社長日誌

DIARY

教育と洗脳

 以前から考えていることですが、教育と洗脳は紙一重だと思います。
 教育を教育者の主観抜きにすることは不可能ですし主観が強すぎると紙一重どころではなく完全に洗脳です。
 経営者は元々個性が強く、会社経営に都合がよいように社員を洗脳しようとする傾向がありますが個人的にはこれは問題があると思います。
 経営の神様と呼ばれる松下幸之助氏すら天理教を見て会社をこんな風にしたいと考えたのは有名な話です。
 では洗脳と違う教育とは何かというと、私が考える違いは「気づき」の芽生えを助け「考える力」を育てることだと思います。
 我が社の教育はこのことを重視して行っていきたいものです。