社長日誌

DIARY

ギブアップ

 本日はボーナスの支給日でしたが、先日からの風邪が治らず午前中でギブアップして面談を切り上げさせてもらいました。
 面談できなかった社員の皆さんには本当に申し訳ないと思っております。
 やっぱり経営者はなんといっても健康が大切ですよね。

ミルフィーユ

 本日は元々、お休みだったのですが、風邪気味で寝ていると、家内がイチゴのミルフィーユを買ってきてくれました。
 クリスマスも近いので、サンタさんが上にのっており、なんか和みます。
 一足早くクリスマスが来たようで、嬉しいですね。(^^)

風邪気味

 本日、ホテルで目が覚めると、少しノドが痛いようで、風邪をひきかけた感じです。
 昨日は、東京西川チェーンの忘年会だったのですが、周囲でタバコを吸っている人が多く、私は元々気管支が弱いので、どうもノドを痛めたようです。
 以前は、会議でもタバコ吸い放題といった感じで、冬場になんかの集まりに行けばノドを痛めて、そのまま体調を崩すなどということも多かったのですが、最近はそういこともほぼなくなっていたので、油断しておりました。
 明後日から社員面談がありますので、本日は9時前ですが、就寝することにいたしますね。^^

日経新聞

 最近は忙しくて、自宅で新聞をゆっくり読む暇がなく、地元の徳島新聞を毎日読むのが精一杯です。
 日経MJは休みの日にまとめて読んで、日経新聞は出張に持って行って移動の途中に読むというパターンになってしまっておりますが、今回の出張では1週間以上の日経新聞がたまっており、持って行くだけでも大変です。
 しかも読んでいると、スクラップしておきたい内容などもあり、今日も東京出張中に通勤時間帯の電車のなかで新聞をビリビリ破っていると変に注目を集めて非常に恥ずかしかったです。
 電子版にするかどうか真面目に悩んでおりますが、私の周囲で電子版にかえている人がいないので、状況がわからず踏み切れません。
 誰か電子版を読んでいる人がいたら情報をお待ちしておりますね。(^^)

リベンジ

 先日、ジャンボ天丼をギブアップした渡嘉敷さんが本日はお越しになっていたので、一緒にラーメンを食べに行きました。
 久々に北島町の田村へ行くことにし、彼にはバラ肉チャーシューラーメン大&ごはん小に挑戦していただきました。
 下の写真は食べ始める直前のものですが、今回は意気込みが違うのがおわかりいただけるでしょう。
 結果は言わなくても分かりますよね。^_^

自己申告書

 本日はボーナスの考課をまとめていくと同時に、面談の資料として集めた各社員の自己申告書に目を通していきました。
 自己申告書とは名前の通り、各社員が自分の現状と移動などを含めたこれからのことを申告する書類のことです。
 やはり、あらためて一人一人の申告に目を通すと、上手くいっているように見えても人間関係が上手くいっていなかったり、家庭に問題を抱えていたりと人事の難しさを感じます。
 急に全てを解決することは会社の能力が伴わないので、困難ですが、一人一人に可能な限り向き合って少しずつでも良くしていきたいと感じます。

鳴ちゅるマップ

 先日、鳴ちゅるうどんを食べに行くと、鳴ちゅるマップなるものがありました。
 中身を見ると、鳴ちゅるうどんを出している店が20店(支店は数えない)ほど出ております。
 うどん専門店以外にも、観光地の食堂や郷土料理店、珍しいところではアイスクリームショップが鳴ちゅるうどんを出しているようです。
 私はうどん専門店しか行ってないので、マップに載っている店で行ったことがあるのは5店舗だけです。
 これでまだまだ楽しめそうですね。(^^)

望年会

 本日は中小企業家同友会の望年会に参加しました。
 80名を超える参会者で、マグロの解体ショー、空手の試割り、エレクトリックバンドの演奏ありと大盛り上がりの内容でした。
 多くの方と久々にお話しもできて楽しかったですね。

手打ちうどん 藤井

 本日はお休みでしたので、お昼はここ最近、恒例になっている鳴るちゅる探索へ出かけました。
 いつも中小企業家同友会の会員企業が作っている鳴門のポータルサイト「鳴るとの門」を見て、場所を確認していくのですが、今回は藤岡輪業商会 藤岡社長お勧めの鳴門市明神にある「手打ちうどん 藤井」に行きました。
 ワカメうどん大と竹輪の天ぷらを頼みましたが、ここの竹輪は中小企業家同友会会員企業の阿部商店さんが納品しいると聞いております。
 全体的に細めの麺ですが、手打ちなので太さがまばらなのも逆に魅力のように感じます。
 やはり手作りなので、お店によってそれぞれ個性があって楽しいので、しばらく探索は続きそうですね。(^^)

小坂田建設

 本日は5支部合同例会で、報告者は岡山から小坂田建設の小坂田社長にお越しいただきました。
 小坂田建設は、岡山県の中山間地域に本社があり、人口約6000人という過疎化の中で業績悪化をたどり、社内においても経営陣が社員を信用していない中、一度は倒産予定日を決定するという倒産一歩手前までの状況に陥ったとのことです。
 そんな中、生き残りをかけて自社の歴史を見直し、自社の強み・弱みを徹底的に知り、自社の存在価値は何かということを社員全員で気づき理解しあう中から地域の困り事を解決するという事業を通しての復活を模索します。
 現在では、業績も回復し、地域になくてはならない企業として着実に根付いております。
 地方の中小建設業の経営が苦しく、全国的な課題となっている中、きっと小坂田社長の経験は多くの方に勇気を与えると思いますね。(^^)