社長日誌

DIARY

第九

 本日のロータリ-クラブの卓話は、富士都美先生が「第九との出会い」というテーマでお話しされました。
 1918年6月1日に鳴門で合唱されたベートーベンの第九がアジアでの初演とのことで、2018年を迎えるにあたり鳴門市では100周年事業のプロジェクトで盛り上がっているようです。
 本日は、第九の出だしを誰でも歌えるよう楽譜にカタカナでドイツ語を書いた用紙を見ながら第九を教えていただきました。
 富士先生が、こじつけで作った振り付けを踊りながら教えてくれると不思議なほど頭に入って来るので驚きます。
 例えば最初の「フロイ デ シェ ネル」の所は風呂を出るジェスチャー、おそ松くんのイヤミの「シェ-」の格好、眠るジェスチャーと続きます。
 難しいことを楽しく学ぶとはこのことだなと気がつき、本当に勉強になりましたね。(^^)