政彦氏の薫陶を受けたことなので、正月に小山氏の著書を読むことには非常に意義があります。
 小山氏はこの著書で2015年くらいに、世界の経済の中心が日本に移ると予測しております。
 最近は世の中の流れが激しくてついていくのが精一杯の時代ですが明るい未来を信じて頑張っていきたいものです。