社長日誌

DIARY

電脳コイル

 昨日なんとなくテレビを見ているとNHK教育でアニメーションをやっておりました。
 このチャンネルでアニメをやるのはめずらしいなあと思いながら見ていると、結構はまってしまって最後まで見てしまいました。
 このアニメのタイトルが「電脳コイル」で、その後、インターネットで調べてみると、私が知らないだけで結構人気がある作品で全般の評価も高そうです。
 私がこの作品を見て気がひかれたのは、近未来におけるウェアラブルパソコンの可能性を具体的に表現していたからです。
 これは原作も読まざるをえまいと、附屋の北島店に行きました。
 いつものように小説のコーナーを探してもどこにあるやら判らないので、店に備え付けてあるパソコンで検索をして、在庫が有ることと出版社を確認してもう一度探したのですが、やはり見つかりません。
 さすがにギブアップして店員さんに聞いたのですが、なんとコミックとゲームの必勝本の間にあるのです。
 やっと見つけて安心したものの、表紙はアニメの女の子がそのまま載っているし、おっさんがな買うのはなんだか恥ずかしい感じでした。