社長日誌

DIARY

深川めし

 本日の昼食はコンビニでおにぎりを買って食べたのですが、「東京のうまい!深川めし」というおにぎりを初めて見たので買ってみました。
 240円という価格は別にして、食べてみると穴子やアサリが入っており、なかなか美味しかったです。
 しかし、パッケージをよく見ると、小さな字で「東京の食材は使用しておりません。」と書いてあります。
 最初から東京で採れたものを使っているとは思いませんが、小さく書いてあるのが、なんか興ざめですよね。
 まあ、美味しければいいのかな。(^^)
 

ミスジ

 昨日、中小企業家同友会北支部例会の後に鳴門駅近くにある「もつ元」で懇親会をしました。
 報告者の日昇商事 和仁社長の要望で焼き肉になったわけですが、もつ元の値段がリーズナブルなのにはいつも驚きます。
 今回は上ロースや上カルビの後にミスジが出てきたので、値段を見てみると一皿600円です。
 ミスジとはご存知のように赤身肉としては最高級の部位で、1頭からとれる量も本当に少ないはずなので、本当にびっくりです。
 このお店は肉の卸、小売り、焼肉店を共に営業しておりますので、こんな安い価格が実現できるのでしょうか?
 家族でもまた行きたいものですね。(^^)

 ちなみに↓の肉はミスジではありません。

建築真っ最中

 先日から日記にも書いている臨空本社の工事がかなりすすんできて、建具や壁紙、床の色などを昨日は打ち合わせしました。
 以前までなら私か専務が適当に選んでいましたが、今回は社員のデザイナーの責任者にお願いしております。
 あまりにもスパスパ選んでいくので、「他の人の意見は聞かないと、後から責められない?」と聞くと、「色を選んでいるのは私ですが、私を選んだのは社長なので、問題ありません」という返答です。
 確かに、その通りです。
 彼女は新卒で入社した社員ですが、本当にしっかりしたもので、社長としては嬉しい限りですね。(^^)

船井幸雄氏

 昨日、友人から船井幸雄氏が逝去されたということを聞きました。
 体調を崩し、昨年の秋からはホームページの「いま知らせたいこと」もご子息の勝仁氏が代筆しておりましたので、心配していたのです。
 私は大学卒業後、船井総合研究所に入社して、その時の社長が船井幸雄氏でしたが、1年後には会長になられましたので、船井会長という方が私にはしっくりきます。
 お世話になった方がお亡くなりになることは、本当に寂しいことです。
 ご冥福をお祈りせずにはいられません。

人事異動

 本日は東京西川チェーンの地区部会総会でした。
 今年は西川産業さんの大阪支店の人事も大きく変わるようで、我々専門店からすると、支店長、副支店長、専門店課課長が揃って変わるので、かなり大幅な異動です。
 おまけに当社は担当者まで代わるようで、どうなっちゃうんでしょうね。(^^;)

今期方針

 本日は店長会でした。
 毎年、1月の店長会では中期予測と今期方針を発表し、経営指針書の作成がスタートします。
 今期は長期予測についてもかなり落とし込んで作成しましたので、思ったより時間がかかってしまいました。
 本日の方針に基づき、次の役員会では各事業部、本部の方針が審議され、承認されたものが2月の店長会で発表されます。
 今年も良い指針書ができれば、嬉しいですね。(^^)

削除

 残念ながら本日の日記は取引先F氏のご要望により削除されました。
 酔っぱらって記憶をなくしていたとのことなので、今回は削除しておくことにしておきますね。(^^)

ダイニングひなた

 昨日は徳島市南出来島のサンシャインアネックスにあるダイニングひなたで昼食をとりました。
 昨年の夏頃オープンしていたようですが、行くのは今回が初めてです。
 ブッフェスタイルのレストランで、ランチは1,580円90分食べ放題です。
 ひなたという名前通り、ちょっとした庭が造ってあり窓際の席は日だまりになって、中々良い感じです。
 1,580円という値段はランチとしては、少々高いような気もしますが、料理は美味しくいただけました。
 ちょっとまったりしたい日のお昼ご飯なんかにはお勧めかもしれませんね。(^^)

トリック ラストステージ

 本日は「トリック ラストステージ」を見に行きました。
 気がついてみれば、トリックシリーズもはや14年になるんですね。
 今回は完結編ということで、楽しみにして見に行きましたが、全体的にトリックらしさ満載で非常に楽しめました。
 作中、駄洒落が多いので、中々ついて行きにくい部分もありましたが、細部にまでネタが仕込んであり、レンタルになったらもう一度見ても楽しめそうです。
 しかし、これが最後かと思うと残念です。
 なんとかもう少し続けてくれないかと思いますね。(^^)

青山繁晴氏

 本日は徳島銀行の新年互礼会の新年記念講演として、青山繁晴氏の「日本の出番、祖国は甦る」を聞きました。
 正月の講演会はどこも景気のいい話をぶち上げ気味で、あまりあてにならないものが多いのですが、そういう感じではなく中々好印象を持てる講演会でした。
 マスメディアが報じていることは必ずしも真実ではないということやこれまでの利権をもった人々や業界のために進歩が阻害されているといったことをベースにメタンハイドレードの現状や今後について語り、また、一人一人が自分のためだけでなく、他人のために何ができるのかを一緒に考えていこうというものでした。
 恥ずかしながら青山氏のことを私は知らなかったのですが、氏のことを軍事評論家や右翼のように言う方も多いようですが、今回の講演の内容だけでいうと、そういった内容ではありませんでした。
 私は基本的に聞いたことをそのまま鵜呑みするのは危険だと思っているので、青山氏の評価はまだできませんが、興味が湧いたので、今後、これまでの青山氏の言動を調べてみようと思いますね。(^^)