社長日誌

DIARY

鳴門秘帳

 この「鳴門秘帳」は吉川英治氏の出世作で昭和初年に発表されたそうですが、現在読んでも全く古さを感じさせない秀作です。
 今回のマニラへの旅には全3巻のうちの第一巻を持って行きました。
 道中読んでおりますと当時の徳島は非常に裕福な土地柄として描かれており、また、見知った徳島の地名などもちらほらと出てきて非常にうれしい思いがします。
 まだ読んでいない方にはお勧めです。