社長日誌

DIARY

ビーチコーミング久々

 本日はお休みでしたので、久々に鳴門へビーチコーミングに行きました。
 天気も良く、気温もちょうど良いので、ビーチコーミングにぴったりです。
 久しぶりに浜辺を歩くと、頭の中が空っぽにできて、リフレッシュできます。
 珍しい貝殻は拾えませんでしたが、マクラガイをたくさん拾えたので、良しとしますかね。(^^)

武者人形

 今年は我が家でも武者人形を出しております。
 長男が生まれたときに買っていただいたものですが、最近は面倒だし、喜びもしないだろうということで出していなかったのですが、次男は武者人形があること自体の記憶が内容なので、家内と次男が苦労して出したようです。
 思えば、この兜や刀を長男が実際にかぶったり、振り回したりしていたのを思い出すと本当に大きくなったなあと思います。
 最近、白髪が目立つようになりましが、それも仕方ないということでしょうかね。(^^;)

おにぎり

 昨日から家内と息子達が実家に帰りましたので、本日の昼食は自分でオニギリを作ってきました。
 家内のやっているのを真似て、お茶碗にラップをしき、ご飯を入れてふりかけと混ぜ合わせ、冷蔵庫に薩摩揚げがありましたので、半分に切って入れ、ラップのままにぎりました。
 形や見た目は悪いのですが、やっぱり自分で作ったものは、なかなかいけますね。(^^)

骨折鯛(ほねおりたい)

 先日、取引先と徳島市籠屋町の「にしもと」へ食事に行きました。
 今日のお勧めは鯛のあら炊きだということで、お願いしたのですが、食べ終わると骨が見慣れぬ形に・・・。
 あばら骨に瘤ができているのです。
 よくよく考えてみると、先日、テレビで「骨折鯛(ほねおりたい)」をブランディングしていく旨のニュースを見たのを思い出し、これが「骨折鯛」かとあらためて感動しました。
 徳島中央卸売市場のホームページによると、骨折鯛とは鳴門の渦潮で有名な鳴門海峡で育った鳴門鯛「真鯛」で、鳴門海峡の早い潮の流れを泳ぐため骨が疲労骨折するほど全身運動をし、骨が治癒する度に増強されコブができたものということです。
 これまでも見たことがあるのかもしれませんが、実際にまじまじ見たのは初めてでした。
 まだまだ新しい発見が地元にもあるものなんですね。(^^)

新卒

 本日は堺の取引先へ出張すると新卒社員が入社しておりました。
 桃山学院大学出身の女性社員ですが、なかなかしっかりとしており、溌剌としております。
 指示されて、商品を取りに行くときも駆け足で向かう様は、見ていても気持ちが良いです。
 我が社のの社員でありませんが、同じように育って欲しいと思いますね。(^^)

早くも三分の一

 本日で4月も終わりかと考えると、なんと早くも一年の三分の一が終わってしまったではありませんか!
 なんか加速度的に時間の流れが速くなっているような気がする一方、既に今年、出張した中国やサンフランシスコでの出来事は遠い昔のようです。
 経営方針発表会が終わったとダレてしまうのではなく、頑張らなければいけませんね。(^^)

図書館戦争

 本日は家族で映画「図書館戦争」を見に行きました。
 私自身は、FBなんかでこの映画を見た人の書き込みを見かけたくらいで、この作品のことをあまり知らなかったのですが、予備知識がなかったのも良かったのか非常に楽しめました。
 帰宅して調べてみると、小説が原作で、アニメやコミックスもでているようです。
 設定自体は荒唐無稽なものですし、ラブストーリーの一種だと思いますが、表現の自由を守ることや信念に基づいて行動することの重要性が、第2の柱として描かれていると思います。
 現在もお隣の国では情報規制がしかれており、部分的には強化さえされている中で、フィクションではありますが、自分たちの自由を自分たちで主体的に守ることの重要性を多くの方が感じてくれれば良いのにと思ってしまいますね。(^^)
 

新島襄

 本日、長男が帰郷してきて、「マンガで読む 新島襄」を貸してくれました。
 自分の通っている大学のことを知って欲しいということですが、あらためて読んでみると、やはり同志社の創立者 新島襄さんは凄い方です。
 現在、NHKの大河ドラマでは奥さんのことが「八重の桜」というタイトルで放送されていますが、新島襄さんの人生だけでも十分、大河ドラマになると思います。
 せっかく息子が通っていますので、在学中に一度くらいは大学内を見学して、新島襄さんの足跡を確かめてみたいものですね。(^^)

世界から猫が消えたなら

 この本を読んで猫が飼いたくなりました。
 「人間が猫を飼っているんじゃなくて、猫が人間のそばにいてくれてるだけなのよ」
 なんだか心が温かくなる本です。
 男の子を持つ父親はくれぐれも他人の前でこの本を読んではいけません。(^^;)

70歳からの留学 77歳で56カ国ひとり旅ブログ日記

 本日、出張明けで出社するとなにやら郵便物がきております。
 開けてみると「70歳からの留学 77歳で56カ国ひとり旅ブログ日記」という本で、大阪同友会の宮崎信敏さんが送ってくれておりました。
 本のタイトルからも分かるように、宮崎さんは非常にバイタリティあふれる方で、元気な百歳になることを目指す「百歳の会」の発起人でもあります。
 私も若輩者ではありますが、この百歳の会に入会させていただいており、以前から宮崎さんからは何かと気にかけていただき本当に感謝しております。
 今回もこのように御高著を送っていただき、今から拝見するのが楽しみですね。(^^)