社長日誌

DIARY

戦後70年談話

 本日の朝礼で、先日の戦後70年談話についてふれました。
 出勤している本部社員で、この戦後70年談話が出たことについて知らない社員は一人もいませんでしたが、この全文を聞いたり、読んだりした社員は一人もいませんでした。
 これだけ多くの人が知っていることで、世界の色々な国からも注目されたことだけに、非常に残念です。
 常々、自分の意見を持つことの重要性は、お話ししているつもりなのですが、やはり、自分で原文にあたらなければ、意見をもつことなどできるはずがありません。
 我々は、だまされないために学ぶのだという人もいますが、原文を読まずに、マスコミの言うことだけを鵜呑みにしているのでは、だまされても仕方がないと思います。
 当社の社員には、是非、考えるクセ付けを持って欲しいものです。