社長日誌
インターンシップ
本日からインターンシップが始まり、今年は徳島大学から5人の学生が参加しております。
私もインターンシップを始めるにあたっての心構えなどを1時間ほどお話させていただいたのですが、皆さん真剣で非常に好印象が持てます。
正直いえばインターンシップには準備にかなりの労力が費やされますので、企業としての負担も大きいのですが、やはり地域が学校と共に学生を育てて行くことの重要性やインターンシップに関わることで、当社の社員も育って行くことを考えて、前向きに取り組んでおります。
今回もお互いが本当にやって良かったなと思えるようなインターンシップになって欲しいものですね。(^^)
インターンシップ準備
明日からインターンシップの受け入れが始まります。
私も最初に一時間ほどいただいてお話しすることになっておりますので、レジュメを作成しました。
昨年もやっているので、同じレジュメで同じ話をしても相手が違うので何の問題もないのですが、やはり毎年、見直すことで、自分自身の勉強にもなります。
結局、全面リニュアルみたいになってしまいましたが、昨年の学生さん達にした話より、良いものになってくれたら嬉しいですね。(^^)
食事会その3
昨日も連チャンで、本部の社員達と一緒に食事へ行きました。
ランカスターソーシャルクラブというお店に行ったのですが、この日も本当に楽しかったです。
しかし、一つだけ話の仲間に入れなかったのが、このお店のトイレの話です。
社員達の話によると、ここの女性用トイレは非常に豪華らしく、トイレに用のない社員まで、わざわざ見に行くほどです。
さすがに私が見に行くわけにもいかず、想像を巡らすしかありませんでした。
なんか、みんなが見に行ってると、自分も見たくなるのが人情ですよね。(^^;)
食事会その2
昨日も13日に続いて、社員達と食事に行きました。
今回は総務部の1年生2人と2年生1人との計4人という私以外全員、平成生まれという非常に年齢差を感じる組み合わせでした。
しかし、色々彼女たちの話を聞かせてもらうと、BIGBANGなる韓国のダンスヴォーカルグループにはまっているとか自分の知らない世界の話を知ることができるので非常に楽しいです。
私は息子しかいませんが、自分に娘がいるとこんな感じで可愛いのでしょうか。
料理も美味しかったし有意義な時間が過ごせましたね。(^^)
でんすけすいか
カブトムシ寿命
昨年、卵から孵化し、育ててきたカブトムシたちですが、8月に入り、少しずつ天寿を迎えて旅立っていくものが出ています。
カブトムシの寿命は約1年間ですので、本当に短い一生です。
生き残っているカブトムシもかなりくたびれてきていて、動きも心なしか緩慢です。
今年も卵が産まれているかどうかは、まだ分かりませんが、生まれてくれているといいなと思います。
秋には、このカブトムシたちの子供達にあいたいものですね。(^^)
食事会
本日から家内が実家に子供達と里帰りしたので、本部の若手社員を誘って夕食に行きました。
当社では、本部の立地が郊外で、ほぼ100%近くが自家用車での通勤なので、飲みに行くことは非常にまれですし、私自身は社員と食事に行くこともあまりありません。
しかし、たまには一緒にご飯に行き、コミュニケーションをとるのも重要ですので、秘書の西川さんにお願いして、自宅で食事する必要がないときに希望者を募っております。
本日は総務から2名と運営部から1名の計4名で、近くの六桂へ行きました。
あれやこれや話をしながらお腹いっぱい食べて、楽しい時間が共有できたと思います。
社員同士も総務と運営であまり交流がない社員同士もいたようで、「初めてまともに話をしたよね」などと行っておりました。
やっぱり組織が大きくなってくると、こういったインフォーマルな場も需要になってくるんだなと思いますね。(^^)
一丁回り
本日は11:30より次男と一緒に、阿波踊りグループ「虹」が毎年恒例で行っている一丁回りを見に行きました。
私の理解している一丁回りとは、現在の阿波踊りの原型となるもので、現在、演舞場で踊っているような大規模なものではなく、自然発生的にみんなで踊り始めて、路地に繰り出し、流して踊ろうというような歴史をふまえた踊りです。
昨年までは鷹匠町で開催しておりましたが、今年からは瑞巌寺近くに場所を移しての開催で、真っ暗なので、見学者は購入した手提灯を持って踊りを照らしながら見るという趣向です。
この方が見ている方も参加意識が高まり、更に楽しめた気がします。
非常に良い取り組みなので、来年以降も是非、続けて欲しいものですね。(^^)
コンセンサスゲーム
先日の日記にも書きましたが、一般社員研修で新しいワークを試してみました。
内容は、それぞれが店長になって、商品担当者を他部署から人事異動で自分の部下としてもらい受けるにあたり、その社員の長所、短所を分析して誰を選ぶか決めるというものです。
上司の目線で社員を見たり考えたりすることや、どんな社員が上司にとって望ましいかということを考える機会となることが目的です。
概ね良い学びが得られたという社員が多かったので、良かったです。
また、次回はもっと改善して更に良い研修にしていきたいですね。(^^)
じゃがりこ




