社長日誌

DIARY

孤立

 本日は朝から豪雨と暴風でしたが、取引先との約束があったので、一応出勤しました。
 来ないだろうと思っておりましたが、2社とも前日に入っていたとのことで、時間通りにお越しになったのですが、帰るときになると鳴門大橋は通行止め、瀬戸大橋は通行止めになっていないものの高松道、徳島道共に通行止めで、高松に向かう国道11号線まで一部に通行止めがあり、帰るに帰れない状況になっておりました。
 これまでも大きな台風は何度も来ましたが、まったく徳島から出られないというのは珍しいです。
 2人共に早めにホテルを予約して、ホテルで仕事した方が良いよと勧めましたが、皆さん無事か、ちょっと心配ですね。

慣らし出勤

 本日は総務課の瀬野課長が育休あけの慣らしで、アルバイトに来ました。
 面談して、何か困ったことがないかや復帰後のことについても話をしましたが、やはり保育園に入れるかどうかが心配とのことです。
 待機児童のことは以前から問題になっておりますが、なかなか改善はされないようです。
 保育園の問題が片付いて早く復帰してくれると嬉しいですね。(^^)

アルバイト

 本日から3日間ですが、長男がEC事業部の出荷業務でアルバイトすることになりました。
 社員には他のアルバイトと同じに扱うようにと指示したのですが、やはり父親としては心配です。
 1日働いて本人も緊張して疲れたようですが、一緒にいたわけではありませんが、私も疲れてしまいました。
 残り2日間、頑張って欲しいものですね。(^^)

チェックイン

 皆さん、フェイスブックのチェックインという機能をご存知でしょうか?
 色々な場所でこのチェックインボタンを押すと近くの主立った施設が表示され、選択すると、今そこにいるということが、フェイスブックに地図と共に記載されるという機能です。
 
 本日、羽田空港でチェックインボタンを押して登録を終えると、友達の中から今、東京に来ている人ということで、竹虎の山岸社長が、近くに住んでいる人ということで、大田区在住の楽天社員と西川産業社員が表示されました。
 たまたま、同じところに友達が来ているのが分かるということは非常に便利ですし、近くに住んでいるのが分かれば連絡してみようかなと思うこともあるので、非常に良い機能だと思います。
 しかし、ある意味、こういった情報が本人の知らないうちに一人歩きしているということに怖さも感じます。
 
 先日、ニュースで読んだのですが、フェイスブックがタイムラインの表示を意図的に操作して、ある人にはポジティブな書き込みを主に表示し、別の人にはネガティブな書き込みを表示すると、それぞれの人が流した情報に影響を受けた書き込みをしたという研究結果を発表し、問題になっておりました。
 悪気なく、一般のユーザーで実験しているところが救いようないと思います。
 
 しかし、情報を全く出さないということは、自分にも情報が入ってこないということなので、やはり、一人一人がもっと真剣に個人情報をどこまで、オープンにしていくのかということを考える必要があるのだと思いますね。

中間管理職研修

 本日は中間管理職研修でした。
 午前中は私が原点回帰をテーマにした研修を行い、午後からはオープンマインド 代表の関根美紀子先生にお願いしました。
 関根先生の研修は、いわゆる座学ではなく、ワークやゲーム、短いムービーの鑑賞などがメインなので、参加者も飽きが来ず楽しく研修できます。
 また、関根先生のお人柄も非常に良い雰囲気を産み出すので、最初は少しネガティブな感情を持っている参加者でもいつの間にか前向きになれるところが本当に素晴らしいです。
 関根先生の講義の中で、波紋の法則というのが出てきて、自分の存在や言動が波紋をおこし周囲に影響を与えているということを自覚しなければならないという内容がありますが、まさに先生自身が良い波紋をおこしているなと思います。
 今日の研修を受けられた社員達は本当に良かったと思いますね。(^^)

対談

 本日は徳島新聞から依頼があり、SMBC日興證券の徳島支店長と対談することとなりました。
 対談したものを新聞に載せるのですが、何でも好きなことをしゃべってくれということなので、支店長の質問に答えて好き勝手にお話しさせていただきました。
 1時間ほどの対談でしたが、私がしゃべっている時間がほとんどで、対談というより放談?という感じです。
 なんか9月中旬くらいには掲載されるようですが、どんなふうになるか今から楽しみですね。(^^)

思い出のマーニー

 本日はお休みでしたので、北島シネマサンシャインに家内と一緒にジブリの最新作「思い出のマーニー」を見に行きました。
 北島シネマサンシャインのような、シネマコンプレックスは、人気のある映画は大きな館で、人気のない映画は小さな館で上映するので、上映場所に入ったところで、この映画が今、人気があるかどうか分かるのですが、「思い出のマーニー」は、この時期でなんと一番小さな館での上映でした。
 実際に見た感想は、期待が高ければ、がっかりするが、期待しなければ、そこそこ楽しめるといったところでしょうか?
 また、赤毛のアンが好きな少女期の女の子なら感情移入もできて、大好きになれるのかもしれません。
 ジブリの解体が噂されているようですが、私はまだまだ期待しておりますので、頑張って欲しいですよね。(^^)

野菜食べ放題

 昨日は楽天市場の当社担当者が来社しておりましたので、松茂の山かつでランチをご一緒しました。
 この山かつはランチなどの定食を注文すると、生野菜や漬け物など色々な野菜が食べ放題なのです。
 当社の担当者は沖縄出身ですが、松山で一人暮らししており、普段から野菜が不足しているということで、たくさん食べる気満々だったのですが、トンカツを食べるまでに4皿、トンカツを食べてから4皿の計8皿も野菜を食べ続けるので、びっくりしてしまいました。
 山かつさんには、ご迷惑だったでしょうが、きっと1週間分くらいの野菜不足は解消できたでしょうね。(^^;)

闇の花道

 浅田次郎氏の「天切り松闇がたり」シリーズ第1巻です。
 ニューヨークからの帰りの飛行機で読みましたが、面白かったので、あっという間に時間が過ぎて苦しい3列シート真ん中席の苦痛も多少、和らぎました。
 大正ロマン華やかかりし頃の義賊の話を老人が語るという設定ですが、語り口が巧妙で思わず引き込まれ、時には涙してしまいます。
 浅田氏の代表作の一つだと思いますので、浅田ファンにはお勧めしますね。(^^)

時差ぼけ

 昨日は店長会でしたが、帰国の翌日とあって時差ぼけが大変でした。
 ニューヨークと日本ではほぼ真逆ですので、非常に辛いです。
 今回は評価制度のレクチャーを受ける時間があったのですが、何度も気が遠くなりそうでした。
 早く時差ぼけから脱したいものですが、何か良い方法はないでしょうかね。(^^;)